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「ラジオ ニッポン放送 開局65周年 おめでとうございます!」

15日は、ラジオ ニッポン放送 開局65周年の記念日スペシャル番組が放送されました。


ニッポン放送は私が中学生のころ(1970年代)、父親が買って来たラジカセで初めて聴いて以来、心の友として現在まで楽しませていただいております。思い起こせば、これまで様々な番組に耳を傾け、喜怒哀楽と五感を刺激(イメージで)して頂いたことは、ラジオと付き合って来て聴福であったと振り返ります。そして現在では、このようにブログのネタにさせて頂いております(感謝!)


スペシャル番組は、ヒストリー形式でニッポン放送のエースアナウンサーが、リレー方式で17時間たっぷりと聴かせて下さいました(ラジコで視聴出来ます、一部放送停止あり)。内容は、関係したパーソナリティさんのコメントやゲストに重鎮をお招きし、それぞれの時代を彩った懐かしの番組の逸話、伝説などてんこ盛りで感慨深さと懐かしさが込み上げて参りました。毎週日曜日に聴いていた不二家歌謡ベストテンでは、”およげ!たいやきくん”が18週連続1位だったことなどまるで昨日のような印象があって、パーソナリティをつとめたロイ・ジェームスさんが53歳という若さで他界されたことを知り驚きました(自分より若い!)。


これまでお便りも何度かチャレンジしましたが、出せば読まれると思ったら大間違い(そんなに甘くはない)であることを学び、日ごろの放送でレスポンスよくメールを送る或いは返すヘビーリスナーさんの偉大さに敬服しております。私のメールを初めて読んでくださったのは「シェリー ゴーラウンド(放送終了)」のシェリーさんで、その時はもう大興奮!パーソナリティと繋がれた至福の時でした(感激) これこそがラジオの醍醐味だと読まれる立場になって改めて実感致しました。


シェリーゴーラウンド.jpg

後日送られて来たお礼状もめっちゃ嬉しい!



シェリーサイン_0001.jpg

サイン入りポストカードもしびれました(笑)


ニッポン放送のアナウンサーさんの声は、お馴染みでしたが、声とお顔が一致しはじめたのはここ5、6年です。上ちゃんこと上柳アナが、MCをつとめた映画音楽コンサート(オーチャードホール)に出掛けたとき、自分の席の近くでお話をされていた二人の素敵な女性が、那須さんと増山さんだったことをその時は存じませんでした。以来 ”聴く” から ”出会い” へと気持ちもちょっぴり進歩しました(笑) 


平成に入って大きな変革と言えばやはりパソコンで再度視聴することが出来る「ラジコ」の登場です。私は、長い間こんなソフトを待ち望んでいました。5Gの時代がやってきたらオンエアの様子をライブ映像で視聴出来るようになるのではないかと密かに思っています(希望的観測)。


ラジオってほんとに素晴らしいです!お薦めします(笑)

ここまでお付き合いありがとうございました

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「トイストーリー4」

13日(土)に放送されたラジオ ニッポン放送の番組「八木 亜希子 LOVE & MERODY 」の”3分でポン”のテーマは、「この夏、見ておかないとやばい映画」と題して紹介された、映画評論家 清水 節(たかし)さんお薦め作品は「COLD WAR あの歌、2つの心」 でした(解説はラジコのタイムフリーで9時過ぎをご確認ください)。3分の限られた時間内での解説は、どうしても駆け足になってしまいがちですが、鑑賞意欲を充分に刺激していただきました。ただ、調べてみましたら上映館が限られているところがネックです(笑)


トイストーリー4.jpg


12日(金)から上映の始まった「トイストーリー4」は、まさに驚きの結末で、チラシにある二人の後姿がそれを物語っています。鑑賞したのは、字幕オリジナル版ですが、日本語吹き替え版はお馴染みウッディを唐沢 敏明さん、バズを所 ジョージさんが担当されていて、こちらも満喫感あふれるサービスが用意されているものと思います(笑)


おもちゃの視点に立った本作もシリーズ4作目となりましたが、レギュラーキャラクターたちの活躍はお子様を、ストーリーは完全に大人をターゲットにしたハイバランスな仕上がりです。おもちゃの役割は、子供達を楽しませること。しかし、おもちゃのたどる運命は、時に残酷なもので飽きられたり、別れもあれば、捨てられたりという辛い現実が…。


新しい里親である少女ボニーのことを常に気遣うウッディ。ボニーが作ったフォーキー(先割れスプーンのおもちゃ)が自身をゴミと思い込み彼女のもとを離れてしまうことから始まる冒険活劇。「フォーキーは、ボニーにとって大切な存在!」見過ごすことが出来ないウッディは、フォーキーを連れ戻すことを決意。仲間の理解と協力に支えられ、フォーキーを探す旅先で意外な出会いとドラマが待っていました。


旅先の出会いは、ホラーの要素があったり、運命的であったりしますけど、どちらも当事者になって考えるとおもちゃの根幹にかかわる部分があって切なくなります。


監督:ジョシュ・クーリー
脚本:ステファニー・フォルソム&アンドリュー・スタントン


キャスト
トム・ハンクス、ティム・アレン、アニー・ポッツ、トニー・ヘイル、クリスティナ・ヘンドリックス、キーガン=マイケル・キー、ジョーダン・ピール、キアヌ・リーブス、アリー・マキ、ショーン・キューザックほか


2019年アメリカ映画
上映時間:1時間40分


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八木亜希子さんのLOVE & MERODY のコーナー ”3分でポン” の映画特集で映画紹介以外に気になった清水 節さんの映画情報が、来週池袋にオープンする劇場「グランドシネマサンシャイン」です。縦18メートルのIMAX(日本一)が登場するのだとか。スクリーンサイズ1.43×1の対比で計算すると横約26メートルですから、これ大きいですね~。ちなみにこけら落としが「天気の子」だそうです、もう大迫力間違いありませんね。

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「新聞記者」&「FAINAL FANTASY ⅩⅣ 光のお父さん」

7月です。2019年も後半に入りました。今回は、6月から上映中の作品で面白い邦画2作品の紹介です。


新聞記者.jpg


始めに「新聞記者」ですが、久々にズシリとくる、骨太作品です(見応えありました~)。内調(内閣情報調査室)のエリート官僚 杉原(松坂 桃李)と東都新聞 記者 吉岡(シム・ウンギョン)という相反する二人が、ある事件をきっかけに利害が一致。協力しながら、事件の暗部を暴いて行くサスペンス大作!


内調の仕事は、作品的には政府のトラブル処理(火消し屋)係です。政府にとって都合の悪いニュースから目をそらせるような情報を流したり、トラブルに関係した人物に鋭く切り込んでくる記者の素性を調査して、当人や新聞社に圧力をかけるという、ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな任務です。


東都新聞 記者吉岡のもとに大学新設計画の極秘情報が、匿名のFAXで届きます。吉岡は、事件の真相究明に向けて取材を始めますが、間もなく編集長からまったがかかります。


このドラマの事件は、実際にあった事件を想起させるのですが、展開が実に自然で腑に落ちてきます。違和感もありません。まさに事件の暴露映画と思わせるほどのエンタメ作品であることから気になったのが、原作者の望月 衣塑子(いそこ)さんです。早速ウィキペディアで調べてみて、びっくり仰天!「2017年3月から森友学園、加計学園の取材チームに参加!」。現在、中日新聞 東京本社 社会部記者とありました。「え~っ!これ、すごい作品ですね~!」。


過去に偽メール問題で野党議員が自殺した事件を思い出したのですが、これ、もしかして内調の仕業(勝手な妄想です)?本作に登場する、こわい内調のトップ多田 参事官を田中 哲司さんが演じていますけど、この人のお陰で、ビリビリするほどの緊張感を味わえました。


監督:藤井 直人
脚本:詩森 ろば
原案:望月 衣塑子「新聞記者」


キャスト
シム・ウンギョン、松坂 桃李、本田 翼、岡山 天音、郭 智博、長田 成哉、宮野 陽名、高橋 努、西田 尚美、高橋 和也、北村 有起哉、田中 哲司ほか


2019年日本映画
上映時間:1時間53分


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続きまして「FAINAL FANTASY ⅩⅣ 光のお父さん」です。ある家族の物語。仕事一辺倒だったお父さんが、突然仕事を辞めてしまいます。留守がちな父親だったので家族との会話も少なく、何かを思い詰めているように見えても会話のきっかけすらつかめずどうしたものか…?。そこで息子のアキオが思いついたのが、自分が子供の頃に父親と一緒にプレイした想い出のあるゲーム「FAINAL FANTASY ⅩⅣ(最新オンラインゲーム)」に父を誘い、一緒に冒険の旅に出ることでした。


アキオは、オンラインゲームの仲間に相談し、協力を求めます。自分が息子であることを隠し、アバターのマイディーとして、父は、インディー・ジョーンズとして、仲間と共に壮大なエオルゼアの世界へ。別人のようにはしゃぐ父に戸惑いながらも次第に打ち解けてあって行く中でお互いが、相談し合う関係へと進展し、意外な真実が…!アキオは、みんなで最強の敵を倒した時、自分が息子であることを告白すると仲間に伝えます。


この作品は、アクセス数が1000万を超える大人気ブログが原作で、書籍、ドラマ化もされたのだとか。出来過ぎと言ってしまえば映画ですから当たり前なのかも知れませんが、「FAINAL FANTASY ⅩⅣ」プレイヤーなら歓喜に震えていることでしょう!プレイヤーでなくても楽しめるのですから…。


私は、ゲームは大好きですが、ブログと両立させる自信がないのでやりませんでした。でもこの作品を観たら「FAINAL FANTASY ⅩⅣ」やってみた~い!(笑) 何といってもエオルゼアの世界が素晴らしく、夢の世界です。そこは何でもありの可能性を感じました。一人でプレイしてもいいし、パーティを組んでもいいし、麻雀も出来る…。ゲーム世界でのオフ会もオッケーです(笑) オンラインゲームというとネガティブな報道をよく耳にしますが、作品にはそれを払拭する笑いと感動があります(オンラインゲームのイメージが変わります)。いつの日かエオルゼアの住人になったら仲良くしてくださいね(笑)


監督:野口 照夫
エオルゼアパート監督:山本 清史
脚本:吹原 幸太


キャスト
坂口 健太郎、吉田 鋼太郎、佐久間 由衣、山本 舞香、佐藤 隆太、財前 直美ほか


2019年日本映画
上映時間:1時間54分


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