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「ブレードランナー2049(日本語吹き替え版)」

10月も残すところあと二日。色々あってブログもケツカッチンになってしまいました(笑)


ブレードランナー2049.jpg


「ブレードランナー2049」は、前作が2019年の設定です。続編である本作は、その30年後が描かれています。個人的には、前作で完結したと思っていましたのでどのような展開になるのか興味津々でした。


人間では、こなせない過酷な現場での労働を担って来たレプリカント(人造人間)の中に反乱を起こすモデルが出現、それを取り締まるブレードランナーの活躍を描いたのが、前作でした。30年の時間経過の中でレプリカントを製造して来たタイレル社は、破綻。ウォレス社がその負債を買い取り新型モデルを量産します。ウォレル無双のレプリカント社会となり、旧型のレプリカントから改良型のレプリカントへと更新が進む中、ブレードランナーが旧型レプリカントを取り締まっている世界です。


レプリカントの進化は、社会のルールを変えるほどの影響力があり、社会を支えている一員という存在になりますが、その進化の過程で生じた異変こそが本作の柱です。それをここで書いてしまっては、これから鑑賞する方に申し訳ないので割愛しますが、冒頭から活躍するブレードランナーのジョー(ライアン・ゴズリング)が、捜査を通じてたどり着いた相手こそ前作の主役デッカード(ハリソン・フォード)です。デッカードという名前は、すっかり忘れておりましたので、その名を聴いた時には、もどかしさも解消され、しかも一緒に逃亡したレプリカントの名前もレイチェルと出て来たものですから「あっ~、そうだった!」と記憶が蘇り、心の中で盛り上がっておりました。


この内容だったらハリソン・フォードが来日してPRしたくなるのも無理はないと納得です。作品自体は長尺ですが、長過ぎるということはありません。むしろ佳境に入ってからは、もう一度気を付けて鑑賞し直したいと思ったぐらいです。


デッカードの隠れ家にジョーが潜入した際、ホログラムで登場するエルビス・プレスリーが歌う楽曲「好きにならずにいられない」は、デッカードが好きだと言っていましたが、私も大好きな曲です。この楽曲も何処かドラマのヒントになっているように思えてしまいます。今回は、日本語吹き替え版を鑑賞したのですが、前作の記憶を思い起こしながらという側面では、助けになりました。


監督:ドゥニ・ルヌーヴ
脚本:ハンプトン・ファンチャー、マイケル・グリーン
原案:ハンプトン・ファンチャー


キャスト
ジョー(ライアン・ゴズリング)、デッカード(ハリソン・フォード)、ジョイ(アナ・デ・アルマス)、ラヴ(シルヴィア・フークス)、ジョシ(ロビン・ライト)、マリエッティ(マッケンジー・デイヴィス)、アナ・ステライン(カーラ・ジュリ)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間43分


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日本シリーズ第二戦は、先発が踏ん張ってくれて、二本のアーチも飛び出すなど逆転に成功。6回までリードというところで映画鑑賞に出掛けました。鑑賞後結果が気になってネットで調べましたらなんと4-3で逆転負け!やはりソフトバンクは、強いですね。横浜スタジアム戦では、この二連敗を取り返したいです。

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