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「ナラタージュ」

まさかまさかの日本シリーズ第1戦。日本シリーズ慣れしているソフトバンクと、19年ぶりの大舞台であるDeNA。初戦はその差が、出てしまいました。明日から仕切り直しです(笑)


ナラタージュ.jpg


清純派イメージが印象的な有村 架純さんが、体を張った濡れ場を演じているという雑誌の記事を以前紹介しましたので「ナラタージュ」を鑑賞して参りました。


作品が上映される以前、劇場の映画チラシ配布コーナーで女性二人が「ナラタージュ」について語り合っていました。ブログで紹介記事を書いた後だっただけに耳がダンボになってしまい、原作ファンか?松潤ファンか?と耳を傾けておりましたら、熱心な映画ファンでした(笑)


気になる濡れ場の件ですが、有村 架純さんの演技に圧倒されちゃって、ムラムラするような作品じゃありませんでしたね(笑)教師と生徒の恋愛と言えば1993年のテレビドラマ「高校教師」の真田 広之さんと桜井 幸子さんが思い浮かび(正確には、これしか浮かんでこない)、森田 童子さんの「僕たちの失敗」が流れてくるんです(好きなドラマでした)。それくらいドラマとテーマ曲の相性がよかったわけですが、本作は、雨がよく似合います。濡れ場を演じるからというのではなく、出かけたいのにその気が萎えるような憂鬱な気持ちとか後ろめたさのような心の機微を感じさせるからだと思います。禁断の愛とは言っても男と女、スイッチ入っちゃうことだってあるでしょうし(肯定はしませんが)、スイッチ入れたいけど入れられない事情が・・・。その辺りの表現的な部分を教師役の松本 潤さんが、うまく演じているんですよ。


途中から絡んで来た大学生と彼女の付き合いは、逆に彼女の先生を思う気持ちに火をつけてしまうところなど、晴れやかな作品ではありませんが、そこまで人を好きになれたら結果はどうであれ、悔いはないでしょう(あるのかな?)


映画の中に映画が出てくる作品って意外とたくさんあるのですが、本作もその一つ。松本 潤さん演じる葉山先生と有村 架純さん演じる泉も映画好きなんですが、私のような俗物とは違う映画の観方をしていて印象に残りました。


監督:行定 勲
原作:島本 理生


キャスト
葉山 貴司(松本 潤)、工藤 泉(有村 架純)、小野 怜二(坂口 健太郎)、宮沢 慶太(瀬戸 康史)、葉山 美雪(市川 実日子)他


2017年日本映画
上映時間:2時間20分


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先日は、東京出張で溜池山王から東京メトロ 南北線を利用したのですが、この路線のホームは立派なゲートで仕切られていて、これなら転落事故もなく安心して乗れるなぁ~と感心していたら写真撮るの忘れました。

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