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「ダンケルク(字幕スーパー版)」

コンビニで雑誌を物色しておりましたらCIRUS MAXに「スクープ!有村 架純 対面座位○○○(映像)」というちょっと書き辛い見出しが目に入りまして、ページをめくりましたら袋とじでした。どういうことかというとNHK朝ドラ「ひよっこ」で、みね子を演じている彼女が、10月に公開予定の「ナラタージュ」で嵐の松潤相手に体当り演技の濡れ場を演じているというものでした。これが本当ならば、「ナラタージュ」は良い意味で秋の爆弾映画になりそうですね。


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クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク(字幕スーパー版)」は、初めてIMAX(アイマックス)で鑑賞しました。画面が大きいことくらいしかイメージ出来なかったのですが、実際に見てみますとスクリーンが大きいだけに目の前で起きているような臨場感や爆音上映のような音響は圧巻でした!ノーラン監督は、本作を三つの視点(陸、海、空)で描いていて、実話に基づいた映像体験を目指したそうです。これまでのノウハウを存分に詰め込んだ力作だけあって、IMAXを選択してよかったと思います。


1939年9月1日にドイツ軍がポーランドに侵攻したことで同盟国であったイギリスとフランスが3日に宣戦布告し、第二次世界大戦が勃発。1940年5月10日には、ドイツ軍がオランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランスへの侵攻を開始。連合軍は、迎撃作戦を敷いて防御を固めるが、ドイツ軍に裏をかかれ背後を包囲されてしまい袋のネズミに!ここまで優勢に駒を進めて来たドイツ軍だったが、最後の詰めで地上部隊の犠牲を恐れ、空軍、海軍の攻撃によって連合軍の降伏を迫る。イギリス軍は、この機会を逃さず、本土チャーチル首相の発令により船での脱出(ダイナモ作戦)を開始する。


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つまり、「ダンケルク」はダイナモ作戦を実行するに適した場所であり、ここで起こった出来事を映像化しています。ネタばれというよりは、逆に知っておいた方がこれから鑑賞される方は、状況が解り映像体験に集中出来ると思います。


監督・脚本・制作:クリストファー・ノーラン


キャスト
トミー(フィン・ホワイトヘッド)、ピーター(トム・グリン=カーリー)、コリンズ(ジャック・ロウデン)、アレックス(ハリー・スタイルズ)、ギブソン(アナイリン・バーナード)、ウィナント陸軍大佐(ジェイムズ・ダーシー)、ジョージ(バリー・コーガン)、ボルトン海軍中佐(ケネス・ブラナー)、謎の英国兵(キリアン・マーフィー)、ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)、ファリア(トム・ハーディ)他


2017年アメリカ映画
上映時間:1時間46分


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去る10日日曜日は、バイオリニスト 川井 郁子さんのコンサートを堪能致しました。川井 郁子さんは、ラジオ ニッポン放送の番組「川井 郁子 ハートストリングス」でファンになって以来三度目の鑑賞です。今回は、私の地元平塚で開催され感無量!新しいアルバムの楽曲や映画「北のカナリアたち」など選りすぐりの数々が披露されました。2018年公開予定の原田 泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」にも楽曲を提供することやアイドル曲も手掛けるなど精力的に活動されています。コンサート後恒例のサイン会では「また平塚に来てください」とだけお伝えして会場を後にしました。


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「新感染-ファイナル・エクスプレス-(字幕スーパー版)」&「海底47m(字幕スーパー版)」

春頃には、今年はスーパー猛暑と言われていましたけど過ぎて見れば海の家は、パッとしなかったようですし、8月も月末になったら売れていなかったガリガリ君が売り切れていたり、9月に入っていきなり秋本番モード。気の変わりやすいお天気ですので皆様どうぞご自愛ください。


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個人的には、久しぶりに韓国作品の鑑賞です。 「新感染-ファイナル・エクスプレス-(字幕スーパー版)」は、ゾンビ系のカテゴリーだと思いますが、評判通り面白かったです。タイトル通り列車がメイン舞台のドラマですが、走り出したら通せんぼ出来てしまうようなスペースでゾンビを相手にどう生き延びて行くのか?下手をすればコケてしまう難しい設定をユーモアとペーソスのアイデアで魅せてくれました。ゾンビの生態が生き延びるヒントになったり、極限で繰り広げられる人間のエゴや愛といったドラマにも引き込まれ、ドキドキさせてもらいました。


現代のゾンビは、昔と違って動きがとにかく早いです。しかも「新 感染」ですからね、原因も今風で感染の速さを列車とひっかけたところはnice!です(笑)町中暴動が発生しているとの報道だけで何が起こっているのか理解出来ないまま、日頃より仕事に追われ父親らしいことをしてやれないファンドマネジャーの男は、ひとり娘と一緒に田舎のおばあちゃんのところに出掛けます。乗車した列車にも例外なく感染は広がり、気が付けば列車内ゾンビの群れが血肉を求めて襲って来ます。逃げるだけのゾンビ映画ではないところも、この作品の見どころです。


韓国作品は、これまでラブストーリーやホラーなど色々なジャンルを鑑賞しましたけど、中でも「怖いけど泣かせる」といったところは、ひとつのキーワードのように思います。


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続いて、イギリス作品の「海底47m(字幕スーパー版)」です。この作品は、夏の定番サメ映画です。恐い海洋生物は、たくさんいますけど、やはりサメは代表格。昔日本でも長崎の沖合でクルーザーに引っ張られた浮輪につかまって海水浴を楽しんでいたレジャー客がシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)に襲われて下半身を食べられたなんてニュースを " サメ " と聴く度に思い出します(ぞぉ~っ!)。


お話は、女性(姉妹)がバカンスで訪れた旅先で失恋の気分転換にとシャークケージダイビング(シャークウォッチ)をオプションツアーに組み入れたことから始まるパニックホラーです。地元で知り合った男性の紹介で裏商売的なオプション(シャークウォッチ)に不安を抱きながらも勢いに任せてシャークスポットへ出かける二人。こませ(餌)をまいてサメを引き寄せケージに入って水中でシャークウォッチを楽しむものですが、ケージ(檻)の命綱であるワイヤーが切れてしまい47メートルの海底に落下する事故が発生!


このシチュエーション怖いですね~、私もダイビング経験ありますのでよく解ります。サメや潜水病、エアー切れも怖いけど体が冷えることも怖いんです。それにしてもこの後味の悪さ、そうだあの映画「ディセント」に似ている。


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作品データ

「新感染-ファイナル・エクスプレス-(字幕スーパー版)」
監督:ヨン・サンホ
脚本:パク・ジュソク


キャスト
ソグ(コン・ユ)、スアン(キム・スアン)、ソンギョン(チョン・ユミ)、サンファ(マ・ドンソク)、ヨングク(チェ・ウシク)、ジニ(アン・ソヒ)、ヨンソク(キム・ウィソン)他


2016年韓国映画
上映時間:1時間58分


「海底47m(字幕スーパー版)」
監督:ヨハネス・ロバーツ
脚本:ヨハネス・ロバーツ、アーネスト・リエラ


キャスト
リサ(マンディ・ムーア)、ケイト(クレア・ホルト)、ハヴィエル(クリス・J・ジョンソン)、ルイス(ヤニ・ゲルマン)、ベンジャミン(サンティアゴ・セグーラ)、テイラー(マシュー・モディーン)他


2017年イギリス映画
上映時間:1時間30分

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関ケ原

8月最終日、Twitterを読んでいましたら清水 ミチコさんのツイートが傑作でした。漢字の「左右」という文字のことですが「左」と「右」の違いは、中のエロだったというものです。言われてみれば確かに!今まで気が付きませんでした(笑)


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豊臣 秀吉死後の最大の決戦「関ケ原」は、石田 三成を中心に徳川 家康の天下取りの野望が描かれた大作です。徳川 家康が勝利することは誰もが周知の事実ですが、戦いに至るまでの経緯で石田 三成の人物像、思想にラブロマンスの華を添えた現代流の解釈に加え、露骨に天下の野望を剥き出しにする意外な(私の中で)徳川 家康との激突。静から動への盛り上げは、3000人のエキストラ、和太鼓の音響が決戦の血をたぎらせます。戦の火ぶたは1600年9月15日!


本作の石田 三成は岡田 准一さんが魅力的に演じられていて三成を応援したくなってしまいますが、それに対し徳川 家康は、エモーショナルで狸親父のイメージとは違う人物像です。この織田 信長気質の徳川 家康なら役所 広司さんは、ドはまり(笑)哀愁を感じさせる岡田 准一さん、猛将の役所 広司さんという対照的なお二人に初芽や蛇白のような、くノ一の活躍を絡ませたのは効果的でした。個人的にいちばん印象に残ったのは、徳川 家康のメタボ腹です、芸術的(笑)


矢部 健太郎さん監修の「日本史100人の履歴書」という本に徳川 家康、石田 三成のプロフィールが出ておりました。その中で二人の趣味についてスポットを当ててみたいと思います(趣味を取り上げたのは、映画とは関係がなく、あくまでも私の趣味です)。


徳川 家康 
生年月日:1542年12月26日、1616年4月17日没(満73歳)、趣味:鷹狩り、囲碁、武芸兵法全般、薬づくりはプロ級。南蛮製品のコレクター。


石田 三成
生年月日:1560年月日不明、1600年10月1日没(満40歳)、趣味:健康を考えること。お茶。


監督・脚本:原田 眞人
原作:司馬 遼太郎


キャスト
石田 三成(岡田 准一)、徳川 家康(役所 広司)、初芽(有村 架純)、島 左近(平 岳大)、小早川 秀秋(東出 昌大)、蛇白(伊東 歩)、赤耳(中島 しゅう)、加藤 清正(松角 洋平)、井伊 直政(北村 有起哉)、福島 政則(音尾 琢真)、黒田 長政(和田 正人)、北政所(キムラ緑子)、豊臣 秀吉(滝藤 賢一)、大谷 刑部(大場 泰正)、花野(中越 典子)、妙善(壇蜜)、前田 利家(西岡 徳馬)、直江 兼続(松山 ケンイチ)他


2017年日本映画
上映時間:2時間29分


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前に日本映画界にエールを贈る意味で偉そうな提案をさせていただきましたが、映画も戦国時代、それも国内ではなくグローバルなので大変だと思います。そんな中で目に付いた上映待機作品「空海-KU-KAI-」は、日本原作、主演、総制作費150億、監督チェンカイコーがメガホンをとり、中国、台湾も共同参画するビッグプロジェクトです。2018年も映画は面白くなりそうです。

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「ワンダーウーマン(字幕スーパー版)」

27日は、イギリスのグラスゴーで開催された2017バドミントン世界選手権の各種目決勝が行われ、テレビ観戦しておりました。その中で女子ダブルス(福島・広田組)は、40年ぶりの決勝で銀メダル、女子シングルスでは奥原 希望(のぞみ)選手が金メダルを獲得しました(すごい!)。全種目が終わったのは、日本時間28日午前3時過ぎでしたが、歴史的快挙を観戦出来てラッキー!選手の皆様、お疲れさまでした。そして奥原選手おめでとうございます!


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バドミントンでは、日本女性の活躍が目立ちましたが、アメリカの女性ヒーローと言えば「ワンダーウーマン(字幕スーパー版)」です。「バットマンVSスーパーマン」でその姿がお披露目され、今回は彼女の誕生が描かれています。こちらは、マーベルとは、世界観が異なるDC版のヒーローで11月に上映を控える「ジャスティス・リーグ」の前振り的な流れも印象的です。現在を生きるワンダーウーマン(ダイアナ)の元へ、ウェイン社(バットマンが経営する会社)より届けられた一枚の写真。手にしたモノクロの集合写真の中にワンダーウーマンの姿が…。物語は、この写真に纏わる回顧録として当時の記憶を辿ります。


現世と並行した時間軸で別次元の世界にある孤島セミッセラ。ここには、アマゾン族と呼ばれる女性だけの種族が暮らしていて、種族のプリンセス ダイアナが大人に成長したタイミングで彼女の運命を変える事件が起こります。外の世界は、第一次世界大戦真っ只中。米国スパイのスティーブ(クリス・パイン)が搭乗した飛行機がセミッセラ近海に墜落、ダイアナに命を救われたスティーブですが、しばらくして彼を追って来たドイツ軍とアマゾン族が衝突します。この事件をきっかけにダイアナは、故郷を離れスティーブと共に現世で起こっている戦乱の元を断ち切ろうと決意します。


今まで個人的には、ワンダーウーマンの存在こそ知っていたものの、詳細が謎のままでしたが本作で明らかになり今後の活躍が楽しみになりました。まだ彼女には、明かされていない重大な秘密が隠されていますが、これはいずれ重要なシーンで明らかになると思います。いずれにしましてもワンダーウーマンが、最強戦士であることは明白です。鎧で身を包むでもなく、あの地肌をさらす軽装で敵の攻撃をかわす理由に説得力が加わりました。


「ジャスティス・リーグ」でバットマンが、スカウト役に回る理由も頷けます。アベンジャーズに例えるならば、トニー・スタークと同じ立ち位置ということです。


監督:パティ・ジェンキンス
脚本:アラン・ハインバーグ


キャスト
ダイアナ/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、スティーブ・トレバー(クリス・パイン)、アンティオペ(ロビン・ライト)、ルーデン・ドルフ(ダニーヒューストン)、パトリック卿(デイビット・シューリス)、ヒッポリタ(コニー・ニールセン)、マル博士(エレナ・アナヤ)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間21分


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私事で恐縮ですが、趣味であるバドミントンもここ何年か練習に参加出来なくなってから体調が悪くなりました。運動不足は、いけませんね。先日運動不足解消の一環として自治会のご縁もあり、市総体のボウリング大会にお声がけ(人数合わせ)を頂き、参加して参りました。同じチームのご高齢者でも平均アベが180以上の方ばかりなので、いつも自分のスコアで申し訳ないと思っているのですが、皆さん優しいんです(感謝!)


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「打ち上げ花火~下から見るか?横から見るか?」&「ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない~」

これまでDeNA ベイスターズにつきましては、沈黙を貫いて参りましたが首位の広島カープを相手にまさかのさよなら三連勝ってもう、うれしくて黙っていられなくなりました。この記録は、1960年以来57年ぶりだそうです。ワ~イ(笑)


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原作も脚本も監督さんという最強の制作陣(岩井 俊二原作×大根 仁脚本×新房 昭之総監督)による劇場アニメ作品「打ち上げ花火~下から見るか?横から見るか?」は、波に乗っている菅田 将暉さんと広瀬 すずさんが主役(典道となずな)の声を務めるなど俳優陣も豪華。アニメーション制作も「魔法少女マドカ☆マギカ」や「傷物語」の劇場版を手掛けたスタジオシャフトとアニメファンならもうお馴染みです。


夏の風物詩「打ち上げ花火」は、角度を変えてみたらどう見えるのか?こんな疑問を話し合ううちに、それならば花火検証しようと約束して集まった中学校のクラスメイトたち。そんな中で典道となずなの惹かれあう思いが交錯するファンタジーラブストーリーです。


なずなが海で拾った不思議な硝子珠?ひょうんなことで、この硝子珠を投げると過去に戻れることを知った典道は、なずなとの関係で「もし、あの時こうならば・・・」というその時間に巻き戻れる便利な代物(私も欲しい)でした。中学生の淡い恋、夏の想い出が色彩豊かに描かれていて印象に残ります。


本作は、岩井 俊二監督が、1993年に制作したテレビドラマが元ネタということらしいのですが、こちらをご存知の方ならば、それこそ下から見ても横から見ても楽しめたのではないかと思います(笑)


録画したテレビの番組で知ったのですが、菅田 将暉さんは平成仮面ライダー(W)だったのですね。歴代の平成仮面ライダーシリーズは、オダギリジョーさんや福士 蒼汰さん、佐藤 健さんなど錚々たる顔ぶれもあって驚き桃ノ木でした。


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鑑賞前に原作コミック1~5巻を読んでプチ予習して臨んだ「ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない~」実写版です。原作コミック1~5巻は第一部が描かれていて、第二部に移行したところで終了なのですが、舞台は日本ではありません。劇場版は、第4部で日本を舞台としていますが、主人公の仗助(山﨑 賢人)や従兄にあたる承太郎(伊勢谷 友介)がジョースター家の血縁ということで過去との繋がりを感じました。


杜王町(スペインロケ)を舞台に繰り広げられるスタンド(超能力)使いのバトルが描かれる第一章では、スタンド使いがお互いの能力によって引き合って行くことやその能力も個性的で特徴があること、そしてスタンドの使い方次第で運命が分かれてしまうことが不思議な事件を通して描かれています。仗助のスタンドが、自分以外に効く再生能力というのは主人公らしくて良かったのですが、中にはアメリカ軍兵士を思わせるミニチュア部隊を操るスタンドもあったりで、これが原作通りだとすれば、原作者の趣味ではないかと思います。


会社でジョジョに詳しい、私にとってのジョジョ師匠と話をしていて、ジョジョを観るなら「アメトークのジョジョ芸人編」をレンタルして観た方が良いとアドバイスを受けました。なかなか時間が作れなくて観ていないのですが、その中でショコタンのジョジョトークはそれを聴くだけで一杯飲めるのだとか(笑)


作品データ


「打ち上げ花火~下から見るか?横から見るか?」

総監督:新房 昭之
脚本:大根 仁
原作:岩井 俊二


キャスト
島田 典道(菅田 将暉)、及川 なずな(広瀬 すず)、安曇 祐介(宮野 真守)、なずなの母(松 たか子)、純一(浅沼 晋太郎)、和弘(豊永 利行)、稔(梶 裕貴)他


2017年日本映画
上映時間:1時間30分


「ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない~」

監督:三池 崇史
脚本:江良 至
原作:荒木 飛呂彦


キャスト
東方 仗助(山﨑 賢人)、広瀬 康一(神木 隆之介)、山岸 由花子(小松 菜奈)、虹村 形兆(岡田 将生)、虹村 億泰(新田 真剣佑)、東方 朋子(観月 ありさ)、東方 良平(國村 隼)、片桐 安十郎(山田 孝之)、空条 承太郎(伊勢谷 友介)他


2017年日本映画
上映時間:1時間59分


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アニメに纏わる情報ですが、2018年には「君の膵臓をたべたい」のアニメ版が劇場公開されるようですね。こちらも鑑賞予定に入れさせていただきます。

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「スパイダーマン/ホームカミング(字幕スーパー版)」

お盆休みも終了、今年はお天気がいまいちで何だか梅雨休みみたいでした。


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アメコミ作品(DC、マーベル)は、今や大作の代名詞です。マーベルのスパイダーマンも新シリーズとしてスタート!何よりもこれまでのシリーズとの大きな違いは、アベンジャーズに参戦が決まっていることです。新作第一弾「スパイダーマン/ホームカミング(字幕スーパー版)」は、アイアンマンことトニー・スタークに抜擢されその資質を試される物語。これまでのスパイダーマンのようなネガティブな雰囲気は無く、明るくて活き活きとした主人公は、とにかくトニー・スタークに認められたくて日々街中に出掛けては、正義の目を光らせています。キャリア優先という若気の至りから時に暴走してしまいトニーから説教されることも・・・。


スパイダーマンの前に現れる新しい敵の出現については、リアルな説得力があります。もともとは、一般市民の解体業者がトニー・スタークの一声で動いた権力により契約の仕事を追われ反社会的な組織を生み出してしまうというものです。解体業者が請け負った現場には、「アベンジャーズ」で地球を襲って来た敵の置き土産(超科学力)がごろごろしており、それを持ち帰って武器に改良してしまうところなどは、抜かりないですね。


ともあれスパイダーマン(ピーター)は、まだ高校生です。彼の学生生活を土台にアベンジャーズのメンバー入りに励む日々との両立は難しく、ホームカミングで指名したお目当ての彼女との関係に運命のいたずらがあったり、目の離せない展開の速さや緩急といったバランスの良さを感じました。


敵のボス(バルチャー)を演じたマイケル・キートンは、「バットマン」主役で一世を風靡し、しばらくのインターバル?を経て「バードマン」でアカデミー賞作品賞を受賞し、復活!そして今回も空飛ぶ敵バルチャー役というのもハリウッドらしいですね。


次回は「アベンジャーズ/インフィニティーウォー」のすぐ後のお話だそうですので楽しみに待ちたいと思います。


監督:ジョン・ワッツ
脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン&ジョン・フランシス・デイリー&ジョン・ワッツ&クリストファー・フォード&クリス・マッケナ&エリック・ソマーズ


キャスト
ピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド)、エイドリアン・トゥームス/バルチャー(マイケル・キートン)、ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)、ペッパー・ポッツ(グウィネス・パウトロー)、ミシェル(ゼンデイヤ)、アーロン・デイヴィス(ドナルド・グローヴァー)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間13分


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恒例の夏登山が見送りになりましたので、急遽ゴルフを予定に入れたもののお天気が芳しくなく、後半わか雨に見舞われましたが、涼しかったのでよかったのかな?なんて思います。ゴルフと言えば、2017全米プロゴルフ選手権に出場の松山 英樹選手が、結婚して子供もいたなんてニュースもありました。


プレイの結果は以下の通りです、笑ってやってください(自虐ネタ)

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