<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>気ままに映画</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/234710" title="気ままに映画" />
<link rel="service.feed" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/234710" title="気ままに映画" />
<link rel="service.upload" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/image/234710" title="気ままに映画" />
<link rel="service.categories" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/234710/svc=categories" title="気ままに映画" />
<modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
<author>
<name>kimamanieiga</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[映画の感想やエピソードなど何でもありで日記風に綴っています。]]></tagline> 
<id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:kimamanieiga</id> 
<author>
<name>kimamanieiga</name> 
</author>
<generator url="http://blog.so-net.ne.jp/" version="1.0">So-netブログ</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, kimamanieiga </copyright>
<entry>
<title>幸せの教室（字幕スーパー版）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=53177369" title="幸せの教室（字幕スーパー版）" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-05-17 00:35:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.53177369</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E5B9B8E3819BE381AEE69599E5AEA4.jpg" border="0" alt="幸せの教室.jpg" width="245" height="479" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E5B9B8E3819BE381AEE69599E5AEA4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　前売り券 </p><p>トム・ハンクス監督作品「幸せの教室」の感想です。この作品の原題は「Larry Crowne」というトム・ハンクスが演じる主人公の名前がタイトルで「幸せの教室」は邦題です。ですから劇場で観た上映予告のＣＭと実際の上映とは少々伝わる雰囲気が異なって観えました。当らずとも遠からずの絶妙和製タイトルとＣＭ効果は少なからず功を奏しておりまして、少なく見積もってもこうして私の足を劇場に運んでくれました。ラリー・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クラウン</a>が勤める会社から人件費削減の折り「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>を卒業していないから・・・」という理不尽な理由付けで解雇された彼が大学で猛<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>してリストラされた会社に何らかのご縁で再入社、自分をクビにした経営者の鼻を明かす痛快サクセスストーリー！と読んでいたのですがこれは大外れでした。キーワードは「幸せ」です。私が「幸せ」について読み違えはしたもののラリー・クラウンの物語であることに変わりはありません。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E9%9B%A2%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">離婚</a>して、会社もクビになり、家も手放さなければならない八方塞がりの状況の中、彼が大学の門戸を叩いたことで人生の風向きが変わって行く。そこに偶然の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%87%BA%E9%80%A2%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出逢い</a>が重なり「え～っ！ほんと～！」のエンディングです。実話に基づいたお話なのか、作り話なのかは解りません。</p><p>冒頭でこの作品の鑑賞動機について邦題とＣＭに触れましたがＣＭの流れの中で観たラリー・クラウンの解雇理由が私にとっては大きな関心事でした。もし、私自身がラリー・クラウンの立場だったらやはり解雇の対象者となりますから悔しいじゃ、ありませんか。大学出ていないことが理由で解雇のふるいに掛けられるなんて！だからラリー・クラウンの頑張る姿を見たかったんです。私は勉強が大嫌いで早く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>として働きたい！これが大学を選択肢に入れなかった最大の理由ですが今はとても後悔しています。勉強することがとても楽しいと気付くのに時間がかかり過ぎました。2006年6月25日に大東文化大学で行われた第1回の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>検定試験を受験して私はジェラシーを感じました。「いいなぁ～！こんな素敵な環境で勉強出来るなんて。ここの学生さん、何て幸せなんだろう！」。私の今の夢はですね、宝くじ当てて、会社を辞めて、大学で勉強することなんです。単位を取得すること以上に学生になって勉強したいんです。まあ、こんな考えでは絶対に実現する事はないと解ってはおりますが・・・。</p><p>どうでもよい視点で気にかかったことがこの作品にもありました。ラリー・クラウンはテイノー先生（ジュリア・ロバーツ）のスピーチ科目とマツタニ教授の経済学を専攻します。この経済学のマツタニ教授を演じたジョージ・タケイについてですがこの役者さん、知らない人に日本の役者である伊武　雅刀（旧：伊武雅之＝宇宙戦艦ヤマト登場のデスラー総統の声を担当）と兄弟ですよとウソ教えても誰も疑わないのではないかと思うほどよく似ています。いるものですね～、そっくりさん。</p><p>監督：トム・ハンクス<br />脚本：トム・ハンクス、ニア・ヴァルダロス</p><p>キャスト<br />ラリー・クラウン（トム・ハンクス）、メルセデス・テイノー（ジュリア・ロバーツ）、ディーン・テイノー（ブライアン・クランストン）、ラマー（セドリック・ジ・エンターテイナー）、ベラ（タラジ・Ｐ・ヘンソン）、タリア（ググ・バサ＝ロー）</p><p>2011年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>映画<br />上映時間：1時間38分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>私の通うホーム劇場ではこの作品の前売り券が取り扱われていなかったため、ショッピングモール内に併設されている金券<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショップ</a>で購入しようとお店に入りましたがやはり取り扱いがなく、お店のお姉さんに入荷の予定がないかを確認しましたら「来週もしかしたら入荷するかもしれません」と告げられお店を出ました。翌週、忘れられているだろうと期待半分でお店に入りましたら、「幸せの教室、入荷しておりますがお求めになられましたか？」と尋ねられビックリ！毎日、大勢のお客さんを相手にしている訳ですから、私一個人のお願いごとなど覚えているはずがないと思っておりましたが店員のお姉さんの記憶力には脱帽です。もちろん、前売り券は購入しました。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>貞子3Ｄ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=53100410" title="貞子3Ｄ" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-05-12 23:30:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.53100410</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E8B29EE5AD903EFBCA4.jpg" border="0" alt="貞子3Ｄ.jpg" width="260" height="474" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E8B29EE5AD903EFBCA4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />   前売り券</p><p>超<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メジャー</a>なホラーヒロイン作品「貞子3Ｄ」の感想です。この作品が3Ｄ製作されることは容易に想像出来ましたが3Ｄという特性上アトラクションムービーになってしまわないかと危惧しておりました。鑑賞して見ますと案の定、身の毛もよだつ恐怖感は感じられず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サウンド</a>と演出によるビックリホラーと言ったところでしょうか。鑑賞者も怖いもの見たさのティーンエイジャーが多くを占め、ビックリ仰天の悲鳴や瀬戸康史（私は印象にありませんが・・・）ファンから黄色い声援が飛び交うなどそれはそれはにぎやかな鑑賞風景でした。私がこの作品に期待していたのはやはりストーリーですので誰もが御存知の貞子女史が主役だけにどう展開するかは原作者もかなり難産だったのではないかと思います。しかし、タイトルが全てを物語っているように貞子女史の見せ場（出し惜しみなく怒涛のごとく登場）にかなりのウェイトが置かれており、ストーリー的には「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>」のようなじわじわと恐怖感が沁みて来てエンディングのド級のインパクト感がなかったことからこれは割り切り鑑賞（ビックリすることを楽しむ）がよろしいかと思います。上映終了後場内に灯りが点灯し、小学生くらいの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>が帰り際に言ったひとこと「これはお化けじゃない、エイリアンだ！」のセリフが印象的でした。</p><p>本来貞子は怖くなければいけないんです。ところが長い髪が整った貞子女史、これが結構かわいらしい！人を呪ったり、恨んだり、そんなことを考えている人の顔相は変わってしまうものですがあの美形では行動が恐怖でもいまいちリアリティーに欠けます。まだ髪の毛で顔を覆っているほうが良かったと思いました。私が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>意外で今まで恐怖を感じたものと言えばＴＶ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>の「かまいたちの夜」と「エネミーゼロ」です。何が怖いって音が無く静寂なんです。ビックリさせる効果音はまだにぎやかしになりますが無音って結構怖いんです、勝手な個人の想像もプラスされ不安感、恐怖感が増幅されますから・・・。そして救いようの無いダークな雰囲気。そうそう思い出してしまいましたがYouTubeにアップされている &quot; 怖い映像 &quot; (このキーワードで確実にヒットします)を見て下さい。一人で夜中に見たら鳥肌ものですよ。そんな恐怖をこれからのホラーは参考にしたら良いのではないでしょうか（リアルも度を過ぎるとシャレになりませんけどね）？</p><p>怖い、怖くないをここまで話題の中心にして参りましたが実は私、この作品を鑑賞する以前に見てはいけないものをＴＶで見てしまいました。それはタケシのバラエティー番組のスポーツ紹介のコーナーだったと記憶していますがプロ野球の始球式を貞子女史が務める映像なんです。呪いとかけて「のろ～いボール」を投げたのだそうですがダメですよ～、始球式なんかに登場しちゃ～、笑っちゃうじゃないですか～。「リング」を初めて鑑賞したあの当時、今では死語になってしまった怖い物の例え言葉「地震・雷・火事・おやじ」をもじり「地震・雷・火事・貞子」と思ったくらいですから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャパニーズ</a>ホラーの金字塔であることは間違いありません、それだけにファンの期待は大きい訳ですね。怖さに水を差す始球式、あの絵は見たくなかった！そう言えば竹内結子が出演していたことを後で知り、見直したりもしましたっけ。</p><p>監督・脚本：英　勉<br />原作者：鈴木　光司</p><p>キャスト<br />鮎川　茜（石原　さとみ）、安藤　孝則（瀬戸　康史）、柏田　清司（山本　裕典）、小磯　勇吾（田山　涼成）、貞子（橋本　愛）</p><p>2012年日本映画<br />上映時間：1時間37分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>去る10日の木曜日ですが私は冷汗と脂汗を同時にかいていました。あの日3時間くらいかけてワードで制作した文書があと一息で完成！のところ落雷の影響で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>がダウンしてしまいました。何分突然の出来事だったので文書も保存し忘れ作り直さなければならなくなったのですがそれ以前にパソコンが立ち上がらなくなってしまい、途方に暮れました。購入した量販店にヘルプの電話を入れ、「元の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイッチ</a>を抜いて再度差し込んでみて下さい」のアドヴァイスを実行して、どうにかリカバリー出来ましたが文書作り直しの精神的ダメージが大きくて、200メートルを全力疾走したくらい疲れました。皆さん、重要なデータはすぐ保存、バックアップです。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>僕等がいた　後篇</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=52974372" title="僕等がいた　後篇" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-05-06 20:03:44+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.52974372</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E58395E7AD89E3818CE38184E3819FE5BE8CE7AF87.jpg" border="0" alt="僕等がいた後篇.jpg" width="285" height="668" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E58395E7AD89E3818CE38184E3819FE5BE8CE7AF87.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券 </p><p>人気コミック劇場版第二部「僕等がいた後篇」の感想です。前篇で感動してしまいましたので外せないお約束作品の後篇は宣伝ポスターに「原作と違うラスト」と 見出しに謳われておりました。毎度のことながら私は原作を読んでおりませんので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>は出来ませんが今作も感動を頂きました。高校生、矢野元晴と高橋七美 の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%87%BA%E9%80%A2%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出逢い</a>が描かれた前作の時間軸から5年後。イケメンでカッコよすぎの矢野くんと利他的で明るい高橋さん、二人のその後がどうなるのか？興味津々で見守って おりました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>として日々仕事に勤しむ高橋七美に対して矢野の親友竹内匡史は相変わらずいい人、しかし心の底では高橋を思い続けています。これは良 いのですが肝心の矢野くんが登場しないのでどうなったのかな？と思っていましたらお話しは矢野くんの過去の経緯について武内くんが明かしますが矢野の過去 の試練と言いますか、おかれた境遇はとても厳しいです！何を心の支えにしてがんばっていたのか？そして矢野一筋に思い続ける高橋の健気さ、本来何の困難も無い普通のラブストーリーであればご馳走様と言いたいところですがこの二人については心から祝福してあげたい！そんな思いが込み上げて来る作品でした。原作とどう違うか解りませんがこの過酷なストーリーを考えた作者はサディ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スティック</a>ですね～、矢野に対する仕打ちはひど過ぎです！この後はすでに鑑賞済みの方を対象に記事を書いておりますのでこれから鑑賞予定の方はスキップをお薦めします。</p><p>それにしても矢野くんは大人です。自分の行動に責任持っていますし、高橋さんを心から愛しています。彼女を傷つけない為に嘘をつき通したり、自分ではどうする事も出来ない境遇に不本意ながらもじっと耐えています。いい大人だってなかなか出来ることではありません。山本さんとの一件が若気の至りであったとしてもその後の彼の選択が正しかったのか、間違っていたのかは答えは無いのだと思います。あの状況だったら仕方ないよと言ってあげたいほど過酷なんです（矢野くんの立場がもし、自分だったらと考えてみたのですが、これはきついなぁ～！考えるのや～めた）。矢野を一途に愛し、信じ続ける高橋のスタンスもブレが無く拍手ものです。しかし、矢野くんは本当にいい友人を持ちました、二人に対する竹内くんの貢献度は非常に大きいです、彼がいなかったら二人の距離は縮まらなかったと思いますし、まさに友人の雛形、鏡ですよ。そして、いい人に巡り逢えてよかった！私は誰よりも一番竹内くんのことを心配していましたから・・・。</p><p>どうでもよい視点で気になったことがあります。それは矢野くんが着ていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%EF%BC%B4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Ｔシャツ</a>のプリントです。ＴシャツにはLOVEの文字が天地逆さまにプリントされている訳ですがこれを見て思い出したのが餃子の王将での出来事です。私も時々王将の餃子が食べたくなって出かけますが清算時に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>上の天井に近い壁の部分に福の文字がやはり天地逆さまに貼ってあることに気付いてキャッシャーのおねえさんに理由を尋ねてみましたところ、おねえさん曰く「よく聞かれるのですがこれは福が天から降って来ますようにとの願いが込められているものです」との回答でした。世の中には色々な事を考えている人がいるものですね。</p><p>監督：三木　孝浩<br />脚本：吉田　智子</p><p>キャスト<br />矢野　元晴（生田　当真）、高橋　七美（吉高　由里子）、竹内　匡史（高岡　蒼佑）、山本　有里（本仮屋　ユイカ）、千見寺　亜希子（比嘉　愛未）他</p><p>2012年日本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a><br />上映時間：2時間1分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>ＧＷもあっけなく終わりました。渋滞がいやなので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に出掛ける訳でもなく家の片付けをしていましたが終わりませんでした。家の片付けに飽きてツタヤへ「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=SPEC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SPEC</a>」を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>に出掛けましたら全部貸し出し中でした。「すごい人気だなぁ～」と感心しつつ、それなら「ケイゾク」をと探してみましたらこれも全部貸し出し中でした。「SPEC」ならまだしも、「ケイゾク」までも貸し出し中とは・・・。何の収穫も無く、明日からまた仕事に復帰です。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>劇場版「SPEC 天」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=52856176" title="劇場版「SPEC 天」" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-04-30 16:38:01+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.52856176</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/specE5A4A9.jpg" border="0" alt="spec天.jpg" width="257" height="596" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/specE5A4A9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/specE789B9E585B8E382ABE383BCE38389.jpg" border="0" alt="spec特典カード.jpg" width="237" height="147" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/specE789B9E585B8E382ABE383BCE38389.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 　前売り特典</p><p>人気の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>シリーズ劇場版「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=SPEC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SPEC</a> 天」の感想です。冒頭から私事で恐縮ですが会社の後輩でムビトモ（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>が共通会話の友人）の高橋くんと以前「SPEC 天」の話をしていて彼曰く「SPEC はテレビ放送を見ていないとぜんぜん解らないと思いますよ、観ていても解らなくなることがありますから・・・」と聞かされておりましたので鑑賞を躊躇しておりましたが 百聞は一見に如かず、自分の目で確かめることに致しました。鑑賞前にグッズ売り場を物色していて、まず感じたことはこの作品の人気です。私は鑑賞記念に必ず嵩張らなくて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%AE%9F%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">実用</a>的なクリアフォルダーを購入するのですがこの作品は品切れでした。これは過去の経験からして立派な人気の根拠になります。解り易く言うと熱烈なファンが存在するということです。そんなことを感じながら期待と不安を抱えて鑑賞した感想はズバリ、面白いじゃないですか！単純に全体を表現するならば日本版X-MENプラスヘルボーイプラス太陽にほえろ！ですかね？いろいろな要素が含まれていて真面目路線なんだか、不真面目路線なんだか不明確で最初は戸惑いましたがこれはこの作品の持ち味と納得しました。またオープニングではSPECビギナーに対しての配慮も感じられましたし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マニアック</a>な小道具（戦国ジオラマ、ギョーザ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィギュア</a>等）の登場する独特な世界観に惹き込まれました。熱烈ファンの存在理由が理解出来て、同時に私もファンになりました。堤監督に懇願します、次回作は &quot; 欠 &quot; なんて言わないで是非、お披露目を・・・！期待して待っています。</p><p>この作品の最大の魅力はスペックホルダーの特殊能力も然ることながら何と言っても主役の当麻　紗綾（戸田　恵梨香）と瀬文　焚流（加瀬　亮）の絶妙コンビです！戸田　恵梨香の記憶と言えば「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスノート</a>」のミサ役の印象しかありませんでしたが当麻　紗綾はミサ役を大きく上回る濃厚キャラなのにハマり過ぎ（渥美 清の寅さん役に匹敵するくらい印象深いので要注意）です。でもこのキャラ好きだなぁ～。一方、加瀬　亮は「それでもボクはやってない」から記憶がスッポリ抜けていましたが瀬文　焚流はこの作品には欠かせない存在として強く印象に残りました。それにしても、あの茶色の紙袋には何が入ってるの？</p><p>単純な全体表現について解説しますと「太陽にほえろ！」を想起させたのは「太陽・・・」が一世を風靡した刑事<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>であることは勿論、野々村演じた竜　雷太（太陽・・・ではゴリさん役）の出演や決定的になったのはスペックホルダー「マダム陽（浅野　ゆう子）」の「なんじゃ、コリャー！？」のセリフです。「太陽・・・」フリークなら解ると思います。「ヘルボーイ」は異世界からやって来た異色のFBI捜査官であり右手に特殊能力を秘めていますがこのキャラは当麻　紗綾（左手で特殊能力発揮ですが・・・）を意味します。「X-MEN」はミュータントとヒトとの差別が不協和を招き戦いの引き金になっていました。これらの要素がうまくアレンジされたような、バラエティー豊かなドラマに仕上がっています。私の場合、残念ながらテレビシリーズ繋がりの面白さは味わうことは出来ませんでしたがとことん堪能したければツタヤに足を運ぶしかありませんね（DVD出てるのかな？）。</p><p>どうでもよいマニアックな視点で気になるところがありました。それはスペックホルダーの一　十一（にのまえ　じゅういち）と当麻　紗綾との決闘シーンです。彼は時間を操る能力を有しますが時間を止めたシーンでの行動を見てテレビ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>の「デビルマン」を思い出しました。妖将軍ムザンとの決闘だったか妖元帥レイコックとの決闘どちらの話だったかは忘れましたが時間が止まってしまう中でデビルマンが活躍し、敵を倒しますがタイムストップシーンは本作で参考にされているように思えるのですが考え過ぎでしょうか？とにかく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おもちゃ</a>箱をひっくりかえしたように色々なことを連想させてくれる作品でした。</p><p>監督：堤　幸彦<br />脚本：西荻　弓絵</p><p>キャスト<br />当麻　紗綾（戸田　恵梨香）、瀬文　焚流（加瀬　亮）、志村　美鈴（福田　沙紀）、一　十一（神木　隆之介）、津田　助広（椎名　桔平）、野々村　光太郎（竜　雷太）、伊藤　淳史（伊藤　淳史）、青池　里子（栗山　千明）、宮野　珠紀（三浦　貴大）、マダム陽・陰（浅野　ゆう子）</p><p>2012年日本映画<br />上映時間：1時間59分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>劇場版「SPEC 天」を鑑賞に劇場に入りチケット交換を済ませた後に私の名前を呼ぶ声がするものですから振り返ってみますとなんと会社の後輩高橋くんでした。「何を見に来たんですか？」の質問に「SPECテン！」と答えると「本当ですか、私もSPECを見るんですよ」と返って来ました。友人と一緒だったので長話はしませんでしたが彼は恐らく後日私に感想を求めてくるのだと思います。その時の答えは決まっています。「すっごく面白かった！」。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ジョン・カーター3Ｄ（日本語吹き替え版）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=52806506" title="ジョン・カーター3Ｄ（日本語吹き替え版）" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-04-27 20:25:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.52806506</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382B8E383A7E383B3E383BBE382ABE383BCE382BFE383BC.jpg" border="0" alt="ジョン・カーター.jpg" width="281" height="533" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382B8E383A7E383B3E383BBE382ABE383BCE382BFE383BC.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券 </p><p>ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品「ジョン・カーター3Ｄ（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>吹き替え版）」の感想です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディズニー</a>生誕110周年記念作品に選ばれたこの作品の原作は100年前に刊行された「火星の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリンセス</a>」です。100年前ならＳＦ小説と受容されたかもしれませんが平成時代で「火星のプリンセス」というタイトルの印象はＳＦと言うよりはファンタジーです。その原作が母体である本作は内容を現代風にアレンジされているものの火星に文明が存在し、主人公で地球人のジョン・カーターがそこで大活躍する物語であることからＳＦという見方をすると違和感を感じると思います。火星文明では地球人にそっくりのヘリウムの民、ゾダンガの民、そして人間とは異なる４本腕の種族で砂漠の民サーク族が存在しますがこれは種族を極端に色分けする事で分かり易く面白くを兼ね備えているのだと思いますが原作を読んでいない鑑賞者（私も含む）は最初は情報整理がちょっと大変かも・・・。火星では地球人が問題なく活動出来ることから気温や大気成分も地球と同じと仮定されていますが引力が地球よりも少ないらしく、ジョン・カーターの跳躍力は火星人を大きく凌駕しています。つまり火星での地球人は超人なんです。物語は冒頭でのジョン・カーターの日記を託された甥のエドガー・ライス・バローズが読み進む中でジョン・カーターが火星に来てしまった理由もちゃんと明かされています。</p><p>主演のジョン・カーターを演じるテイラー・キッチュについてですがこの役者さんはつい最近「バトル・シップ」でも主役を務めていましたが私自身あまり印象に残らなかったのでしょうか、名前もすぐに出て来ませんし、「バトル・シップ」に出演していたこともすっかり忘れていました。「バトル・シップ」では短髪で「ジョン・カーター」では長髪なルックスであることもその一因かもしれません。それにしましても話題の大作に立て続けに主役の切符を手にした強運の男であることは間違いない事実であり「ラッキーマン」として覚えておきたいと思います。</p><p>この作品のキーワードは「女性」です。原作タイトルに冠する通り、この作品にはアクティブで魅力的なプリンセスが登場します。このプリンセスは政治的に望まない相手と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>しなければなりませんが種族間のせめぎ合いの中でジョン・カーターと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>ロマンスに・・・。戦争で妻子を失ったジョン・カーターに生きる希望を与えた存在が火星のプリンセス　デジャー・ソリスでありました。その役をリン・コリンズが演じていますが彼女の父が「火星のプリンセス」の愛読者であったというのも不思議なご縁と言いますか興味深い話です。過去「タイムマシーン」でも別の時代で出会った女性が忘れ難く過去の世界へ引っ越して行った主人公のお話、私が大人買いしたコミック本「仁」も素敵な女性がストーリーの鍵を握っていました。この手合いのお話は結構多いのではないかと思います。男と女、これ不変のテーマですね。</p><p>ディズニーと言えばオリエンタルランドが経営する「ディズニーランド」や「ミッキーマウス」を誰もが容易に思い浮かべると思いますが社会に夢を与える意味での貢献は計り知れないと思います。一匹のマウス（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミッキー</a>）からスタートしたディズニーは後に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>でも様々な映像革命にチャレンジし続けています。現在は後継者たちがその意思を次いで夢の現場で活躍しており、「ジョン・カーター」のエンディングにはディズニーの歴史上関係のあったアップル創始者の &quot; スティーブ・ジョブズに捧ぐ &quot; の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレジット</a>が流れました。ディズニーはマウス（ミッキー）で、ジョブズもマウス（コンピューター）で共に時代を変えた存在へのリスペクトが印象に残りました。</p><p>唐突ですが、今作の「ジョン・カーター」はディズニー生誕110周年記念作品でしたが遡って生誕100周年記念作品は「アトランティス」でした。この作品はＣＧ主流の現在と異なる手描き作品ですが現在（2012年）からまた10年後はどのような作品が記念作品になるのでしょうか？想像をめぐらしています。</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382A2E38388E383A9E383B3E38386E382A3E382B9.jpg" border="0" alt="アトランティス.jpg" width="335" height="479" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382A2E38388E383A9E383B3E38386E382A3E382B9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></p><p>監督：アンドリュー・スタントン、脚本：アンドリュー・スタントン＆マーク・アンドリュース＆マイケル・シェイボン</p><p>原作：エドガー・ライス・バローズ</p><p>キャスト：ジョン・カーター（テイラー・キッチュ）、デジャー・ソリス（リン・コリンズ）、ソラ（サマンサ・モートン）他</p><p>2012年アメリカ映画、上映時間2時間13分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>ディズニーの歴史に因み、私の歴史上で恐縮ですが約20年ぶりに車を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%96%B0%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新車</a>で買い替えました。車のない生活は私の場合考えられません。しかし、安い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>ではありませんのでディーラーにはあり得ない（ディーラーの言い分）要求をしました。3件、4件の相見積は当たり前、コネを使いまくり、いよいよ成約交渉に入ってディーラー曰く、ご希望の金額ではムリですからエコカー減税と補助金対象の車をお薦めしますと回答がありました。でもですね、そのディーラーを説き伏せた一言をご紹介します。「エコカー減税や補助金は眼中にありません、私はこの車に乗りたいんです！」</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>タイタニック3Ｄ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=52697612" title="タイタニック3Ｄ" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-04-22 19:10:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.52697612</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AF.jpg" border="0" alt="タイタニック.jpg" width="268" height="418" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AF.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　前売り券 </p><p>リバイバル上映作品「タイタニック3Ｄ」の感想です。この作品は今さらここでストーリーをお話するまでもない不朽の名作であり私自身4回目の劇場鑑賞となりました。私が何度もこの作品鑑賞の為、劇場に足を運ぶ理由は劇場の大画面で再び感動に浸りたいと思ったからです。作品資料に目を通してみましたらジェームズ・キャメロン監督もこの作品は劇場で見るべき作品であると語り、リバイバル上映を以前から考えていたそうであります。再上映のタイミングとしては3Ｄ映像が一般的になったことや何よりもタイタニックが沈没してから今年が100年目にあたることが大きな要因だそうです。3Ｄ映像につきましてもそれを売りにしている作品ではありませんので控えめではありますが私はそれで良いと思いました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームシアター</a>ブームによる音声の立体化や60インチの大型<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>が格安で購入出来て自宅で楽しめる時代になっても所詮、劇場の比ではありません。タイタニックのスケール感、沈没の運命に晒された人間ドラマ、ドラマに大きな花を添えているジャックとローズのラブストーリーに一喜一憂しながら感動のクライマックスを迎えます。エンディングでのローズの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネックレス</a>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハート</a>・オブ・オーシャン」を海にポチャリという落ちも最高！良い作品は色褪せないですね。ジェームズ・ホーナーの哀愁を漂わせる音楽、映像、ストーリーと三位一体の名作は1997年の上映作品ですのであれから15年も経過してしまったのですね、年をとる訳です。</p><p>ジェームズ・キャメロン監督は大勢の名監督が名を連ねる映画界の中で最も注目を集める監督であると思いますが私が意識したのは「エイリアン2」です。あのおっかないエイリアンをうじゃうじゃ登場させたり、作業ロボット、パワーローダーとクイーンエイリアンとのバトルなどそのアイデアはＳＦオタクを虜にしました。一方「ターミネーター」はビデオを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>して初めて鑑賞しましたが80年代当時、監督はどうでもよかったんです。「エイリアン2」以後では劇場鑑賞出来なかった「アビス」をレンタル鑑賞しましたらすごく気に入ってしまいＬＤ（レーザーディスク）を購入しました。このアビスの海水を操るエイリアンの技術が「ターミネーター2」のＴ-1000に活かされたこともワクワクしましたし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォーカス</a>（フライデーだったかも？）でも取り上げられていました。「トゥルーライズ」は私的にはあまり印象に残りませんでしたが「タイタニック」、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アバター</a>」に至ってはまさに絶頂期だと思います。今後の作品に大いに期待しています。</p><p>以前記事にしたかも知れませんが洋画に限らず何度も見てしまう邦画もあります。劇場での鑑賞は叶いませんでしたが「蒲田行進曲」です。幾度となくテレビで放映され、お約束のように必ず見てしまいます。最近はテレビをあまり見なくなってしまいましたので注意していないと次回の再放映は見逃してしまいそうですが・・・。</p><p>「タイタニック」が上映された時には映画グッズの中でテレカは定番でした。また、アルティメット・エディションのＤＶＤ発売時には「あのヌード画を当てよう！キャンペーン」も実施されるなど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>にこと欠かない作品です。今回はその一部を御紹介します。</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABA.jpg" border="0" alt="タイタニックテレカA.jpg" width="147" height="239" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABA.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　テレカA　  <img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABB.jpg" border="0" alt="タイタニックテレカB.jpg" width="147" height="234" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABB.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> テレカB</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABC.jpg" border="0" alt="タイタニックテレカC.jpg" width="240" height="147" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABC.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> テレカＣ　<img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABD.jpg" border="0" alt="タイタニックテレカD.jpg" width="147" height="236" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABD.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> テレカＤ</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABE.jpg" border="0" alt="タイタニックテレカE.jpg" width="146" height="237" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABE.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> テレカE　<img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABEFBCA6.jpg" border="0" alt="タイタニックテレカＦ.jpg" width="149" height="243" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABEFBCA6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> テレカF</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABEFBCA7.jpg" border="0" alt="タイタニックテレカＧ.jpg" width="150" height="237" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABEFBCA7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> テレカG　<img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABH.jpg" border="0" alt="タイタニックテレカH.jpg" width="237" height="147" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE38386E383ACE382ABH.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> テレカＨ</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE3838CE383BCE38389E794BB.jpg" border="0" alt="タイタニックヌード画.jpg" width="476" height="332" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382BFE382A4E382BFE3838BE38383E382AFE3838CE383BCE38389E794BB.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　　　　　　アルティメット・エディション先着予約購入者特典　ヌード画　オリジナル・ポストカード </p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>4月21日付けの朝日新聞折り込みの別紙beの記事に &quot; 大人買いしたことある？ &quot; という見出しを発見し、目を通してみますと大人買いの定義とは「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>向けの商品を大人が高額をつぎ込み大量に買い込むこと」とありました。タイタニックのテレカもその最たる例かもしれませんが私は大人買いの常習者ですから記事を読んで思わず笑ってしまいましたがある研究機関の偉い方は「大人買いとはつまり＜大人げない買い方＞のことですよ」と切り捨てられておりました。お店から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トマト</a>ジュースや電池が姿を消してしまう事態よりは漫画や清涼飲料水のおまけ目当てでの大人買いはまだかわいいと思うのですが和田アキコさんの曲の歌詞を無断でお借りして一言、「笑って許して！」</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>バトルシップ（字幕スーパー版）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=52574129" title="バトルシップ（字幕スーパー版）" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-04-17 02:52:49+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.52574129</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E38390E38388E383ABE382B7E38383E38397.jpg" border="0" alt="バトルシップ.jpg" width="476" height="216" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E38390E38388E383ABE382B7E38383E38397.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 　　　　前売り券 </p><p>ユニバーサル映画100周年記念作品「バトルシップ（字幕スーパー版）」の感想です。私の好きなジャンルである宇宙人侵略ものの最新作は日本人俳優浅野忠信の出演、迫力ある敵の巨大宇宙船、スケール感のある侵略攻撃のＣＭ映像を見ていて、地球人がどう対処するのか期待が大きく膨らんだ作品です。侵略者の圧倒的な科学力、破壊力の前に無力な地球人が意外な勝利を納めるというパターンは一つの方程式ですがこの作品もご多聞に漏れずそのセオリーが貫かれています。見どころである映像は「トランスフォーマー」制作陣が担当していますのでド派手な破壊シーンなどは容易に想像出来るかと思います。地球レベルの非常事態ですから国どうしの連携も描かれる中、アメリカ海軍が重大危機を救う視点で実行される反撃作戦にあの懐かしい名作<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>「レーダー作戦ゲーム（日本名）」の要素を母体に、その作戦の指揮官という重要な役回りをナガタ（浅野忠信）が演じることは同じ日本人としてうれしくもあり、ここまで持ち上げてくれなくても・・・と恐縮してしまうほどの厚遇ぶりです。ここまでの扱いは私の知る限りでは過去例がありませんから、「トランスフォーマー」然りジャパニーズカルチャーに対するリスペクトも去ることながらいかに日本でのヒットに期待を寄せているかが伺えます。</p><p>想定外の地球の危機を救うのは、大抵アウトローや変人と呼ばれる人たちです。そこにはその存在の行動が歴史を変えて来た事実が裏打ちされています。毒は毒を以って制すではありませんが得体の知れない地球外生命体と闘うには常識はずれで予測不能な行動、機転を働かせることの出来る<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E4%BA%BA%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人材</a>を起用し、説得力を持たせているのだと思います。この作品では目的の為にはアウトローな行動もやぶさかでない青年アレックスが兄の勧めで海軍に入隊し、挫折を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味わい</a>ながらも立ち直り、その本領を発揮する、いかにもアメリカ人好みの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>です。そのアレックスのライバル関係としてナガタが肩を並べています。最も関心の高い地球外生命体についても出し惜しみなく登場しますがその出で立ちといい、完全武装の超兵器とその行動からは &quot;侵略 &quot; の二文字しか見えて来ません。まだまだエイリアンの謎が多過ぎることやクライマックスを見た限りではエイリアンの逆襲を予感させる幕引きとなりました。</p><p>比較的近い天文単位の距離に地球環境そっくりな惑星が発見され、知的生命体の存在を確かめるために立ち上げた &quot; ビーコンプロジェクト &quot; ですがこれは地球から電波を増幅して送り、その惑星からの友好的な返信を期待したプロジェクトです。その期待に反し、友好的でないお客が宇宙からやって来るという発想は面白いと思いました。招かれざるお客が地球（ハワイオアフ島）で取る行動は「あなた方の科学力でそれが必要なの？」と突っ込みたくなってしまいますがそのレベルだからこそ地球人が太刀打ち出来る相手であると解釈出来なくもありません。</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E38393E383BCE382B3E383B3E38396E383ADE382B0E794A8.jpg" border="0" alt="ビーコンブログ用.jpg" width="84" height="114" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E38393E383BCE382B3E383B3E38396E383ADE382B0E794A8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　ブルマーク製怪獣ソフビ「ビーコン」 </p><p>話は大きくそれますが今回のキーワードは &quot; ビーコンプロジェクト &quot; です。地球人が知的生命体調査、確認を目的としたものと同様、少数で地球を侵略（調査目的？）にやって来たエイリアンたちにとって惑星侵略という大規模プロジェクトを成功に導くために母星とのコミニュケーション手段であるインフラ整備ではないかという結論付けからそれだけは絶対に阻止しなければならないと命がけの反撃を開始します。この &quot; ビーコン &quot; という響きを聴いて連想したのが私の所有するお宝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>で「帰って来たウルトラマン」に登場した電波怪獣 &quot; ビーコン（ブルマークのソフビ） &quot; です。大概の愛する怪獣たちはウルトラマンの必殺技であるスペシウム光線に倒されてしまいましたが例外として初代ウルトラマンに登場したゼットンのようにウルトラマンが負けてしまうケースでは地球人が開発した新兵器によって難を逃れております。「バトルシップ」に登場のエイリアンたちが再び地球に攻めて来るとしたらその時は新兵器あたりがものを言うのでしょうか？もうひとひねり欲しいところですね。</p><p>監督：ピーター・バーグ<br />脚本：ジョン・ホーバー＆エリック・ホーバー<br />原案：ハスプロ社ゲーム「バトルシップ」</p><p>キャスト<br />アレックス・ホッパー（テイラー・キッチュ）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーン</a>・ホッパー（アレクサンダースカルスガルド）、レイクス（リアーナ）、サム（ブルックリン・デッガー）、ナガタ（浅野　忠信）、キャル・ザパタ博士（ハーミッシュ・リンクレーター）、シェーン提督（リーアム・ニーソン）</p><p>2012年アメリカ映画<br />上映時間：2時間11分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>最近ツタヤでレンタルビデオを物色しておりましたら「エイリアンVSニンジャ（邦画）」なる怪しい作品に目が止まりまして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パッケージ</a>を手にとって確認してみましたところ何とこの作品「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラック</a>スワン」や「シャッターアイランド」を手掛けたハリウッドの制作会社がリメイク権を獲得したとありました。タイトルからして怪しいこの作品が本当にリ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイク</a>されるのか、詳細は不明ですが見たいような、見たくないような。取りあえず<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>してみましたので内容はまたいつかご報告したいと考えております。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>アーティスト</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=52464083" title="アーティスト" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-04-12 02:06:49+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.52464083</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E382A2E383BCE38386E382A3E382B9E38388.jpg" border="0" alt="アーティスト.jpg" width="245" height="599" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E382A2E383BCE38386E382A3E382B9E38388.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券 </p><p>第84回アカデミー賞5部門受賞作品「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アーティスト</a>」の感想です。この作品はベタですが &quot; 素晴らしい！ &quot; です。泣けます。納得の作品賞です！私のホーム劇場（シネプレックス）ではリピート鑑賞1,000円の見出しが踊っていますが異論はありません（もう少し安いとうれしい）。くどいようですが第82回の「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハート</a>・ロッカー」はちょっと違うと感じましたが昨年度の第83回「英国王のスピーチ」といい、良い傾向だと思います。アカデミー賞の良いところ（個人的ですが）は嗜好的鑑賞に偏りがちであったり、機を逸してしまったり、そもそも沢山あり過ぎて見きれないほどの上映作品の中から様々な基準で選出される素晴らしい作品を教えてもらえることです。受賞作品鑑賞後に「え～、それ違うだろ～」と屁理屈こねたところで賞がひっくり変えることはありませんが賛否両論を語り合ったり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>になったりするところも映画の面白いところだと思います。また、アカデミー賞受賞作品だからこその話題性で凱旋上映される作品も少なくありません。劇場だって商売ですから集客が見込める作品を上映したいと思うことは極々自然なことです。クレヨンしんちゃん、ドラえもん、ウルトラマン、仮面ﾗｲﾀﾞｰetc. といった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>向け作品は未来の映画ファンを育てるために絶対無くしてはいけません（勿論、鑑賞者にとって良い思い出となる努力も劇場側に求められますが）。東映まんがまつり、東宝チャンピオンまつりで育った私もこうして映画ファンになりブログを書いています。</p><p>本題です、サイレントとモノクロ基調を屋台骨とした作品であってトーキー部分の演出も光っています。途中音声が効果的に使用されているシーンは黒澤　明監督作品「天国と地獄（モノクロ作品）」で意図的にカラーに変わる手法をアレンジした &quot; 音バージョン &quot; と感じました。物語はサイレントスター・ジョージ・ヴァレンティン（ジャン・デュジャルダン）が栄華を極めた時代から民衆が求め始めたトーキー映画に移り変わるまで（1927～1935年）が描かれ、それによって無名の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>ペピー・ミラー（ベレニス・ベジョ）がスターに上りつめ、一方サイレントのスターが挫折するという流れとその後の展開は目を見張ります。時代の移り変わりという映画の世界だけに留まらない社会現象は私も経験者です。状況は異なりますがアナログの仕事がデジタルに変わり職場二つが無くなり、そこで働いていたスター達も姿を消し、或いは別の部署へ異動しました。私は当時デジタル組だったのですがデジタル組は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>を手弁当で覚え、二つの職場の仕事をいっきに抱える羽目となり、頭の中真っ白になったことを思い出しました。こんな経験から痛いほどジョージとペピーの気持ちが身に沁みて参ります。横道反れましたがその後の流れは劇場で見て下さい、泣けます。そして結末が素晴らしいです。</p><p>トーキーへの移行についてプロデューサーらしき人物が「新鮮さを求める民衆の考えは常に正しい」と言うこのセリフですが、考えてみれば確かに私も常に新鮮さ（経験したことのないドラマや効果、演出、映像、気の効いたセリフ、音楽、役者、演技、感動）を求めています。自分の一生では出来ないこと、考えたこともなかったこと、或いは考え方を映画が見せてくれる、教えてくれる、示してくれる、気付かせてくれることを望んでいます。欲張りなんだなぁ～と自覚しています。かと言って一つの作品に全部を求めている訳ではありません、何か一つが輝いていてくれればそれでいいんです。すみません、語ってしまいました。まとめますとこんなことを考えさせてくれて、映画のことをますます好きにさせてくれた作品でした。</p><p>監督・脚本・編集：ミシェル・アザナヴィシウス</p><p>キャスト<br />ジョージ・ヴァレンティン（ジャン・デュジャルダン）、ペピー・ミラー（ベレニス・ベジョ）、アル・ジマー（ジョン・グッドマン）、クリフトン（ジェームズ・クロムウェル）、ドリス（ペネロープ・アンミラー）、コンス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タンス</a>（ミッシー・パイル）、アギー（ジョージの愛するワンコ）</p><p>2011年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>映画<br />上映時間：1時間41分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>先週日曜日はお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E8%8A%B1%E8%A6%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花見</a>で付き合いの長い友人たちと語り合う機会がありましたが最近はノンアルコールビールしか家でも外でも呑まなくなってしまったせいか、久しぶりに花見で呑んだアルコール飲料は呑み過ぎもありますが効きました。解散後映画鑑賞を予定していましたが帰宅後バタンキューとなり気がついたら朝でした。それにしましてもノンアルコール飲料はすごいと思います。アルコールはゼロなのに酔った雰囲気が味わえるんです。最近アサヒから発売されたそれは特に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>です。これも時代の流れですね。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>マーガレット・サッチャー～鉄の女の涙～(字幕スーパー版)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=52371594" title="マーガレット・サッチャー～鉄の女の涙～(字幕スーパー版)" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-04-07 23:55:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.52371594</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E3839EE383BCE382ACE383ACE38383E38388E382B5E38383E38381E383A3E383BC.jpg" border="0" alt="マーガレットサッチャー.jpg" width="237" height="373" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E3839EE383BCE382ACE383ACE38383E38388E382B5E38383E38381E383A3E383BC.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　ムビチケカード </p><p>ムビチケでの初鑑賞作品となりました「マーガレット・サッチャー～鉄の女の涙～(字幕スーパー版)」の感想です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の鑑賞予約（座席指定）が出来る新しいサービス（ムビチケ）を利用しての鑑賞は心配したほど複雑なシステムではありませんでした。また、鑑賞ポイントや駐車時間延長の申請は従来通り<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>で行いました。ムビチケで席を予約したは良いのですが急な用事で鑑賞出来なくなってしまった場合や道路事情で上映時間に間に合いそうもない場合は当日キャンセルが可能なのか？まだ解らないこともありますが便利であることは間違いありません。</p><p>のっけから横道それてしまいましたが原題は「The Iron Lady」で「マーガレット・サッチャー～鉄の女の涙～」は邦題です。全てを鑑賞してみた感想としては原題の方がふさわしい作品であると私は思いました。日本人受けを考え許容範囲を最大限に広げても「マーガレット・サッチャー」だけでよいのではないでしょうか？なぜならこの作品は彼女の政治家としての軌跡、生き様が描かれたものであり、当時男社会の政界にあって女性であるという蔑視を乗り越え、改革と言うハードルを強い信念により断行する姿はまさしく &quot; 鉄の女 &quot; であり、涙の入り込む余地が無いことは彼女自身覚悟の上と理解してしているからです。家庭よりも政治活動を優先せざるを得なかったことも彼女が望んだものであり、政界引退後の姿は家族、取分け主人への懺悔の思いが強かった上での幻だったのかも知れませんが、最後にはきっちり気持ちの整理をつけています。</p><p>サッチャー首相の印象というと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>で最初の女性首相であることとフォークランド諸島の領有権をめぐり戦争を指示した人であること、この二つが心に残っています。日本ではまだ、女性の首相は誕生していませんので是非見てみたいものですね、第一号の女性首相。サッチャー首相は3期目を全うすることなく11年で任期を終えましたが日本の新聞（紙名は忘れました）記事で期別ごと？のサッチャー首相の顔<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>の変遷<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>が掲載されていて経年ごとに段々苦悩に満ちた相に変わって行くところに首相の苦労が伺えましたがこの作品を見て改めて納得してしまいました。また、フォークランド紛争ではクジラを敵潜水艦と間違えて魚雷を発射し、誤爆するといった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>も流れていたように記憶しています。映画の中ではフォークランド問題で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>から戦争をしないように説得を受けますが日本が真珠湾を攻撃した時にアメリカの取った行動を例に挙げ、説得を受け入れませんでした。これが本当の話なのかは定かではありませんが真実だとしたら引き合いに出された日本としては不名誉な話です。</p><p>サッチャー首相はフォークランド紛争で勝利して国民の英雄となりますが政策では低所得者、高所得者の収入の差に関係なく同じ税率を課したことで国民の反感を買い、潔癖な性格からかブレーンに高圧な態度で接っするなど結果見限られてしまい失脚してしまいます。印象的だったのは家庭ごみを所構わず捨て去る一部の国民の姿を見て、モラルの低い国民には同じ税率を課すべきだと主張するシーンはまさに &quot; 木を見て森を見ず &quot; のセリフでしたがそれをメリル・ストリープは迫力満点で演じきりました。</p><p>監督：フィリダ・ロイド　脚本：アビ・モーガン　キャスト：マーガレット・サッチャー（メリル・ストリープ）、デニス・サッチャー（ジム・ブロードベント）、若き日のマーガレット（アレキサンドラ・ローチ）、若き日のデニス（ハリー・ロイド）、エアリー・ニーブ（ニコラス・ファレル）　　</p><p>2011年イギリス映画、上映時間：1時間45分　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>4月に入り、ようやく交替勤務から解放され本当に久しぶりで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>にバドミントンの練習に出掛けました。久しくラケットも握っていなかったのにいきなり4時間も練習してしまったものですから帰り道はヘトヘトでしたが心地よい疲れです。こんな状態で聴くラジオ放送では笑副亭鶴瓶師匠が何か語られておりましたが右から左に抜けておりまして、曲紹介で流れて来たのが関ジャニ∞（エイト）の「パズル」という曲でした。イントロのギターの音色が琴線に触れまして、ちょうど富士山に沈む夕日のシルエットと重なりじ～んと来ました。関ジャニ∞（エイト）のことは何も知りませんがこの楽曲はいいですね～。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おかえり、はやぶさ（通常版）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=52197063" title="おかえり、はやぶさ（通常版）" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-03-31 20:39:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.52197063</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E3818AE3818BE38188E3828AE38081E381AFE38284E381B6E38195.jpg" border="0" alt="おかえり、はやぶさ.jpg" width="281" height="563" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E3818AE3818BE38188E3828AE38081E381AFE38284E381B6E38195.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　前売り券 </p><p>3月の締めくくり記事となりました「おかえり、はやぶさ（通常版）」の感想です。本作は過去火星探査機（のぞみ）の失敗にトラウマを抱える元プロダクトマネージャーの父と（はやぶさ）イオンエンジン担当の息子との確執と和解、はやぶさプロジェクトに携わるスタッフの苦悩や努力を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バックボーン</a>に、はやぶさの航行やしくみについても噛み砕いて分かり易く描かれているところが特徴です。莫大な経費を必要とする宇宙開発で「失敗は許されないという考え方」は一般的だと思いますが失敗という通過点の無い成功は何一つ存在しないということをこの作品は伝えたかったのではないか？そんなことを感じました。</p><p>今回注目したのは理学博士の野村奈緒子を演じた杏です。私はこの役者さんのことを知りませんでしたので単純に誰だろう？と思った訳でありますが日曜日の夕方、何気にラジオ（ニッポン放送）を聴いておりましたら「杏のAnytime Andante」のパーソナリティをしていることを知りました（ああ、この人だったんだ！）。何度か聞き覚えはありましたが普段<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>で私事をする時はＢＧＭ変わりに聴いていることが多いので今まで気がつかず、ここで記憶が結びつきました。演技もするし、パーソナリティーやボーカルもこなす多才な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>さんでした。この時の放送に耳を傾けておりましたら本人が誰に似ているのかという内容だったと記憶していますがご本人は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アバター</a>とかプリンプリン物語の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリンセス</a>とか言われたことを気にしているようでした。見たいと思いながら一度も見ることが出来なかった「妖怪人間ベム」にも出演していたようですが何の役を演じられたのでしょうか？ベラですかね？ベラ似だったら五輪真弓が有名ですけど＜笑＞</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E381AFE38284E381B6E38195.jpg" border="0" alt="はやぶさ.jpg" width="260" height="592" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E381AFE38284E381B6E38195.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券</p><p>「はやぶさ」関連の作品はブログにアップ出来なかった竹内結子主演の「はやぶさ」も含め何だかんだ言いながらも全て鑑賞しました。竹内結子と杏が演じた女性が同一モデルなのかは分かりませんが学生時代に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>などの影響を受けてその道に進んだことは印象に残ります。少子高齢化や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%B9%B4%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年金</a>問題、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>難と現状は未来を悲観してしまいがちな日本ではありますが宇宙開発は日本の未来を占う一枚のカードです。宇宙開発は未知数の可能性を秘めています。地球上では作る事の出来ない新しい素材を作ることが可能になったり、宇宙を知ることで新しい価値基準が生まれるかもしれません。日本は宇宙ステーションに実験棟を持つ限られた国家ですから夢を実現するために結果を焦らず、成功を信じて開発を地道に続けて行くしかありません。将棋で例えるならば持ち駒みたいなものです、ここでやめてしまっては無駄駒になってしまいますから必ず活用出来る駒に育てて欲しいですね、いつか使える日が必ず来ると信じています。</p><p>監督：本木　克英<br />脚本：金子　ありさ</p><p>キャスト<br />大橋　健人（藤原　竜也）、野村　奈緒子（杏）、大橋　伊佐夫（三浦　友和）、岩松　風也（前田　旺志郎）、岩松　多美（森口　瑤子）、岩松　大吾（ココリコ）、天野　克也（カンニング竹山）他</p><p>2012年日本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a><br />上映時間：1時間54分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>宇宙関連のアニメ作品「宇宙戦艦ヤマト2199」がいよいよ上映間近と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>の記事で見かけました。一ファンである私が期待してしまうのはやはり原点回帰にあります。昭和時代の「初代ヤマト」が平成時代版にアレンジされて帰って来ますのでこれは楽しみです。もうひとつ宇宙もので企画が進んでいるのは松本零士原作の「キャプテンハーロック」です。こちらは記憶が間違っていなければ2013年の上映予定だそうです。</p><p>話はぜんぜん違いますが先日世界卓球ドイツ戦を観戦していました。日本の女子チームは団体戦3連勝で勝利しましたが一番手の勝利は絶対ですね、初戦で負けると二番手のプレッシャーは更に重くなりますから・・・。ドイツチームを見ていてそう思いました。ガンバレ！ニッポン！</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>長ぐつをはいたネコ（日本語吹き替え版）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=51982899" title="長ぐつをはいたネコ（日本語吹き替え版）" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-03-26 22:14:25+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.51982899</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E995B7E99DB4E38292E381AFE38184E3819FE78CAB.jpg" border="0" alt="長靴をはいた猫.jpg" width="281" height="590" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E995B7E99DB4E38292E381AFE38184E3819FE78CAB.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券 </p><p>アカデミー賞長編アニメ賞ノミネート作品「長ぐつをはいたネコ（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>吹き替え版）」の感想です。この作品は人気ＣＧ作品「シュレック」の２作目から登場した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E9%95%B7%E9%9D%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長靴</a>をはいた猫を主役に格上げしたスピンオフ作品で、アカデミー賞での受賞を逃しはしたもののノミネート作品だけあってファミリー向けながらも裏切り、償い、友情がエモーショナルに描かれています。また、色々な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E7%AB%A5%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">童話</a>がアレンジされている流れに懐かしい気分も味わえました。本来は字幕スーパー版を鑑賞したかったのですが日本語吹き替え版のみの上映でした。しかし、日本の役者さんがいい仕事をしてくれたお陰で違和感はなく、楽しませて頂きました。吹き替え版はタイトルの「長ぐつをはいたネコ」が日本語で表示されるなど映像にも手が加えられておりまして単に日本語に吹き替えただけでは無いところはいつものことながら制作者の努力を感じます。主人公のネコ（プス）は何も身に付けていないと普通に見かけるネコそのものですがそのネコがなぜ帽子をかぶり、長ぐつ（ブーツ）を履くのかもちゃんとストーリーになっています。ただ、気がかりなのはジャックとジルがなぜが訛っているところですがこれは面白いし、今の流行りを取り入れた脚色と心得ましたのでオッケーです。もう一つはネコの足の形状からして人間の履く長ぐつの形状だとつま先部分がスカスカになってしまって歩きにくくないか？と心配してしまうところですが、それを覆す二足歩行、素速い身のこなし、剣とダンスの達人（ネコ）ですからそこもヒーローたる理由のひとつと納得しました。</p><p>フラメンコ調のメロディに乗って登場するお尋ね猫のプス（長ぐつをはいたネコ）は &quot; 魔法の豆 &quot; の情報（所有しているのは悪名高いジャックとジル）を酒場でつかみ、ふたりの宿泊しているホテルに潜入するが目的を同じくして潜入した謎のマスクネコと鉢合わせ！すったもんだしているうちにジャックとジルに気付かれてしまい目的を果たせずにエスケープ。プスはマスクネコの後を追い、辿り着いた先で現れたのは裏切り者の旧友ハンプティ・ダンプティであった。</p><p>実は長ぐつをはいたネコが「シュレック」に登場した時点でオオッ！と思っていたんです。なぜなら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で鑑賞した日本版「長靴をはいた猫（昭和43年3月公開）」が大好きだったからです。原作は「赤ずきんちゃん」「シンデレラ」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>の詩人シャルル・ペローで、日本版のネコの名前はペロでした。声を「おはよう！こどもショー」のレギュラーだった石川進が担当していました。おばけのＱ太郎（初期）主題歌のボーカルも務めるなど子供にとってヒーロー的な存在でありましたが後に恐喝事件を起こし新聞沙汰になってしまったことは今でも信じられません。製作スタッフには<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%AE%AE%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宮崎</a>駿（現監督）の名前もあり、名作となっていますが物語に登場した魔王ルシファの城でのアイデアは「ルパン三世　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カリオストロ</a>の城」で活かされていると思います。長靴をはいた猫は日本人（特に御年輩の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>ファン）には古くから馴染みのある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>なんです。</p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E995B7E99DB4E38292E381AFE38184E3819FE78CABDVD.jpg" border="0" alt="長靴をはいた猫DVD.jpg" width="420" height="600" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E995B7E99DB4E38292E381AFE38184E3819FE78CABDVD.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 日本版作品DVD</p><p>監督：クリス・ミラー<br />脚本：トム・ウィーラー</p><p>キャスト<br />プス/長ぐつをはいたネコ（アントニオ・バンデラス）、キティ・フワフワーテ（サルマ・ハエック）、ハンプティ・ダンプティ（ザック・ガリフィアナキス）、ジャック（ビリー・ボブ・ソーントン）、ジル（エイミー・セダリス）</p><p>日本語吹き替えキャスト<br />プス/長ぐつをはいたネコ（竹中　直人）、ハンプティ・ダンプティ（勝俣　州和）</p><p>2011年アメリカ映画<br />上映時間：1時間30分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>本日、作品鑑賞後グッズ売り場のお姉さんにお願いをしました。それは貯まった鑑賞ポイントを映画鑑賞サービスだけに限定せず、グッズ（特にポスターを熱望）交換も可能にして欲しいという要望です。私は前売り券鑑賞が基本スタンスですからポイントは貯まる一方で前売り券の発売がない作品鑑賞くらいしかポイントを利用しませんので使い切れません。お姉さん曰く「上の者に報告しておきます」との返答でしたが集客するひとつのアイデアとして実現を願っております。お願いします「シネプレックス」さん！</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>僕等がいた～前篇～</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=51756851" title="僕等がいた～前篇～" />
  <modified>2012-05-16T15:52:42Z</modified> 
  <issued>2012-03-23 00:40:25+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.51756851</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E58395E7AD89E3818CE38184E3819FE5898DE7AF87.jpg" border="0" alt="僕等がいた前篇.jpg" width="287" height="662" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E58395E7AD89E3818CE38184E3819FE5898DE7AF87.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券 </p><p>人気コミック原作の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>化作品「僕等がいた～前篇～」の感想です。作品を鑑賞した20日の春分の日は私自身何年振りかの祝日休業になりまして、天気もよかったものですから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライブ</a>を兼ねて小田原の劇場に出掛けました。「犬も歩けば棒に当る」と言いますが途中西湘バイパス走行中、覆面パトカーにスピード違反で御用となりまして減点2点、罰金1万5千円の請求書（国庫金納付書）を頂き、高い映画鑑賞となってしまいました。人生には三つの坂があるとニッポン放送番組ラジオビバリーヒルズの高田先生が述べております。それは上り坂と下り坂、そしてまさか！だそうです。日に日に過ごしやすい陽気になって参りましたのでお車でお出かけの皆様はくれぐれも私の二の舞にならぬよう安全運転をお心掛け下さい。</p><p>さて、本題です。この作品は人気コミックの映画化というお決まりの上映<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>ではありますが従来作品と異なる点は二部作ながら前篇と後篇の上映スパンが1ヶ月という短期間であることです。通常ですと次回作の上映は早くても半年から一年後くらいでしたのでこれは新しいですし、私にとっては助かります。なぜなら映画鑑賞を入力と例えるならば感想をブログ記事に記すことは出力に当ります。私は記事にしてしまうとよっぽど印象に残らない限り、ほとんど忘れてしまいます（どうでもいいことですみません）、ですから次回作上映に時間のかかる作品は予習も必要になってしまうんです。そんなことがこの作品の鑑賞意欲をかき立ててくれた要因でもあります。タイトルについてですが「僕等がいた」と過去形になっていますがその真相は前篇では明かされておりません。</p><p>物語は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>の釧路を舞台にそこで学生生活を送る高校生のラブストーリーです。登場人物は多くの高校生、親御さんその他諸々ですが学級委員を務める高橋　七美（吉高　由里子）と同級生で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%81%8B%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋人</a>の矢野　元晴（生田　斗真）、矢野の親友　竹内　匡史（高岡　蒼佑）、少々陰の感じられる山本　有里（本仮屋　ユイカ）に絞られます。前篇は高橋と矢野の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>のプロセスが描かれておりまして、どこか煮え切らない矢野を親友の竹内くんが気遣ってくれたかと思いきや恋のライバルになってみたり、矢野の心を惑わせる謎を秘めた山本さん、天真爛漫で利他的な性格が売りの高橋が紆余曲折の恋のドラマを盛り上げてくれます。その場その場のセリフのキャッチボールがリアルに伝わるものですから後ろの席に座っていた親子（娘さんを山車に実は本人が一番乗り気だったのではないかと思わせるお母様）は矢野をたしなめる竹内くんのセリフに「そうだ！そうだ！」と息巻いておりました（う・る・さ・い～！と娘さんに注意されておりました＜苦笑＞）。前篇の釧路から後編は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>が舞台のようです。</p><p>絵に書いたようなカップル（高橋と矢野）はさておき、陰のある山本さんを演じた本仮屋　ユイカさんはニッポン放送ごごばん！の中の番組「笑顔のココロエ」でパーソナリティをしていますがここでは明るくて、快活で山本さんとは正反対です。役に入り込むと人の負のオーラまで伝わってきますからやっぱり役者さんだなぁ～とつくづく思います。それと後ろの席にいたお母様ではありませんが劇中の竹内くん！君は本当に仲間思いでフェアで真面目ないいヤツだ（お姉ちゃんもいい）！と言う訳で後篇が楽しみになってきましたよ。</p><p>監督：三木　孝浩<br />脚本：吉田　智子<br />原作：小畑　友紀（小学館「月刊ベツコミ」連載</p><p>キャスト<br />高橋　七美（吉高　由里子）、矢野　元晴（生田　斗真）、竹内　匡史（高岡　蒼佑）、山本　有里（本仮屋　ユイカ）、山本　奈々（小松　彩夏）、矢野　庸子（麻生　祐未）、竹内　文香（須藤　理彩）他</p><p>2012年日本映画<br />上映時間：2時間3分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>最近、劇場に異変が起きています。それは劇場の前売り券がムビチケカードに姿を変えようとしていることです。前売りと異なることは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>から座席指定が出来て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>でのチケット購入（前売りの場合は交換）が省かれ発券機でゲットするというシステムです。便利なのはウェルカムですが前売り券は私にとってはコレクションであり、このブログの看板であり、複雑な心境です。心配なのはカウンターのお姉さん達がリストラされてしまわないか？ということです。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>シャーロック・ホームズ-シャドウゲーム-（字幕スーパー版）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=51374058" title="シャーロック・ホームズ-シャドウゲーム-（字幕スーパー版）" />
  <modified>2012-05-16T15:52:43Z</modified> 
  <issued>2012-03-15 23:56:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.51374058</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/EFBDBCEFBDACEFBDB0EFBE9BEFBDAFEFBDB8EFBE8EEFBDB0EFBE91EFBDBDEFBE9EEFBD93EFBD87.jpg" border="0" alt="ｼｬｰﾛｯｸﾎｰﾑｽﾞｓｇ.jpg" width="299" height="717" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/EFBDBCEFBDACEFBDB0EFBE9BEFBDAFEFBDB8EFBE8EEFBDB0EFBE91EFBDBDEFBE9EEFBD93EFBD87.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券 </p><p>超<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メジャー</a>な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%8E%A2%E5%81%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">探偵</a>アクションエンターテインメント第2作「シャーロック・ホームズ-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャドウ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>-（字幕スーパー版）」の感想です。私は迂闊にもこの作品の第1作目を見逃しての鑑賞となりましたが、結論から申し上げますと面白いです！まず、ホームズ演じたロバート・ダウニーJr.とワトソン演じたジュード・ロウのキャラがピカイチです！ルパン三世と次元大介のコンビを彷彿とさせるナイスバディ！また、ホームズの兄らしきキャラも含め個性溢れる脇役も注目です。アイアンマンですっかりお馴染みになったロバート・ダウニーJr.ですがシャーロック・ホームズ役もいけてます！飄々としてすっとぼけているように見せかけ、そつがなく段取りが素晴らしい！かと思いきやそんな変装もやるの～と笑わせてくれます。当人は本気でしょうけど第三者にはジョークとしか思えない変装姿でありながら迫りくる敵とキッチリ対峙、派手なアクションはお約束です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「マトリックス」張りのスローモーな瞬間描写や結果の後に謎解きがあってとても親切で判り易い構成に納得。音に聞こえた名探偵に相応しい最強のライバルとの対決が描かれた最新作はテンポもよく、ほど良い緊張感もあってお薦めです。</p><p>ヨーロッパの各地で起る連続爆破事件、この事件の真犯人を新聞<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>が憶測で書き立てる中、シャーロック・ホームズは別の視点で世界各国の未解決事件との関連性からある犯人像を割出していた。犯人でありながら自ら手を下すことはせず、証拠も残さない抜かりの無さ、ホームズ同様天才的な頭脳と武術を兼ね備え、表向きは社交界にも顔が効き、高名な数学者で著作もあるモリアティー教授。彼はホームズに敬意を表す反面邪魔な存在であるがためにホームズの相方である新婚ほやほやのワトソン殺害を警告する。</p><p>  <img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/EFBDBCEFBDACEFBDB0EFBE9BEFBDAFEFBDB8EFBDA5EFBE8EEFBDB0EFBE91EFBDBDEFBE9E.jpg" border="0" alt="ｼｬｰﾛｯｸ･ﾎｰﾑｽﾞ.jpg" width="166" height="234" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/EFBDBCEFBDACEFBDB0EFBE9BEFBDAFEFBDB8EFBDA5EFBE8EEFBDB0EFBE91EFBDBDEFBE9E.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 第1作目ＤＶＤ</p><p>　<img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E5908DE68EA2E581B5E3839BE383BCE383A0E382BA.jpg" border="0" alt="名探偵ホームズ.jpg" width="167" height="235" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E5908DE68EA2E581B5E3839BE383BCE383A0E382BA.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%AE%AE%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宮崎</a>駿監督作品ＤＶＤ</p><p>このシリーズは私のDVDミニコレクションの殿堂入りとして早速１作目を購入して参りました。まだ鑑賞はしていませんがもうひとつお薦めなのは宮崎駿監督の劇場版「名探偵ホームズ」です。こちらは人を全て犬に擬人化した作品ですが謎が謎を呼ぶ推理ゲーム、知的な痛快ドタバタ活劇に目が離せないとても楽しい作品です。こちらは「風の谷のナウシカ」との同時上映でした。</p><p>監督：ガイ・リッチー<br />脚本：ミシェル＆キーラン・マローニー</p><p>キャスト<br />シャーロック・ホームズ（ロバート・ダウニーjR.）、ワトソン医師（ジュード・ロウ）、シム（ノオミ・ラパス）、モリアーティ教授（ジャレッド・ハリス）、アイリーン・アドラー（レイチェル・マクアダムス）、マイク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロフト</a>・ホームズ（スティーブン・フライ）、レストレード警部（エディ・マーサン）、メアリー・ワトソン（ケリー・ライリー）</p><p>2011年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>映画<br />上映時間：2時間9分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>シャーロック・ホームズとは全然関連の無い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>ですが最近ネットである調べ事をしていました。それは自分と同姓同名の人が日本に存在するのだろうかというものです。Googleで &quot; 同姓同名 &quot; と入力すると &quot; 同姓同名辞典 &quot;  がヒットしましたので早速調べてみたのですがいるものですね～、私の場合は日本に10名存在していました。自分と同じ姓と名前の人がそれぞれ違う人生を歩んでいるわけですからちょっと不思議な気分です。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>戦火の馬</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=51042577" title="戦火の馬" />
  <modified>2012-05-16T15:52:43Z</modified> 
  <issued>2012-03-11 16:53:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.51042577</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E688A6E781ABE381AEE9A6AC.jpg" border="0" alt="戦火の馬.jpg" width="287" height="597" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E688A6E781ABE381AEE9A6AC.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　前売り券 </p><p>第84回アカデミー賞作品賞ノミネート作品「戦火の馬」の感想です。この作品は 運命の糸で結ばれた馬と青年の友情と絆の物語です。本来、運命と言うものを当事者は気付かないものですが作品全体の流れを通じ、第三者である鑑賞者が目撃者となり堪能出来るお宝映像のような仕上がりです。天災や戦争といったハプニングに翻弄される馬と青年は別々の運命の轍を記しますが、想いや願いは念ずれば通ず！感動のクライマックスへと繋がります。長尺の作品ですが時間を感じせない展開に拍手を送ります。</p><p>第一次世界大戦開戦間近、イギリスの貧しい酪農家の一人息子アルバートと運命的な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>を果たす仔馬（サラブレッド）は&quot; ジョーイ &quot; と命名され、農耕馬として育てられる。しかし、支払いも苦しい台所事情に天災のダメージを受け、明日の生活もままならない切迫した事態から、ジョーイは軍馬として売られてしまう。ドイツ軍との戦闘の為<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>へ出征するジョーイは波乱に満ちた状況変化にあって天運、人運に導かれるままに突き進む。</p><p>この物語は日本では犬、猫が主役の動物ものが多いお家事情と異なり、一頭の馬がまるで人の物語のように描かれた海外作品です。私は競馬も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E4%B9%97%E9%A6%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乗馬</a>もやりませんので馬と直接的な関わりはなく馴染みがありませんが人間同士のいざこざ（戦争）をくぐり抜け、希望を背負い、ひた走るジョーイと青年アルバートとの結末がこれ程までにドラマチックに紡がれていることに感動しました。制作にあたりスピルバーグ監督はＣＧ映像ではなく本物の馬を使うことにこだわったそうでありますがイギリス軍とドイツ軍の弾丸、砲弾が飛び交う中を疾走し、途中バラ線（有刺鉄線）に絡まって倒れてしまうシーンだけはＣＧにしないと動物愛護団体から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレーム</a>を受けてしまい兼ねない見せ場となっています（恐らくＣＧだと思いますがこの場面はＣＧなのかリアルなのか判りません）。</p><p>序盤のジョーイとアルバートの友情、信頼関係、中盤の戦争を通じて出逢うそれぞれの立場の人々とジョーイの関係が丁寧に描かれたことでクライマックスの奇跡が見事に成就します。それぞれの場面、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>を壮大に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>する音楽やロケーションもしんみりと心に沁る作品でした。</p><p>監督：スティーブン・スピルバーグ<br />脚本：リー・ホール、リチャード・カーティス<br />原作：マイケル・モーパーゴ</p><p>キャスト<br />ローズ・ナラコット（エミリー・ワトソン）、ライオンズ（デヴィッド・シューリス）、テッド・ナラコット（ピーター・ミュラン）、エミリーの祖父（ニエル・アレストリュプ）、ニコルズ大尉（トム・ヒドルストン）、アルバート・ナラコット（ジェレミー・アーヴィン）、ジェイミー・スチュワート（ベネディクト・カンバーバッチ）、ジョルディの兵士（トビー・ケベル）、エミリー（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セリーヌ</a>・バッケンズ）</p><p>2011年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a><br />上映時間：2時間27分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>東日本大震災からちょうど一年目の今日、ラジオの震災特番で14：46から黙祷を捧げ内閣総理大臣、天皇陛下からの追悼の辞に耳を傾け、私自身も昨年帰宅困難者として<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>に足止めに遭ったことを昨日の出来事のように思い起こしておりました。日本人にとって忘れることの出来ない大災害ですが「戦火の馬」の根底に流れる本物の感情のこもった関係、絆に習い、これからの更なる復興を願っています。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>TIME</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=50635954" title="TIME" />
  <modified>2012-05-16T15:52:43Z</modified> 
  <issued>2012-03-05 18:06:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.50635954</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/TIME.jpg" border="0" alt="TIME.jpg" width="257" height="590" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/TIME.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券 </p><p>アンドリュー・ニコル監督最新作「TIME」の感想です。この作品は &quot; 時は金なり &quot; ならぬ &quot; 時は命なり &quot; の近未来社会が想像されたＳＦストーリーです。科学技術の発展により<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E8%80%81%E5%8C%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">老化</a>が克服された人類の成長は25歳で止まり、その時間を過ぎると &quot; スラムゾーン &quot; での生活者は残り23時間の命のカウントダウンが始まる。しかし &quot; 富裕ゾーン &quot; での生活者はその限りではない。価値観が現在（現実）と異なる世界でありながら格差、不平等だけは相変わらず存在するいびつな社会で展開するノンストップアクションはその社会制度に至るまでの経緯説明はなく極論で走り出します。想像された社会は限られた生存時間でやりくりする人生といくらでも長生き出来る人生という両極端な状況対比で起る問題が取り上げられた内容で、誰もが納得出来る社会制度、しくみが確立されていない世界観です。</p><p> &quot; スラムゾーン &quot; で生活する青年ウィルは25歳を迎えた母親と最後の時間を過ごす約束をするが母親は出先で乗り合いのバスの急な値上がりによって自分の生存時間（残り時間）で支払うことが出来なくなり、徒歩で帰宅を余儀なくされる。ウィルは異常に気付き慌てて母親を迎えに行くが出会い頭で母親は絶命、無情な世の中に涙する。ウィルはある日酒屋で居合わせた100年強の寿命を持つ男が町のギャング（時間強盗）に襲われ、逃亡を手助けした縁からそっくり100年強を受け継ぐことになる。現実社会に異を唱えるウィルは &quot; 富裕ゾーン &quot; へと乗り込み、時間を管理、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>する秘密の領域の謎と真実に迫る。</p><p>この世界は労働によって得られる対価は &quot; 時間 &quot; 。物を買うという概念は無く、特殊な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カートリッジ</a>で左腕に表示される<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>体内<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">時計</a>（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディ</a>・クロック）から時間が差し引かれ、残りの生存時間が一目瞭然で確認出来てしまいます。逆にカジノで大儲けして多くの時間が得られたラッキーな人は何年でも生きながらえることが出来ますが全ての人間の生存時間を取り締まる時間監視局員（タイムキーパー）も存在します。手をつなぐ行為で時間を分け与えたり、奪うことも出来てしまい、時間を賭けてのタイムバトルも・・・。色々と世の中の出来事が披露されますが老化が克服されたことはイコール病気も克服されたのかという点は不透明です。左腕に人生の残量が突き付けられている訳ですから残り時間が少なくなれば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">うつ病</a>になることもあり得るでしょうし、どうなんでしょうか？鑑賞方法は理屈よりもアクション、サスペンスを楽しむのがセオリーです。</p><p>監督・脚本・制作：アンドリュー・ニコル</p><p>キャスト<br />ウィル・サラス（ジャスティン・ティンバーレイク）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シルビア</a>・ワイス（アマンダ・セイフライド）、レイチェル・サラス（オリヴィア・ワイルド）、レイモンド・レオン（キリアン・マーフィ）、フィリップ・ワイス（ヴィンセント・カーシーザー）他</p><p>2011年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a><br />上映時間：1時間49分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>この「TIME」という作品は25歳で成長が止まり、余命時間がカウントダウンされるという怖い世界のお話ですが、皆さん覚えてお出ででしょうか？2009年に上映された作品「2012」ではマヤ文明の予言で今年2012年12月21日に世界が終ります。1999年のノストラダムスの予言も外れましたのでマヤ文明の予言も当ることはないと思いますがロト6も当りませんね～、かすりもしません。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>アンダーワールド～覚醒～3Ｄ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=50455575" title="アンダーワールド～覚醒～3Ｄ" />
  <modified>2012-05-16T15:52:43Z</modified> 
  <issued>2012-02-29 17:37:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.50455575</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/EFBDB1EFBE9DEFBE80EFBE9EEFBDB0EFBE9CEFBDB0EFBE99EFBE84EFBE9EE8A69AE98692.jpg" border="0" alt="ｱﾝﾀﾞｰﾜｰﾙﾄﾞ覚醒.jpg" width="302" height="596" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/EFBDB1EFBE9DEFBE80EFBE9EEFBDB0EFBE9CEFBDB0EFBE99EFBE84EFBE9EE8A69AE98692.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 前売り券</p><p>ダークヒロインの活躍する人気シリーズ最新作「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンダー</a>ワールド～覚醒～」の感想です。この作品はファンにはお馴染みのヴァンパイアムービーで１作目「アンダーワールド（2003年）」、２作目「アンダーワールド～エボリューション～（2006年）」、３作目「アンダーワールド～ビギンズ～（2009年）」と続き今作で4作目、アクション、バイオレンスも3Ｄにパワーアップ、ライカン（狼族）VSヴァンパイア（吸血鬼族）の図式に人類が加わり、凶暴で巨大なライカンの新種も登場、新展開（続編）の幕開けを予感させます。うれしいのは処刑執行ヴァンパイア、セリーン役のケイト・ベッキンセールが帰って来たことです。</p><p>ライカンとヴァンパイアの存在に気付いた人類が非人類種の粛清を開始、セリーンとマイケルは逃亡するが軍によって捕えられてしまう。それから12年後<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイオ</a>企業 &quot; アンテイジェン社 &quot; の研究室に異変が生じ冷凍化され被験体となっていたセリーンは覚醒、本能的に脱出する。セリーンは視覚に飛び込んで来た状況や記憶を共有出来る特殊能力により辿り着いた地下通路に潜む従来種のライカンから身を隠していた少女イヴを保護するが実は彼女はセリーンとマイケルの間に授かった娘であるという驚愕の事実を知る。セリーンに気配を察知され接触して来たヴァンパイア、デヴィッドの加勢により車で逃亡を図るが執拗に追い迫るライカンに襲撃される。身を呈してヴァンパイアの闘争本能を発揮するイヴだったが戦いの最中に大きなダメージを負ってしまいセリーンと共にデヴィットの仲間組織に身を寄せる。</p><p>ヴァンパイアも進化するがライカンも進化を遂げる生命のせめぎ合い。地下世界から表舞台に活動範囲を拡大し、更に人類が加わった戦いの結末はどうなるのでしょうか？セリーンの娘イヴやライカンの新種ウーバー・ライカンなど新たなキャラが加わった本作はかつて地下世界で優位を誇って来たヴァンパイアが劣勢に立たされる &quot; ライカンの逆襲 &quot; 物語と捉えます。</p><p>私は3作目の「アンダーワールド～ビギンズ～」を見逃してしまいました。シリーズの時間軸で考えると本作への直接的な影響はないと見ていますがやはり気になっています。次回作は現状の流れ（３年ごと）で行けば2015年の上映になりそうですね。主役のケイト・ベッキンセールですがこの名前の響きを聞くとどういう訳か &quot; 毛糸・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バーゲン</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セール</a> &quot; と連想してしまいます（これは私の本能です）。ですからこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>さんは絶対に忘れないし、間違えません。もし、忘れたり、思い出せなかったりしたら認知症の兆候と認識し、お医者様に行こうと考えています。</p><p>監督：モンス・モーリンド＆ビョルン・スタイン<br />脚色：レン・ワイズマン＆ジョン・フラヴィン、J・マイケル・ストラジンスキー、アリソン・バーネット<br />原案：レン・ワイズマン＆ジョン・フラヴィン</p><p>キャスト<br />セリーン（ケイト・ベッキンセール）、ジェイコブ・レーン博士（スティーヴン・レイ）、セバスチャン刑事（マイケル・イーリー）、デヴィッド（テオ・ジェームズ）、イヴ（インディア・アイズリー）、リンダ（サンドリン・ホルト）、トマス（チャールズ・ダンス）</p><p>2012年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a><br />上映時間：1時間28分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>最近第84回アカデミー賞の発表があり作品賞に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>映画の「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アーティスト</a>」が選ばれたことを知りました。モノクロ作品でしかもサイレント？まだ詳細を調べておりませんので確かな情報ではありませんが押えておきたい作品です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>映画やフランス映画がアカデミー賞受賞と言うことは日本映画もあり得る訳ですよね？いつの日か選ばれたらすごいですね。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>はやぶさ　遥かなる帰還</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=50383049" title="はやぶさ　遥かなる帰還" />
  <modified>2012-05-16T15:52:43Z</modified> 
  <issued>2012-02-26 23:53:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.50383049</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E381AFE38284E381B6E38195E38080E981A5E3818BE381AAE3828BE5B8B0E98284.jpg" border="0" alt="はやぶさ　遥かなる帰還.jpg" width="514" height="237" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E381AFE38284E381B6E38195E38080E981A5E3818BE381AAE3828BE5B8B0E98284.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　　　　　　　　　　　　前売り券 </p><p>渡辺　謙主演作「はやぶさ　遥かなる帰還」の感想です。昨年から &quot; はやぶさ &quot; に関する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>が目白押しで私が知る限りでは今作が３本目です。この後「おかえり、はやぶさ」と続く訳ですが &quot; はやぶさ &quot; に関わった多くの関係者、それぞれの想い、視点からすればいくらでも作りようがある訳ですが行き付くところは &quot; はやぶさ &quot; の帰還ですから事実に基付けば結末がかぶってしまうのは致し方ないとしても少々作り過ぎの感は否めません。今作は &quot; はやぶさ &quot; 制作に関わった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エンジニア</a>にスポットを照らし展開する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>仕立てになっています。万策尽きた &quot; はやぶさ &quot; 帰還の最後の手段イオンエンジンのクロス運転に踏み切るか否かエンジニアどうしが対立しますが奇蹟を信じ JAXA教授の山口駿一郎（渡辺　謙）が決断を下します。&quot; はやぶさ &quot; の映像については映画「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アバター</a>」で駆使された技術も活用されるなど手間と制作費がつぎ込まれた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エンタテインメント</a>大作です。2014年に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%89%93%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">打ち上げ</a>予定の &quot; はやぶさ2 &quot; ＰＲテロップで次期プロジェクトを知りましたが今度こそ理想の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンプル</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リターン</a>を期待したいと思います。</p><p>はやぶさプロジェクトに関わっているのはNECのエンジニアですが私の浅知恵では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>主力の企業イメージしかなかったのですがこんな大きなプロジェクトに尽力していたとは露知らず、御見それ致しました。それにしましても今一つイオンエンジンというものがよく理解出来ていませんがよく考えてみたらそれ以前に宇宙空間のことがまるっきり分かっていませんでした。思い付くことと言えば無重力で空気が存在しない、とてつもなく広くて神秘の世界、寒い！、そして暗い（星がきれいに見える）etc...。お恥ずかしながらこの程度です、それも想像。行ったことが無い訳ですから想像でしかお話が出来ないのはご容赦頂くとして、空気が無いから翼があっても右左折が出来ませんので惑星の引力を利用したり、イオンエンジンの左右のエネルギー放出量を変えたりと推測してしまうのですが、実のところどうやっているのでしょうか？ &quot; はやぶさ &quot; の関係者だって宇宙に行ったことの無い人がほとんどだと思いますがなのに &quot; はやぶさ &quot; を地球に帰還させた。これってやっぱり偉大で凄い事なんだと今さらながらに思う訳であります。</p><p> &quot; はやぶさ &quot; がトラブルに遭って消息が途絶えた原因については謎のままですがこの危機的状況を見ていて私は映画「アポロ13」を思い浮かべておりました。「アポロ13」は有人飛行ですからその危機感たるや尋常ではありませんがすごいと思ったのは宇宙船と同じ部屋のダミーがNASAにもあって、しかも部屋の中に同じ機材が揃っているんです。それらを駆使して如何に生き残るかを一緒に考え、連絡を取り合うアイデアには驚嘆しました。 &quot; はやぶさ &quot; は、有人飛行ではありませんからトラブルに見舞われると状況の把握が皆無に等しいのが欠点でした。この欠点を克服することも &quot; はやぶさ2 &quot; の課題だと思います。</p><p>宇宙って謎だらけです、だから魅力的、知らない事が沢山あるから知りたい、これが夢なんです。夢で飯が食えるか！なんて野暮なこと言っちゃいけません。夢は明日への推進力、イオンエンジンみたいなものでしょうか（分からないくせに私もよく言いますね＜笑＞）？</p><p>監督：瀧本　智行<br />脚本：西岡　琢也<br />原作：山根　一眞</p><p>キャスト<br />山口　駿一郎（渡辺　謙）、藤中　仁志（江口　洋介）、井上　真理（夏川　結衣）、鎌田　悦也（小澤　征悦）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%9D%BE%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松本</a>　夏子（中村　ゆり）、森内　安夫（吉岡　秀隆）、大下　治夫（石橋　蓮司）、丸川　靖信（藤　竜也）、東出　博（山﨑　努）他</p><p>2012年日本映画<br />上映時間：2時間16分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>最近、恐れていたことが現実になりました。それは私が所属する体育振興会からの電話で連絡員になって欲しいという要請です。月一回の役員会の出席と連絡係の役回りです。友人のお誘いでお受け致しましたが出られる時にだけ出てくれればいいからという条件だったのになり手がいないからやってくれと迫られています。力不足なのでお受け出来ませんとお断りしましたがまた電話がかかってくるのではないかと戦々恐々の毎日です。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ドラゴン・タトゥーの女</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=50258077" title="ドラゴン・タトゥーの女" />
  <modified>2012-05-16T15:52:43Z</modified> 
  <issued>2012-02-22 13:33:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.50258077</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E38389E383A9E382B4E383B3E383BBE382BFE38388E382A5E383BCE381AEE5A5B3.jpg" border="0" alt="ドラゴン・タトゥーの女.jpg" width="291" height="588" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E38389E383A9E382B4E383B3E383BBE382BFE38388E382A5E383BCE381AEE5A5B3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　前売り券 </p><p>デヴィット・フィンチャー監督最新作「ドラゴン・タトゥーの女」の感想です。この作品の原作はスウェーデンのジャーナリスト、スティーグ・ラーソン。2005年にスウェーデンで刊行された「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を皮切りに「火と戯れる女」、「眠れる女と狂卓の騎士」という三部作を発表し、大ベストセラーとなるもののこの成功を知ることなく他界したと手元の資料にありました。この版権を得たフィンチャー監督によってリ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイク</a>された本作は犯人探しのミステリードラマですがまさに監督と原作の相性がベストマッチです！フィンチャー監督作品と言うと私は「セブン」をナンバーワンに挙げてしまいますがその手腕が更に進化、昇華され、スタイリッシュに決めてくれました。ストーリーも然る事ながら何といっても大金星はタイトル通りの主人公、天才<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハッカー</a>のリスベット演じたルーニー・マーラの活躍です。「ソーシャル・ネットワーク」で出演するもノーマークだった彼女が大化けし大躍進、世界的に有名なスターの仲間入りを果たしたと思います。このような作品との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%87%BA%E9%80%A2%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出逢い</a>、縁もありますが日本の若い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>さんに一言、「世界のハードルは高いですよ。」</p><p>スウェーデンを舞台に季節は冬、寒そ～な空気感が伝わる中、熱く立ち回る一人のジャーナリスト　ミカエル・ブルムクヴィスト（ダニエル・グレイグ）のもとに依頼が舞い込む。40年前に忽然と姿を消し、殺害されたと推測される一族の娘ハリエットの真相を探り、犯人を探して欲しいとの内容である。依頼主は過去スウェーデン経済界に君臨した大富豪のヘンリック・ヴァンゲル。広大な敷地内で生活する一族の詳細説明から入り、その代償として何よりもミカエルが求める重要な情報提供を約束される。事件の真相解明にあたり、ミカエルは一族に聞き込み調査を開始するが複雑な人間関係が錯綜し、進展が見られない。並行して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セキュリティ</a>会社と契約する天才的なコンピューター技術者リスベット・サランデルの姿があった。彼女は並外れたコンピューター技術と知識を高く評価される反面、社会的な権力や暴力と言った抑圧環境に幼いころより晒され、生活を後見人に管理されていた。ところが後見人の彼女の扱いは自分の立場に自惚れ日常を逸脱、性欲処理の道具にしている始末。このような仕打ちに彼女の我慢、怒りは限界に達し大爆発！技術、知識を活かし用意周到に計画された反撃パンチは後見人を完膚無く打ちのめす。その頃事件究明が牛歩状態にあったミカエルは紹介されたリズベットによって自分のＰＣが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハッキング</a>されていたことに気付き彼女をスカウト、共同戦線が始まる。</p><p>オープニングでの一族紹介シーンは鑑賞者だけでなく劇中のミカエルも混乱してしまうほど大勢存在します。ところが原作者もジャーナリストだけあって誰がどこに住んでいて、どういう関係にあるのかを図式化して紹介しているところはなるほどと思いました。ミカエル演じたダニエル・グレイグは007の印象が強いですがこの作品や「カウボーイ＆エイリアン」の出演などバラエティな役回りなので固定感がなくバランスの良い恵まれた役者さんだと思います。共演のルーニー・マーラですが作品が面白かったので会社の後輩 &quot; 高橋くん &quot; に紹介したら第一印象からして彼女の見てくれが怖いから見ませんと言いました。「違うよ高橋くん、作品見れば彼女のこと好きになるし、応援したくなるよ～」と答えたのですが一歩引いたスタンスだったのでたぶん見ないな～。クライマックスで彼女がミカエルにとった行動はいじらしくて切なくて・・・。三部作全編に出演するなら今後の活躍が楽しみなスーパーヒロインの誕生です。</p><p>それにしてもですね、殺人犯が核心的な部分でBGMにエンヤのあの曲を流すんですがこれエンヤの熱狂的なファンだったら怒るんじゃないですか？私もエンヤ好きですけど、そこで流すか～というところが怖いところなんです。</p><p>監督：デヴィット・フィンチャー<br />脚色：スティーヴン・ザイリアン</p><p>キャスト<br />ミカエル・ブルムクヴィスト（ダニエル・グレイグ）、リスベット・サランデル（ルーニー・マーラ）、ヘンリック・ヴァンゲル（クリストファー・プラマー）、マルティン・ヴァンゲル（ステラン・スカルスガルド）、フルーデ（スティーヴン・バーコフ）、エリカ（ロビン・ライト）他</p><p>2011年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>、スウェーデン、イギリス、ドイツ合作<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a><br />上映時間：2時間38分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>「ドラゴン・タトゥーの女」に因んでではありませんが今私が夢中になっているドラマがあります。それはNHKで月曜深夜に再放送されている「タイトロープの女」です。先週ホイットニー・ヒューストンが急逝したのをラジオで知り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>でも見ようとNHKをず～っと流して観ていて偶然に知った番組です。この時点ですでに３話目でしたが内容は父の会社が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%80%92%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">倒産</a>危機に陥り、ピアニストを目指していた娘（池脇千鶴）が社長に就任、何の知識も経験もないけど何とか立て直しを図ろうと必死に努力する物語です。父の愛人であった女（高岡早紀）との確執や言うこと聞かない社員たち、会社は立て直すことが出来るのか？娘と愛人のしがらみは？この結末が気になっています。物語は全6話構成で来週5話は見れそうですが肝心の最終話が夜勤で見られません。ツタヤでＤＶＤ探すしかないですね。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>恋谷橋</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=49930158" title="恋谷橋" />
  <modified>2012-05-16T15:52:43Z</modified> 
  <issued>2012-02-16 14:25:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.49930158</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E6818BE8B0B7E6A98B.jpg" border="0" alt="恋谷橋.jpg" width="498" height="708" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E6818BE8B0B7E6A98B.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　　　　　　チラシ </p><p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E4%B8%8A%E5%8E%9F%E5%A4%9A%E9%A6%99%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">上原多香子</a>映画初主演作品「恋谷橋」の感想です。タイトルの恋谷橋はそのまま &quot; こいたにばし &quot; と読むそうでありますが、チケット購入の際お姉さんに確認いたしました。人、物、地名は読み間違い、勘違いをよくやらかしましすので聞いてみたのですがお姉さんも心配になったのか確認しておりました。ロケ地 鳥取県の三朝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>も &quot; みささおんせん &quot; と言った具合ですから地名の由来など気になります。この作品はスーパーシナリオグランプリ &quot; グランプリ作品 &quot; のサブコピーに惹かれての衝動鑑賞となりました。派手さこそありませんがこのような地味な作品の衝動鑑賞も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味わい</a>があって良いものです。物語は鳥取県を舞台に故郷のすばらしい景色、文化、三朝温泉街で暮らす人々や町の活性化が描かれています。オープニングの音楽も景色によくマッチしていて癒されました。</p><p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>のデザイン会社勤務の島田朋子（上原多香子）は照明のデザインを手掛けていましたが突然のリストラに遭って故郷の実家である三朝温泉でも老舗の温泉<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%97%85%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅館</a> &quot; 大橋 &quot; に帰ってきます。三朝温泉も不景気の波、町一帯の高齢化が進み以前の活気は失われ、温泉旅館 &quot; 大橋 &quot; も例外ではありません。客足も減り、従業員の給料もやっとという経営状態のなか、資金繰りの問題から父親が倒れてしまいます。時を同じくして夫婦仲の事情で嫁いだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>から帰って来た長女の美穂子は次期若女将としての期待が掛けられますが親の苦労を余所にあっさりと引き上げてしまいます。朋子はそんなお家事情とデザイナーとしての夢を果たせないでいる自分との狭間で葛藤します。懐かしい仲間たちとの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>や自分の育った街並みを愛する気持ちから自分の夢実現を兼ねた町おこしイベントを計画します。</p><p>上原多香子と言えば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=SPEED&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SPEED</a>のメンバーですが歌手から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>に成長してくれたことは我がことのようにうれしいです。「ザ・ベストテン」はよく見ていましたのであの頃のSPEEDの曲は大好きですし、メンバーそれぞれに映画に出演したり、舞台他での活躍が報じられますが中でも上原多香子は独特の雰囲気を感じます。姉の美穂子役を演じたのは中澤裕子ですがこちらはモーニング娘の初代リーダーです。現在のモー娘はぜんぜん判りませんが中澤リーダーのモー娘が曲もメンバーも親しみがあって好きです。今後も故人田中好子をめざして頑張って欲しいと思います。いぶし銀な存在なのが朋子の父親役を演じた小倉一郎です。この役者さん、 &quot; 演じている &quot; を通り越して物語に溶け込んだ空気みたいな役者さんなんです。これってすごいことですよ。</p><p>ロケ地になった鳥取県は高校の修学旅行の工程で砂丘を訪れましたが三朝温泉のことは知りませんでした。オープニングを見た時、どこにある温泉なのか気になっていましたのでネットで調べてみましたら実在する温泉街でした。物語とは違い人気スポットのオーラを感じる &quot; 大橋旅館 &quot; いつの日か行ってみたい旅館です。エンディングのテロップが流れる場面では地元の人たちが総登場して観光のＰＲをしている様ように見受けられますがその後の朋子（上原多香子）の挨拶に免じて片目をつぶります。</p><p>監督：後藤　幸一<br />音楽監督：加藤　武雄</p><p>キャスト<br />島田　朋子（上原　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E5%A4%9A%E9%A6%99%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">多香子</a>）、島田　美穂子（中澤　裕子）、大橋女将（松田　美由紀）、大橋社長（小倉　一郎）、大橋板長（松方　弘樹）、大橋板前（水上　剣星）</p><p>2011年日本映画<br />上映時間：1時間53分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p>先週ニッポン放送の「あなたとハッピー！」でゲスト登場の山路　徹さんが車について熱く語っているのを聞いていました。最近はエコや低燃費ばかりが先行して車本来の面白さが感じられないとする上でトヨタの86を絶賛、絶対に失敗してはいけない車と一押しでした。私も現在の車は来年1月に車検を通すと満20年、人に例えると成人式を迎えます。エアバッグもABSも着いていませんが未だにエンジンは絶好調で、さすがメイドインジャパン！しかしです、そんな車は買い替えろと言わんばかりに排ガス規制で税金は値上がりし、燃費も悪いのでランニングコストも馬鹿にならず、買い替えを検討しておりました。そんな中で山路さんのお話はごもっともと思う反面、もう少し車の維持費（税金関係）を一時的な措置ではなく何とかして欲しいと考えておりました。昔車はぜいたく品でしたが現在は特別な車以外は庶民の足です。私は家のローンもあるし、趣味も多いですから車で贅沢は出来ませんがロト6が当たったら86転がしてみたいです。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>宇宙人ポール</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=234710/entry_id=49756747" title="宇宙人ポール" />
  <modified>2012-05-16T15:52:44Z</modified> 
  <issued>2012-02-11 02:57:33+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:kimamanieiga.49756747</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11">
<![CDATA[
<p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E5AE87E5AE99E4BABAE3839DE383BCE383AB.jpg" border="0" alt="宇宙人ポール.jpg" width="503" height="714" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E5AE87E5AE99E4BABAE3839DE383BCE383AB.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />  チラシ</p><p>本年お初の洋画紹介になります「宇宙人ポール」の感想です。いきなりですが、この作品好きです。何と言ってもフレンドリーな宇宙人ポールが良いです！下ネタジョークは言うし、ノリもいい！知識やミラクルパワーをひけらかすことも、出し惜しみもなく人類と同じ目線で向き合ってくれています。むしろポールを長いこと監禁しておいて、思い通りにしようと執拗に追いかけ回す人類の方が異常に見えてしまいます（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>を覚えさせたことに対しては功績です）。人類の誕生について神が創造したと訴えるクリスチャンに対し進化論をポールが唱えるシーンは作品自体も結構冒険!?、エンディングで「E.T」や「未知との遭遇」を彷彿とさせ、秘密組織の大ボスにシガニー・ウィーバーが扮するなどＳＦファンを喜ばせるサービス精神も抜かりありません。ＳＦファン必見の一本です。</p><p>1947年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>ワイオミング州で暮らす少女がある日の夜、怪光を放つ飛行物体が愛犬に向かって落下するのを目撃・・・。あの出来事から60年が経過したころ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>のＳＦ作家クライヴと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イラストレーター</a>のグレアムは世界中のマニアが集う祭典コミック<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マーケット</a>「コミコン」を満喫した翌日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンピング</a>カーを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>し、アメリカ西部のUFOスポット巡りの旅に出発。ネバダ州のエリア51に差し掛かった付近で一台の暴走車が目の前で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クラッシュ</a>、そこで二人は &quot; ポール &quot; と名乗る本物の宇宙人と遭遇する。ポールは60年前に地球にやって来て、アメリカ政府に拘束されてしまい故郷に帰るために脱出して来たと説明。逃走の手助けを求められ、気乗りしない二人だったが特殊能力とアメリカの大衆文化を心得ているポールに説得され、珍道中が始まる。</p><p>私は神様が人間を創造したという考え方には賛同出来ませんが地球外生命体は存在するという考え方は支持している一人であります。なぜならその方が人生面白いと思うからです。なのでフィクションと解っていてもこの手合いの作品は鑑賞していてすごく楽しいし、ワクワクするんです。空想科学の世界ですから何でもあり、もしかしたら・・・あり得るかも・・・。という筋書きが夢や想像力をかき立てるのだと思いますし、宇宙人が地球人の言語を使ってジョークを飛ばす図式は夢であり、希望です。エイリアンやプレデターみたいな生命体は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の世界だけであって欲しいですね（現実に現れたら怖いし、シャレになりません）。皮肉なことですが本当に宇宙人が地球侵略にやって来たら地球人どうしの戦争をやめて一致団結するでしょうし、価値観も変わります。開国した日本が変わったように文明も変わります。ポールみたいな宇宙人来ないかなぁ～、教えて欲しい事が沢山あるんだけど・・・（勝手な妄想でした、お粗末！）。</p><p>監督：グレッグ・モットーラ<br />脚本：サイモン・ベッグ＆ニック・フロスト</p><p>キャスト<br />グレアム・ギリー（サイモン・ベッグ）、クライヴ・ゴリングス（ニック・フロスト）、ゾイル捜査官（ジェイソン・ベイトマン）、ルース・バグス（クリステン・ヴィグ）、ハガード（ビル・ヘイダー）</p><p>2010年アメリカ/イギリス合作映画<br />上映時間：1時間44分</p><p><img style="border-width: 0pt" src="http://movie.blogmura.com/movie_new/img/movie_new88_31.gif" alt="新作映画・試写会ブログランキング参加用リンク一覧" width="88" height="31" /></p><p><img src="/_images/blog/_40f/kimamanieiga/E9818AE6989FE3818BE38289E381AEE789A9E4BD93EFBCB8.jpg" border="0" alt="遊星からの物体Ｘ.jpg" width="353" height="315" onclick="location.href = 'http://kimamanieiga.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/E9818AE6989FE3818BE38289E381AEE789A9E4BD93EFBCB8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　「遊星からの物体X」DVD</p><p>今年上映が予定されているＳＦ作品で密かに期待している作品があります。それは「遊星からの物体Ｘ - ビギニング - 」です。1951年公開の「遊星よりの物体Ｘ」を鬼才ジョン・カーペンター監督が1982年にリメイクした作品「遊星からの物体Ｘ」（主演：カート・ラッセル）のオープニングシーンで紹介された南極のノルウェー隊が物体Ｘによって全滅させられてしまうまでが描かれた作品だそうです。作品制作のサイクルが約30年毎と言うのも意図的なのか偶然なのかは解りません。内容はＳＦに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kimamanieiga:000266544010&k=%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サスペンス</a>スリラーが加わったテイストでしたね、新作が近年の映像技術により更に怖い作品であることを楽しみにしております。</p><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>

</feed>

