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「アラジン」

13日の朝刊記事で知ったのですが、15日から第8回 茅ヶ崎映画祭が開催され、29日(土)午後5時半よりイオンシネマ茅ヶ崎さんで上映される「歩いても歩いても(2008年)」の上映終了後に是枝 裕和監督の舞台挨拶が予定されているとのことです。ビッグネームなのでチケットがとれるか心配ですが、お話を拝聴したいと存じます(笑)


アラジン.jpg


ディズニーの名作が近年実写映画化ラッシュでその中でも人気の高い「美女と野獣」に次いで「アラジン」が、そして「ライオンキング」へと続きます。「アラジン」アニメ版は先日TVでも放送されましたが、ご覧になられた方は実写版とアニメ版のストーリー変更点など、気を付けて鑑賞するのも一考ではないかと思います。


実写版となった「アラジン」は、ウィル・スミスさん演じるジーニーが、キャラ的にマッチング(勝手な妄想です、実際のご本人については存じません)しているように思えて楽しませて頂きました。演じたと言っても青いジーニーはCGだそうです(笑) かなり昔(1995年ころ)にNHKスペシャルで放送された映像番組で「アポロ13」など映画のCG解説があったのですが、この頃ハリウッド俳優はCGを否定的だったそうです。なぜなら俳優がCGにとって変わられたら失業するのではないかと危惧していたからだそうです。でも現在では、どんなにCGが発達しても、俳優さんが失業することはないと認識されていると思います(笑) 「ライオンキング」実写版は、劇場予告で観る限りですが動物すべてがCGで描かれていてすごいことになっていますよ~!


ディズニー作品は「美女と野獣(1991年)」が大きな潮目であったと個人的に思っていて、翌年公開された「アラジン」とで客足をのばすカンフル剤になったことは間違いないでしょう。この二作品は、ディズニーアニメが「大人も鑑賞出来る」という「アニメ=子供むけ」のイメージを変えました(気付かせてくれたんです)。


アニメ版の「アラジン」は1992年当時、字幕で鑑賞したのですがジーニーの声は今はなきあの名優ロビン・ウィリアムスさんが演じておられました。英語は自信を持ってわかりませんが、とにかくノリノリで楽しさが肌で伝わって来たのを思い出します。それ以来、私はジーニーが大好きです。ランプの精というと、レイ・ハリーハウゼン監督の「シンドバッド 7回目の航海」にも登場します。ジーニーが自由になりたいという発想は、この作品が元ネタではないかと密かに思っています(あくまでも想像です:笑)。


監督:ガイ・リッチー
脚本:ジョン・オーガスト&ガイ・リッチー


キャスト
ウィル・スミス、メナ・マスード、ナオミ・スコット、マーワン・ケンザリ、ナヴィド・ネガーバン、ナシム・ペドラド他


2019年アメリカ映画
上映時間:2時間11分


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平成時代をお年玉年賀切手とアカデミー賞で振り返る第20回です。

お年玉年賀切手平成20年.jpg平成20年お年玉年賀切手

2008年
第81回 アカデミー賞
作 品 賞 「スラムドッグ$ミリオネア」
主演男優賞 ショーン・ペン「ミルク」
主演女優賞 ケイト・ウィンスレット「愛を読むひと」
助演男優賞 ヒース・レジャー「ダーク・ナイト」
助演女優賞 ペネロペ・クルス「それでも恋するバルセロナ」
監 督 賞 ダニ・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」
脚本賞<オリジナル> 「ミルク」
脚本賞<脚色> 「スラムドッグ$ミリオネア」
撮 影 賞 「スラムドッグ$ミリオネア」
美術監督賞 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
音響ミキシング賞 「スラムドッグ$ミリオネア」
音響編集賞 「ダーク・ナイト」
編 集 賞 「スラムドッグ$ミリオネア」
作 曲 賞 「スラムドッグ$ミリオネア」
歌 曲 賞 Jai Ho
衣装デザイン賞 「ある侯爵夫人の生涯」
メイクアップ賞 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
視覚効果賞 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
短編賞<アニメ> 「つみきのいえ」
短編賞<実写> 「おもちゃの国」
ドキュメンタリー映画賞<短編> 「Smile Pinki」
ドキュメンタリー映画賞<長編> 「マン・オン・ワイヤー」
外国語映画賞 「おくりびと」
長編アニメ賞 「ウォーリー」
ジーン・ハショルト友愛賞 ジェリー・ルイス

授賞式/開催日 2009年2月22日

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