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「スリー・ビルボード(字幕スーパー版)」

先週開幕の平昌五輪でようやく日本が勢いに乗って参りました。本日は、ハーフパイプの平野選手を応援していたのですが、最後で逆転された時には、固まってしまいましたけど、素晴らしい銀メダル!おめでとうございます!


スリー・ビルボード.jpg


アカデミー賞ノミネート作品「スリー・ビルボード(字幕スーパー版)」を鑑賞しました。オリンピックと並行して映画の賞レースもスタート!アカデミー賞ノミネート作品は、当りが約束されたようなものですから迷いはありません。片っ端から鑑賞しまくりです(笑)


この作品は、何者かに娘を殺害された一般市民の女性ミルドレッドが、7ヶ月経過しても結果を出せない警察に業を煮やし、警察署長の名前を入れた抗議のメッセージを3枚の広告看板に出したことで事件が動き出すドラマ。


田舎町での事件と言うこともあり、ミルドレッドは知られた存在。この看板がメディアに取り上げられたことでミルドレッド自身にも降りかかる火の粉。そんな中、警察署長は、一発の弾丸で自らの命を絶ってしまう。


さすが、ノミネート作品!見応えありますね(面白れぇ~)。しかもやられました。何に?ってそれは、観てのお楽しみ(笑)多くを語ると私自身にも火の粉が・・・(笑)


監督、脚本、制作:マーティン・マクドナー


キャスト
ミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)、ウィロビー(ウディ・ハレルソン)、ディクソン(サム・ロックウェル)、アン(アビー・コーニッシュ)、チャーリー(ジョン・ホークス)、ジェームズ(ピーター・ディンクレイジ)他


2017年イギリス・アメリカ映画
上映時間:1時間56分


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毎年劇場から頂いているアカデミー賞のチラシですが、今年のアカデミー賞は、第90回の節目となりました。ノミネート作品を鑑賞するにあたっては、とても便利です(感謝!)

第90回アカデミー賞表.jpg


第90回アカデミー賞裏.jpg

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「2017 年間月別ランキングPart4」

長くひっぱりましたが、2017年の月別ランキング最終回です。


2017年10月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「ドリーム(字幕スーパー版)」、「ナラタージュ」、「エルネスト」、「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第三章」、「ミックス」、「ブレードランナー2049(字幕スーパー版)」、「バリー・シール(字幕スーパー版)」の7作品です。


ベスト3は、以下の通りです


1位「ドリーム(字幕スーパー版)」
この作品は、ラジオ ニッポン放送の番組「金曜ブラボー」のパーソナリティ 望月 理恵さんの映画紹介がキッカケで鑑賞しました。「ラ・ラ・ランド」の20倍よかったって、リップサービスにも程がある(笑) 騙されたと思って鑑賞してみたらこれが大当たり!個人的には、2017年のナンバーワン作品です(モッチーありがとう!結果的には、あのリップサービスのお陰です。笑)。


2位「ブレードランナー2049(字幕スーパー版)」
SFファンの間では、評価の高い作品ですが、興行的には、ちょっと寂しかったようです。根拠のない憶測ですが、一見さんにとっては、難解なところもあったのかもしれません。かく言う私は、楽しみながら将来的にはレプリカントのようなアンドロイドが登場して、人間の代わりに惑星探査を行う時代がやってくるのではないか?な~んて違うこと考えていました(笑) 同じSF映画でも「ソイレントグリーン」のような未来は、かんべんですけど(笑)


3位「バリー・シール(字幕スーパー版)」
映画字幕の女王 戸田 奈津子さんが、ハリウッドで一番素敵だと思っているトム・クルーズ主演の事実に基づいた作品。この「事実に基づいた」というコピーに弱いんですよね~。「事実は小説より奇なり」っていいますけど、日本では考えられない、お国柄の現れている作品です。不始末の顛末こそリアルでした。


2017年11月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「シンクロナイズドモンスター(字幕スーパー版)」、「マイティーソー/バトルロイヤル(字幕スーパー版)」、「彼女がその名を知らない鳥たち」、「猿の惑星~聖戦記~」、「ザ・サークル(字幕スーパー版)」、「GODZILLA 怪獣惑星」、「こいのわ~婚活クルージング~」、「クボ~二本の弦の秘密(字幕スーパー版)」、「ラストレシピ」、「ジャスティスリーグ(字幕スーパー版)」、「イット~それが見えたら終わり~(字幕スーパー版)」の11作品です。


ベスト3は、以下の通りです


1位「マイティーソー/バトルロイヤル(字幕スーパー版)」
自分で言うのも何ですが、つまらないベストだなぁ~(笑) かと言って、奇をてらって書けば自分に嘘をつくことになるし・・・。結論から申し上げますとアメコミ連合強し!これが、今の私の答えです(笑)


2位「ジャスティスリーグ(字幕スーパー版)」
マーベルが日本のプロ野球のセントラルリーグと例えるならば、DCはパシフィックリーグのような関係だと思います。くどいようですが、交流戦はないと思いますけど、ちょっと期待しています(笑) 「ジャスティスリーグ」は、DC版「アベンジャーズ」です。とうとう来たかという感じですが、こうなったらとことん付き合わせて頂きますよ~(笑)


3位「クボ~二本の弦の秘密(字幕スーパー版)」、「彼女がその名を知らない鳥たち」
日本を舞台にしたストップモーション作品「クボ~二本の弦の秘密」と「彼女がその名を知らない鳥たち」が、同順。「クボ」は海外アーティストが、日本のドラマを制作してくれて、とても新鮮でした。加えて日本文化に対する愛も感じられて光栄です。

「彼女がその名を知らない鳥たち」は、俗にいう後味悪い系の作品です。でもなぜかこの系統の作品には、惹かれるものがあります。特に役者さんの演技は見どころですし、どよ~んと疑似的に凹む心の機微を楽しんだりもしています(笑)


2017年12月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「鋼の錬金術師」、「オリエント急行殺人事件(字幕スーパー版)」、「FOR REAL」、「スターウォーズ~最後のジェダイ~(字幕スーパー版)」、「DESTINY ~鎌倉ものがたり~」、「フラットライナーズ(字幕スーパー版)」、「8年越しの花嫁」、「ユダヤ人を救った動物園(字幕スーパー版)」の8作品です。


ベスト3は、以下の通りです


1位スターウォーズ~最後のジェダイ~(字幕スーパー版)
賛否両論が話題となった人気シリーズ。ラジオで聴いたのですが、肯定しない派は、意外にもコアなファンたちだそうです。面白いですね。エピソード4に出演していた当時の役者さんたちもだいぶお歳になりましたけど、私も同じ数だけ歳を重ねこうしてスクリーンで再会することが出来ました。こんな作品、他にはありません。


2位「ユダヤ人を救った動物園(字幕スーパー版)」
この作品もナチスドイツの弾圧からユダヤ人を救った人のお話です。話は、ぜんぜん違う方向に行きますが、気になっていることがあるんです。ほぼ毎年と言っていいほど、ナチスドイツ関連の作品が制作され上映されていますが、このことについてドイツ国籍の方はどう思われているのでしょうかね?池上 彰さんに聴いてみたいです。


3位「DESTINY ~鎌倉ものがたり~」、「8年越しの花嫁」
現在も上映されている2作品。どちらも感動作で、順位を決め難いこともありこのような結果とさせていただきました。


最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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