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「2017年 年間月別ランキングPart 2 」

今回は、2017年に鑑賞した映画の月別ランキングPart2です。


2017年4月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「暗黒女子」、「ゴースト・イン・ザ・シェル」、「ジャッキー」、「夜は短し、歩けよ乙女」、「ムーンライト」、「LION」、「SING(日本語吹き替え版)」、「美女と野獣(日本語吹き替え版)」、「3月のライオン(前編)」、「3月のライオン(後編)、「ワイルドスピード/アイスブレーキング」の11作品です。アカデミー賞受賞作品や人気シリーズ、名作の実写版、アニメ、日本原作のハリウッド版、そして邦画の鑑賞ランニング。この内容でのランキング決定は・・・、どうしよう(笑)


ベスト3は、以下の通りです。「SING(日本語吹き替え版)」は、選外


1位「ワイルドスピード/アイスブレーキング」
権威あるアカデミー賞受賞3作品は、よかったです!でも心の声に従いましてこの作品。インスタグラムで見映えする写真が「インスタ映え」ならば、こちらのアクション、スケール感は「4K映え」する作品です(笑) 今や4Kテレビが、家電量販店でもお手頃価格となりました。映画(特に音響・映像)ファンならば出し惜しみはせずに、65型4K有機ELテレビで鑑賞したいものです。勿論ソフトも4K ULTRA HDで(夢)


2位「3月のライオン(前編・後編セット)」
アカデミー賞をなめているわけじゃ決してありません、本当によかったんです。でもこの作品。将棋がすべての主人公と暖かい家族の物語が、心にささっちゃっいました。


3位「LION/25年目のただいま」
ライオン続きになってしまいましたが、やっぱりアカデミー賞に絡んでくる作品はスゴイです。歴史について考えさせられたり、自分の中の常識を覆されたり、価値観を揺さぶられたりと色々な好奇心を満たしてくれます。作品の主人公は、運に救われた人でしたが、愛情に包まれ、経済的に恵まれても決して満たされないものがある。やっぱり人は、他人行儀ではない本当の自分の居場所、心の拠り所をどこかに秘めているのだと思います。作品のテーマ曲が気に入って劇場の売り場のおねえさんに相談した想い出も蘇りました(笑)


PS. アカデミー賞について実は「ムーンライト」で失敗をやらかしてしまいました。作品については、新潮社出版部部長の中瀬 ゆかりさんが、「5時に夢中!」で絶賛しておりましたが私、居眠り運転ならぬ居眠り鑑賞してしまいました。劇場に到着する前から運転中こっくりでやばかったのですが、鑑賞中とうとう落ちてしまいました。映画ファンとしてあるまじき行為、反省しております。


2017年5月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「バーニングオーシャン」、「無限の住人」、「帝一の國」、「ワイルドスピード/アイスブレーキング(4DX)」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス」、「シドニアの騎士 劇場版」、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」、「メッセージ」、「美しい星」の9作品です。4DXで鑑賞した「ワイルドスピード/アイスブレーキング」と2016年作品「シドニアの騎士 劇場版」は、選外です。


ベスト3は、以下の通りです


1位「帝一の國」
映画評論家 清水 節さんのツイートをきっかけに半信半疑で鑑賞した作品ですが、本当に面白かったのでビックリ!清水 節さんのツイートを見なかったら恐らく鑑賞していなかった本作ですが、自分の予想をいい意味で裏切ってくれたことや映画として純粋に楽しめたところが決め手となりました(笑)


2位「メッセージ」
地球にやって来た宇宙船に乗り込む言語学者と宇宙人ヘプタポットの対話が印象的なこの作品。時間軸が人を超越した世界の住人が人類にメッセージを伝えにやって来るという派手さはなくてもそのセリフが体中の神経に伝播します(笑)この影響で原作も読みましたが、映画は原作を凌駕していました。


3位「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
この作品も映画評論家 清水 節さんのツイートがきっかけの鑑賞です。映画と言うのは、喜怒哀楽すべてがあって、色々な形で表現されますが、その中でも主人公が時間を巻き戻したいと思う出来事が描かれた作品。主人公の心の痛み、これは決して他人事ではなく教訓として心に刻んでおきたいと思います。


PS. 映画評論家 清水 節さんは、愛聴するラジオニッポン放送の番組「八木亜希子 LOVE&MELODY」で映画紹介コーナーに出演してくださる方です(帝一の國以来鑑賞の参考にさせていただいております:笑)。


2017年6月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「ローガン」、「夜明け告げるルーのうた」、「22年目の告白~私が犯人です~」、「パトリオットデイ」、「魔法科高校の劣等生」、「ハクソーリッジ」、「バイオハザード ヴェンデッダ」の7作品です。人気シリーズ、アニメ、ドラマ、戦争、3DCGとバラエティな内容です(笑)


ベスト3は、以下の通りです


1位「ローガン」
X-MENのスピンオフ作品であり、中でも人気の高いウルヴァリン(ローガン)のドラマ。映画好きの先輩と顔を合わせるや否やお互い開口一番にこの作品名が出て参りました(笑)それだけ印象に残る作品だったわけです。


2位「ハクソーリッジ」
武器を持たずに負傷者を救出する愛国心が認められ、戦地に赴くアメリカ志願兵のドラマ。敵国がまさか日本だったとは・・・。


3位「パトリオットデイ」
マサチューセッツ州ボストンで発生した第117回ボストンマラソン テロ事件を描いた作品。テロの発生日が2013年4月13日の愛国者の日(パトリオットデイ)に由来する本作、事件解決にあたり州警察、FBIが分け隔てなく協力し犯人を追います。テロが発生した現場を再現し、防犯カメラの映像を手掛かりに犯人を突き止めるリアル感。日本がこうならないことを願います。


2017年上半期は、以上です。次回から下半期のランキングです(笑)

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