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「マイティー・ソー/バトルロイヤル(字幕スーパー版)」&「シンクロナイズドモンスター(字幕スーパー版)」

11月になりました。5日はトランプ大統領の訪日があり、4日は日本シリーズ第6戦!ソフトバンクが日本一を決めました。DeNAベイスターズが、ここまで夢を見させてくれるとは、思わなかったので結果は残念でしたが、ありがとう、ベイスターズ!(最終戦は、ホントに凄い闘いでした!)


マイティー・ソーBR.jpg


次回の「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」公開にあたり、鑑賞すべき二本のうちの1本「マイティー・ソー/バトルロイヤル(字幕スーパー版)」の感想です。もう一本は、来年公開予定の「ブラック・パンサー」。この二作品を鑑賞してみなければ、今後の展開を予想するのは早計だとは思いますが、「ブラック・パンサー」は初めての主役ヒーロー作品ですからキャラクターの紹介が主軸になるものと仮定すると、本作は大きく動きました。


ドラマは、ソーの語り部から始まるのりのりのスタートですが、現れた最強の敵ヘラによって明かされるアズガルド(ソーの母星)の真実。そして結末は、かなり深刻です。お馴染みだったキャラも容赦なし、仲間の入れ替わりも進みます!ハルクとソーが、戦うこと自体、読みようのない展開ですが、これはいずれアベンジャーズが、宇宙で戦うことを示唆しているのではないか?そんなエピソードだと思います。


「アベンジャーズ」を母体としたシリーズ化は、対峙する敵がどんどん強敵になって行くのは仕方がないことで、並行して登場するキャラも増えて行けば当然スケール感も増して行きます。正に日本のアニメ「ドラゴンボール」と「ワンピース」のミックスした様相を呈している状況となって参りましたが、格の違う映像と資金力という面での " アベンジャーズ " で限界を突破して欲しいと思います。


シンクロナイズドモンスター裏.jpg


怪獣ブームの広がりを感じさせてくれる作品「シンクロナイズドモンスター(字幕スーパー版)」は、カナダ映画です。ハリウッド発の「GODZILLA」に始まり、日本でもブーム再来。「パシフィックリム」の続編も公開を控えているなど怪獣ファンには、嬉しい流れです。


怪獣作品というのは、リアリティーのないお話という点からして製作費というコストの割には採算の取りにくい映画という高いハードルがあります。東宝の特撮監督円谷 英二さん(故人)は、ウルトラマンの制作に於いても手抜きが出来ない方だったようで、それはお金がかかったそうですが、そのお陰で人気は衰えを知らず、現在に至ります。Hanako世代と呼ばれる方々は、ウルトラマンや仮面ライダーと共に成長して来た世代ですから怪獣や怪人を理屈ではなく、あたり前田のクラッカー(当たり前・・・ちょっと古!)として受け止めることが出来ます(笑)


ウルトラマン(初代)は、怪獣や異星人から街や人を守るというお約束を30分の枠内で制作されている訳ですが、考えてみたら陸海空に宇宙、異次元といった様々な場所から出現する怪獣たちをよくぞあれだけ個性的に、魅力的に、そしてストーリーを創造出来たものだと感動せずにはいられません。「シンクロナイズドモンスター」も怪獣がウルトラマンのようなヒーローと戦うことこそありませんが、その姿、出現理由やダメ女グロリア(アン・ハサウェイ)とのシンクロについても納得させてくれます。その理由が、実にウルトラマンぽくって良いのです(笑)


作品データ

「マイティー・ソー/バトルロイヤル」

監督:タイカ・ワイティティ
脚本:エリック・ピアソン


キャスト
ソー(クリス・ヘムズワース)、ハルク/ブルース・バナー(マーク・ラファロ)、ロキ(トム・ヒドルストン)、ヘラ(ケイト・ブランシェット)、ヘイムダル(イドリス・エルバ)、グランド・マスター(ジェフ・ゴールドブラム)、ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)、オーディン(アンソニー・ホプキンス)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間11分


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「シンクロナイズドモンスター」

監督・脚本:ナチョ・ビガロンド


キャスト
グロリア(アン・ハサウェイ)、ティム(ダン・スティーブンス)、オスカー(ジェイソン・サダイキス)、ジョエル(オースティン・ストウェル)他


2016年カナダ映画
上映時間:1時間50分


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