So-net無料ブログ作成

「あけましておめでとうございます」2017年映画月別ベストスリーPart1

新年を迎え、健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。


年初の挨拶に続き、昨年から始めた2017年の鑑賞映画 月別ランキングPart1 です。昨年一年間劇場で鑑賞した作品数は、111本です。内訳は、邦画49作品。洋画62作品で日本以外の作品はアメリカ映画もイギリス映画もすべて洋画と一括りにしました。また、「SING」は字幕版と日本語版の2回鑑賞がありますので正確には61作品となります。ランキングは、和洋混合で洋画、邦画には分けない方式をとっています。

毎度のことですが、あくまでも私が鑑賞した範囲内でのランキングです。鑑賞していない作品にも素晴らしい作品はたくさんあると思っています。そして、個人的な嗜好も多少は、ありますのでその辺は、ご理解ください(笑)

PS. 鑑賞した作品は、過去すべて記事にしている訳ではありませんので悪しからず(笑)


2017年1月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
「劇場版 艦コレ」、「傷物語Ⅲ 冷血編」、「アンダーワールド~ブラッド・ウォーズ~」、「ドント・ブリーズ」、「人魚姫」、「沈黙/サイレンス」、「黒執事」、「FOR REAL」、「ドクターストレンジ」の9作品です。アニメ作品が3本とホラー系が2本、ファンタジー、シリアスドラマにドキュメンタリー、アメコミ作品といったラインアップです。


ベスト3は、以下の通りです


1位「ドクターストレンジ」
次期アベンジャーズのメンバーに、欠かせないヒーローの登場です。すでに、マイティーソー~バトルロイヤル~」にも登場し、あのソーとロキを手玉にとっています。アベンジャーズでは、どんな役回りなのか?目が離せない存在です。映像もアクションも一級品の娯楽大作なので4K ULTRA HD に収録された本作を4Kテレビ(しかも大画面)でその迫力を何度も楽しみたい作品(ちなみにうちのテレビは、まだブラウン管現役ですが・・)、そこが決め手です(笑)


2位「沈黙/サイレンス」
遠藤 周作さんの原作をあのマーティン・スコセッシ監督が映像化した超大作です!スパイダーマン(前作)を演じたアンドリュー・ガーフィールドと「スター・ウォーズ」でカイロ・レンを演じたアダム・ドライバーが宣教師役で日本にやってきます。目的はキリシタン弾圧によって棄教した宣教師フェレイラ(リーアム・ニーソン)に会って真実を確かめること。窪塚 洋介さんが演じたキチジローの行動には、考えさせられました。


3位「傷物語Ⅲ 冷血編」
この作品は、アニメ三部作の最終章です。テレビシリーズは、未鑑賞だったのですが三部作にお付き合いするうちに気がついたら " キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード " に心惹かれてしまいました(笑)


PS. 私は、DeNAベイスターズのファンなので個人的には、「FOR REAL」をもっと上位にしたかったのですが、ここは映画ファンとしてごひいきを封じ、襟を正しました(笑)


2017年2月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
2月に入り鑑賞した作品は以下の8作品です。「虐殺器官」、「咲~Saki~」、「王様のためのホログラム」、「ルパン三世~血煙の石川五右衛門」、「スノーデン」、「トリプルX 再起動」、「ラ・ラ・ランド」、「ソードアート・オンライン」のアニメ3本、ドラマ3本、アクションにミュージカルです。この辺りからいよいよアカデミー賞の賞レースに絡んだ作品が登場して参ります。


1位「ラ・ラ・ランド」
やはりこの作品です。アカデミー賞の賞レースで話題を呼んで「セッション」の監督(デミアン・チャゼル)さんが監督であることを知ったのも一因ですが、その監督さんが次にどんな作品を創造するのかについては、とても興味がありました。「セッション」とは、違うジャンル(音楽という繋がりはありますが)でこの実力ですからね、更に次は何をやってくださるのか?期待は膨らむ一方です(笑)


2位「トリプルX 再起動」
知っているアクション俳優を問われたらヴィン・ディーゼル、この人は必ず出てきます。主演の本シリーズは初めての鑑賞でしたが、やっぱり安心感があって、魅了されました。制作側は大変ですが、最近のアクション映画は鑑賞者を退屈させないためのアイデアがたくさん詰まっています。映像で惹きこんでしまうアイデアと技で勝負!これがアクション映画の醍醐味だと思っています(笑)


3位「スノーデン」
日本でも諜報活動をしていた実在の人物スノーデンの事実に基づく作品。安泰な人生を捨て、正義を訴えた勇気!日頃から仕事でも私生活でも活用するPC、携帯電話が、知らないうちに何者かに監視されている!こんなショッキングな事実を公表してしまったものだから本人は、アメリカから逃げ出す羽目に・・・。お勉強になりました(笑)


余談ですが、麻雀の好きな私は、「咲~Saki~」が麻雀のドラマであることを知って、慌てて劇場に駆け込みました。後に鑑賞した「君の膵臓をたべたい」で主役を演じた浜辺 美波さんが、「咲~Saki~」の主役であったことを知り、ビックリでした。


2017年3月鑑賞作品(いずれも鑑賞順)
3月は、「愚行録」に始まり「アサシンクリード」、「サバイバルファミリー」、「チア☆ダン」、「モアナと伝説の海(日本語吹き替え版)」、「お嬢さん」、「SING(字幕スーパー版)」、「湯を沸かすほどの熱い愛」、「パッセンジャー」、「キングコング~髑髏島の巨神~」、「ひるね姫」の11本で終了。「湯を沸かすほどの熱い愛」は昨年末には地上波に初登場し再び涙でしたが、2016年の作品なので選外といたしました。


1位「キングコング~髑髏島の巨神~」
日本の怪獣王がゴジラならアメリカは「キングコング」です。2020年に予定されている2大モンスターの激突!に関連した序章ですが、巨大モンスターの先駆けは、「キングコング」であり、ハリウッド版「GODZILLA」で始まった世界規模の怪獣ブームを見事に繋いでくれている作品です。敬意をもって今後を見守りたいと思います。


2位「モアナと伝説の海(日本語吹き替え版)」、「SING(字幕スーパー版)」
こちら「モアナ」もアカデミー賞にノミネートされた作品ですが、2017年のアカデミー賞ノミネート作品は、外れがありませんでした(みんな良かった)。日本語吹き替え版には、日本人が喜んでくれる工夫がいっぱい!加藤 ミリヤさんがモアナになりきって歌うエンドソング 「どこまでも」は、CD買っちゃいましたよ(笑) 


同順なので3位はありませんが、「SING」の日本語吹き替え版は、ミーシャさんが出演し、歌も披露するという入れ込みようで、結局日本語吹き替え版も鑑賞することになりました(笑) 歌と言えば「ひるね姫」で高畑 充希さんが森川 ココネのネーミングで「デイ・ドリーム・ビリバー」を披露しています。演技もうまいけど歌もうまいですね、聞き入ってしまいました。


選外ですが、異色作という点では「お嬢さん」が一押しです。こちらは、お子ちゃま厳禁の大人作品、映画をたくさん鑑賞していてたまには、珍味を食したいとお考えの方にお勧めです(笑)


短くまとめようと思っていたのですが、予定を大幅にオーバーしてしまいましたので、今回はここまでにします。

nice!(37)  コメント(7) 
共通テーマ:映画
メッセージを送る