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「ビッグ・シック」&「グレイテスト・ショーマン」

早いですねぇ~、2月最終日です。今回は、アカデミー賞ノミネート作品2本です。いよいよ間近に迫った授賞式!作品賞に輝くのは、どの作品なのでしょうか?


ビッグシック.jpg


脚本賞にノミネートされた作品「ビッグ・シック(字幕スーパー版)」は、「8年越しの花嫁」と、少々かぶります。それは、どちらも実話に基づいた作品であること、そして彼女が、大病を患ってしまうことetc・・・。この辺でやめておきますが、経験者ご本人が、本人役で主役を演じ、脚本まで書いたそうですからビックリです。


パキスタンからシカゴに移住したクメイルの家族は、両親が厳格なイスラム教徒で、同じパキスタン人との結婚以外は認めてもらえず、お祈りも一日5回がお約束。しかし、クメイルは、弁護士を希望する両親の反対を押し切り、コメディアンを目指しています。コメディクラブで知り合った女性エミリーと付き合うようになりますが、母親が奨めるお見合い女性の写真が原因で破局。そして間もなく、落ち込んでいるクメイルのもとに友人からエミリーが病気で入院しているとの知らせが入る。


運命の人に出会えたことは、良かったけれど「結婚って色々な意味で覚悟が必要だなぁ~」と言ったのは、クメイルではなくて鑑賞した私(笑)それはさておき、エミリーのご両親はいい人です。母親ベスの意外な行動もうれしかったし、特におやじさんは、紳士な学者さんですが、奥さんが聴いたら激怒するようなことをクメイルに告白していましたね(笑)娘が生死を彷徨っている時に、ユーモアの感じられる会話って日本人には、なかなか出来ませんもん。


グレイテスト・ショーマン.jpg


続いて歌曲賞ノミネート作品「グレイテスト・ショーマン(字幕スーパー版)」です。何といってもオープニングのカッコ良さで歌曲賞は決まりです(笑)ここは、やっぱり日本語吹替えではなくヒュー・ジャックマンの生歌に尽きます。


ショーマンとして成功を収めたバーナムは、貧しい仕立て屋の息子から、苦労を乗り越えやがて社交界で一目置かれる存在に!アイデアと勇気、大いなる決断で身分や差別を克服し、アメリカンドリームを手に入れたかに見えたピークを境に待ち受ける危機!すべてを失って始まる物語。


毎度同じことをつぶやいて申し訳ないのですが、ミュージカルに登場する役者さんて、すごいですね。演じて、歌えて、踊れての三拍子すべてが揃っています。ヒュー・ジャックマンさんは、X-MEN ウルヴァリンのイメージが抜けきれないので、X-MENミュージカルなど観てみたいものです(笑)


作品データ
「ビッグ・シック」
監督:マイケル・ショウォルター
脚本:エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ


キャスト
クメイル(クメイル・ナンジアニ)、エミリー(ゾーイ・カザン)、ベス(ホリー・ハンター)、テリー(レイ・ロマノ)、アズマ(アヌパム・カー)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間


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「グレイテスト・ショーマン」
監督:マイケル・グレイシー
脚本:ジェニー・ビックス、ビル・コンドン


キャスト
P.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)、フィリップ・カーライル(ザック・エフロン)、チャリティ・バーナム(ミシェル・ウィリアムズ)、ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)、アン・ウィラー(ゼンデイヤ)、レティ・ルッツ(キアラ・セトル)他


2017年アメリカ映画
上映時間:1時間45分


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「ぼくの名前はズッキーニ」&「さよならの朝に約束の花束をかざろう」

平昌五輪が幕を閉じました。若い力が、開花して夢を実現する現場を体現してくれました。日本の未来は、問題こそ多いけどまだまだ捨てたもんじゃないですね!次はいよいよ東京ですよ~!


今回は、アニメ作品2本です。


ぼくの名前はズッキーニ.jpg


最初は、第89回アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート作品「ぼくの名前はズッキーニ(字幕スーパー版)」です。昨年のアカデミー賞ノミネートでこの作品のことが、まったく記憶になかったので調べて見ましたら「マイ・ライフ・アズ・ズッキーニ」という原題のタイトルであったためと判明しました。昨年のノミネート作品がなぜ今頃?という疑問はありますが、そんなことよりもむしろこの作品を上映してくれた劇場の選球眼(良い作品を観て欲しいという本懐)に感謝しています。


ストップモーションアニメで制作されたチラシの絵柄といい、タイトルといい、子供向け作品の印象を抱いていたのですが、その実態は大人も泣ける感動作!「いい作品に出会えてよかった~!」こんな気持ちにさせて貰えることは、年に何回もありません、鑑賞後も余韻に浸ります。ソフトが発売されたら今度は、日本語吹き替えも観ちゃいます(笑)


作品の題材は、家庭事情や施設で暮らす子供たちのシリアスな問題が描かれていて、実写よりもストップモーションアニメの技法で描かれたことで、ワンクッションになっています。しかし、真実はストレートに伝わります。子どもたちが抱えている心の傷、無邪気で残酷な心、笑って、喧嘩して、育まれる友情やズッキーニを保護した警察官レイモンの愛。もっと話題になって盛り上がって欲しいお薦め作品でした。



さよならの朝に約束の花束をかざろう.jpg


続いて岡田 麿里監督の監督初作品「さよならの朝に約束の花をかざろう」です。岡田 麿里監督は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」や「心が叫びたがっているんだ」の脚本を手掛けていらっしゃった方だけあって、タイトルに特徴が感じられます。


作品の舞台は、異国の中世ヨーロッパ辺りがモデルでしょうか?不老長寿の民族イオルフの血を狙うメザーテ王国の侵略によって運命を翻弄されるイオルフの少女マキアの愛が描かれた壮大なファンタジー。メザーテの侵略から逃れたマキアは、絶望の淵をさまよう中、呼ばれるように息を引き取った母親に抱かれた赤ん坊と出会う。マキアは、赤ん坊を息子として引き取り、エリアルと名付ける。


エリアルは、少年から青年へと成長して行きますが、母親のマキアは、少女のままという二人の間に流れる異なる時間。人目を憚るように二人は転々としますが、弱い自分では、母親を守れないと兵士を志願するエリアル。やがて一人前の兵士に成長したエリアルを、戦火が襲う。


話はぜんぜん変わりますけど、今の日本だったら、イオルフのような不老長寿って大歓迎だと思いますけど、仮に300年生きられるとして、人生設計をどうするのか?年金も250歳からですかね?20歳を成人として230年も働くのいやだなぁ~(笑)


作品データ

「ぼくの名前はズッキーニ」
監督:クロード・バラス
脚本:セリーヌ・シアマ
原作:ジル・パリス「ぼくの名前はズッキーニ」


キャスト
ズッキーニ(ガスパール・シュアター)、カミーユ(シクスティーヌ・ミュラ)、シモン(ポーラン・ジャクー)、レイモン(ミシェル・ヴュイエルモーズ)、アメッド(ラウル・リベラ)、アリス(エステル・ヘナード)、ジュジュブ(エリオット・サンチェス)、ベアトリス(ルー・ウィック)他


2016年スイス・フランス映画
上映時間:1時間6分


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「さよならの朝に約束の花束をかざろう」
監督・脚本:岡田 麿里


キャスト
マキア(石見 舞菜香)、エリアル(入野 自由)、レイリア(茅野 愛衣)、クリム(梶 裕貴)、ラシーヌ(沢城 みゆき)他


2018年日本映画
上映時間:1時間55分


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「ゲット・アウト」

冬期五輪で獲得のメダルが、これまで最多の長野五輪を上回ったとラジオで聴きました。女子団体追い抜きでの金メダルは、残念ながら観戦することが出来ませんでした、観たかったです。


ゲットアウト.jpg


今回は、アカデミー賞作品賞にノミネートされた「ゲット・アウト(字幕スーパー版)」です。本作を鑑賞してみますとノミネート作品の多彩さを実感します。作品賞ノミネートとしては異色な部類だと思いますが、もっと異色なのは「シェイプ・オブ・ウォーター」です。「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督作品なので楽しみにしています。いずれにしましても多彩な作品=(イコール)心のエクササイズです(笑)


黒人男性のクリスは、恋人の白人女性ローズの実家で週末を過ごす約束をしているのですが、ローズは相手が黒人男性であるということを両親に伝えていません。不安そうなクリスにローズは、両親が差別主義ではないことを伝えます。ニューヨーク郊外にある緑に囲まれた広大な敷地の実家では、クリスの不安を余所に両親は歓迎してくれました。こう言う書き出しだと退屈な印象を持たれると思いますが、これが激変しますからね、お楽しみに(笑)


人種差別の問題は、アカデミー賞では恰好の題材ですが、本作では微妙に絡ませながら驚愕の事実が明らかになるスリラーです。ローズの実家で働く黒人の家政婦と管理人、パーティーに集まった人々たちで行われるビンゴゲーム。クリスにとっては、自分を受け入れてもらえるのかの不安から接する人々の違和感へと変わって行きます。


アカデミー賞のノミネートについてもここ3年くらいから変化し始めています。投票する選考委員に日本の監督、俳優さんも加わるなどアカデミー賞の母体そのものが、見直されているようです。


賞レース鑑賞マラソンは、まだ始まったばかりです(笑)


監督・脚本:ジョーダン・ピール


キャスト
クリス・ワシントン(ダニエル・カルーヤ)、ローズ・アーミテージ(アリソン・ウィリアムズ)、ミッシ・アーミテージ(キャサリン・キーナー)、ディーン・アーミテージ(ブラッドリー・ウィットフォード)、ジェレミー・アーミテージ(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)、ウォルター(マーカス・ベンダーソン)他


2017年アメリカ映画
上映時間:1時間44分


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こちらも毎年楽しみにしている「ビデオ屋さん大賞」です。劇場鑑賞とは、また違った視点(レンタル事情)や目の肥えたビデオ屋さんがオススメの作品をジャンルごとにベストで紹介されていて、自分の鑑賞していない作品の発掘に役立てています。


ビデオ屋さん大賞2017.jpg


ちなみにビデオ屋さんのベスト5は、以下の通りでした。
大賞「美女と野獣」
2位 「ハクソー・リッジ」
3位 「メッセージ」
4位 「君の名は」
5位 「湯を沸かすほどの熱い愛」


ビデオ屋さん大賞2017大賞.jpg

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「羊の木」

平昌五輪で日本も念願の金メダル!当初ラジオ ニッポン放送が、監督に取材した内容では羽生選手の状態は芳しいものではないと言うことで、心配していたのですが、いざ本番では実力を発揮してくれました(大技の時は、ドキドキしました)。すごいモチベーションです。そして小平選手のスピードスケート500メートル金メダルは、日本女子初の偉業。花も実もあるオリンピックです。


羊の木.jpg


「この木なんの木 気になる木」で始まる日立のCMソングのように気になるタイトル「羊の木」です。魚深(うおぶか)という漁港の町に移住して来た互いに見知らぬ男女6名。その6名を受け入れる担当に任命された市役所職員 月末が、6名と関わり合ううちにじわじわと私生活を翻弄されて行くサスペンスドラマ。


冒頭から明かされる男女6名は元殺人犯、優良な受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れるという国家プロジェクトに選ばれた面々です(このことを知っているのは、上司と担当の月末のみ)。受刑者の行動は月末を翻弄させるだけではなく鑑賞者を陥れるかのようでもあり、かたや本人たちも世間に馴染もうとする懸命な姿が描かれています。この一癖も二癖もある個性的なキャラを演じる役者さんたちもバラエティに富んでいて、いい味を出しています。


リアルではあり得ない秘密の国家プロジェクトという設定の面白さに加え、優良な筈の受刑者が狂気の引き金を引く、挑発的で刺激的な作品です。あるシーンで後ろの席の女性が「ワァっ!」って叫び声をあげた時は、こちらの方がビックリしてしまいました。監督さん、このシーン狙ってたでしょ(笑)


原作があの「がきデカ」の漫画家山上 たつひこさんだなんて、ギャップがあり過ぎてちょっと意外でした。


監督:吉田 大八
脚本:香川 まさひと


キャスト
月末 一(錦戸 亮)、宮越 一郎(松田 龍平)、石田 文(木村 文乃)、杉山 勝志(北村 一輝)、太田 理江子(優香)、栗本 清美(市川 実日子)、福元 宏喜(水澤 紳吾)、大野 克美(田中 泯)他


2017年日本映画
上映時間:2時間6分


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最近あるご縁があって、今まで足を運んだことのない横浜の劇場へドライブを兼ねて下見に出掛けて参りました。シネコンが主流となった現在でも昔ながらの単館劇場は健在で、上映される作品も裾野が広く、映画通や往年の映画ファンなら涙するような佇まいです。ブログをやっていると鑑賞作品を稼がないといけませんのでどうしても近場になってしまい、中々遠出することが出来ないのですが、たまには気分を変えて伊達の映画通を気取ってみようと思います。


下見の劇場は、横浜シネマリン。鑑賞予定の作品は3月10日から上映予定の春本 雄二郎監督作品「かぞくへ」です。

かぞくへ.jpg

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「スリー・ビルボード(字幕スーパー版)」

先週開幕の平昌五輪でようやく日本が勢いに乗って参りました。本日は、ハーフパイプの平野選手を応援していたのですが、最後で逆転された時には、固まってしまいましたけど、素晴らしい銀メダル!おめでとうございます!


スリー・ビルボード.jpg


アカデミー賞ノミネート作品「スリー・ビルボード(字幕スーパー版)」を鑑賞しました。オリンピックと並行して映画の賞レースもスタート!アカデミー賞ノミネート作品は、当りが約束されたようなものですから迷いはありません。片っ端から鑑賞しまくりです(笑)


この作品は、何者かに娘を殺害された一般市民の女性ミルドレッドが、7ヶ月経過しても結果を出せない警察に業を煮やし、警察署長の名前を入れた抗議のメッセージを3枚の広告看板に出したことで事件が動き出すドラマ。


田舎町での事件と言うこともあり、ミルドレッドは知られた存在。この看板がメディアに取り上げられたことでミルドレッド自身にも降りかかる火の粉。そんな中、警察署長は、一発の弾丸で自らの命を絶ってしまう。


さすが、ノミネート作品!見応えありますね(面白れぇ~)。しかもやられました。何に?ってそれは、観てのお楽しみ(笑)多くを語ると私自身にも火の粉が・・・(笑)


監督、脚本、制作:マーティン・マクドナー


キャスト
ミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)、ウィロビー(ウディ・ハレルソン)、ディクソン(サム・ロックウェル)、アン(アビー・コーニッシュ)、チャーリー(ジョン・ホークス)、ジェームズ(ピーター・ディンクレイジ)他


2017年イギリス・アメリカ映画
上映時間:1時間56分


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毎年劇場から頂いているアカデミー賞のチラシですが、今年のアカデミー賞は、第90回の節目となりました。ノミネート作品を鑑賞するにあたっては、とても便利です(感謝!)

第90回アカデミー賞表.jpg


第90回アカデミー賞裏.jpg

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「2017 年間月別ランキングPart4」

長くひっぱりましたが、2017年の月別ランキング最終回です。


2017年10月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「ドリーム(字幕スーパー版)」、「ナラタージュ」、「エルネスト」、「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第三章」、「ミックス」、「ブレードランナー2049(字幕スーパー版)」、「バリー・シール(字幕スーパー版)」の7作品です。


ベスト3は、以下の通りです


1位「ドリーム(字幕スーパー版)」
この作品は、ラジオ ニッポン放送の番組「金曜ブラボー」のパーソナリティ 望月 理恵さんの映画紹介がキッカケで鑑賞しました。「ラ・ラ・ランド」の20倍よかったって、リップサービスにも程がある(笑) 騙されたと思って鑑賞してみたらこれが大当たり!個人的には、2017年のナンバーワン作品です(モッチーありがとう!結果的には、あのリップサービスのお陰です。笑)。


2位「ブレードランナー2049(字幕スーパー版)」
SFファンの間では、評価の高い作品ですが、興行的には、ちょっと寂しかったようです。根拠のない憶測ですが、一見さんにとっては、難解なところもあったのかもしれません。かく言う私は、楽しみながら将来的にはレプリカントのようなアンドロイドが登場して、人間の代わりに惑星探査を行う時代がやってくるのではないか?な~んて違うこと考えていました(笑) 同じSF映画でも「ソイレントグリーン」のような未来は、かんべんですけど(笑)


3位「バリー・シール(字幕スーパー版)」
映画字幕の女王 戸田 奈津子さんが、ハリウッドで一番素敵だと思っているトム・クルーズ主演の事実に基づいた作品。この「事実に基づいた」というコピーに弱いんですよね~。「事実は小説より奇なり」っていいますけど、日本では考えられない、お国柄の現れている作品です。不始末の顛末こそリアルでした。


2017年11月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「シンクロナイズドモンスター(字幕スーパー版)」、「マイティーソー/バトルロイヤル(字幕スーパー版)」、「彼女がその名を知らない鳥たち」、「猿の惑星~聖戦記~」、「ザ・サークル(字幕スーパー版)」、「GODZILLA 怪獣惑星」、「こいのわ~婚活クルージング~」、「クボ~二本の弦の秘密(字幕スーパー版)」、「ラストレシピ」、「ジャスティスリーグ(字幕スーパー版)」、「イット~それが見えたら終わり~(字幕スーパー版)」の11作品です。


ベスト3は、以下の通りです


1位「マイティーソー/バトルロイヤル(字幕スーパー版)」
自分で言うのも何ですが、つまらないベストだなぁ~(笑) かと言って、奇をてらって書けば自分に嘘をつくことになるし・・・。結論から申し上げますとアメコミ連合強し!これが、今の私の答えです(笑)


2位「ジャスティスリーグ(字幕スーパー版)」
マーベルが日本のプロ野球のセントラルリーグと例えるならば、DCはパシフィックリーグのような関係だと思います。くどいようですが、交流戦はないと思いますけど、ちょっと期待しています(笑) 「ジャスティスリーグ」は、DC版「アベンジャーズ」です。とうとう来たかという感じですが、こうなったらとことん付き合わせて頂きますよ~(笑)


3位「クボ~二本の弦の秘密(字幕スーパー版)」、「彼女がその名を知らない鳥たち」
日本を舞台にしたストップモーション作品「クボ~二本の弦の秘密」と「彼女がその名を知らない鳥たち」が、同順。「クボ」は海外アーティストが、日本のドラマを制作してくれて、とても新鮮でした。加えて日本文化に対する愛も感じられて光栄です。

「彼女がその名を知らない鳥たち」は、俗にいう後味悪い系の作品です。でもなぜかこの系統の作品には、惹かれるものがあります。特に役者さんの演技は見どころですし、どよ~んと疑似的に凹む心の機微を楽しんだりもしています(笑)


2017年12月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「鋼の錬金術師」、「オリエント急行殺人事件(字幕スーパー版)」、「FOR REAL」、「スターウォーズ~最後のジェダイ~(字幕スーパー版)」、「DESTINY ~鎌倉ものがたり~」、「フラットライナーズ(字幕スーパー版)」、「8年越しの花嫁」、「ユダヤ人を救った動物園(字幕スーパー版)」の8作品です。


ベスト3は、以下の通りです


1位スターウォーズ~最後のジェダイ~(字幕スーパー版)
賛否両論が話題となった人気シリーズ。ラジオで聴いたのですが、肯定しない派は、意外にもコアなファンたちだそうです。面白いですね。エピソード4に出演していた当時の役者さんたちもだいぶお歳になりましたけど、私も同じ数だけ歳を重ねこうしてスクリーンで再会することが出来ました。こんな作品、他にはありません。


2位「ユダヤ人を救った動物園(字幕スーパー版)」
この作品もナチスドイツの弾圧からユダヤ人を救った人のお話です。話は、ぜんぜん違う方向に行きますが、気になっていることがあるんです。ほぼ毎年と言っていいほど、ナチスドイツ関連の作品が制作され上映されていますが、このことについてドイツ国籍の方はどう思われているのでしょうかね?池上 彰さんに聴いてみたいです。


3位「DESTINY ~鎌倉ものがたり~」、「8年越しの花嫁」
現在も上映されている2作品。どちらも感動作で、順位を決め難いこともありこのような結果とさせていただきました。


最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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