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「22年目の告白-私が殺人犯です-」

東名高速で起きた衝突事故をツイッターで知り、驚いたのですが反対車線からガードレールを飛び越え車体ごと飛んで来たドライブレコーダーの映像(You Tubeで視聴可)は、まるで映画!対処のしようがありません。先日放送された「インデペンデンス・デイ」のUFOが装備していたバリアーは、空想の世界のお話ですが、リアルに開発出来ないものなのでしょうか?


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「22年目の告白-私が殺人犯です-」は、22年前に起きた殺人事件の犯人が時効成立以後のタイミングで世に姿を晒すことから始まるサスペンスドラマです。自身の犯行手記出版会見という派手な登場に遺族は、怒りを抑えきれません。当時の事件を担当し、犯人を取り逃がしてしまった刑事 牧村 航もそのひとり。先輩を失い、かけがえのない妹の安否も抱えています。法治国家の矛盾と盲点に一石を投じ、現代社会の出来事を彷彿とさせながら、想像の及ばない展開へと向かいます。



この手合いの作品を面白いと表現するには、憚られますが見応えはありました。まず、告白者に藤原 竜也さんをキャスティングしたところが素晴らしい!映画をよく観る側からすると彼のこれまでの役柄を通じて、どうしても先入観がどこかにあって如何にもという仕掛け。そして、刑事 牧村の執念です。決まりは、この事件を終わりにさせない結末があること。鑑賞していて、「この事件はどうも腑に落ちない」と思うことがあったのですが、「そう来たか~!」のどんでん返しはお見事でした(笑)



監督・脚本:入江 悠
脚本:平田 研也


キャスト
曾根崎 雅人(藤原 竜也)、牧村 航(伊藤 英明)、仙堂 俊雄(仲村 トオル)、岸 美晴(夏帆)、小野寺 拓巳(野村 周平)、牧村 里香(石橋 杏奈)、春日部 信司(竜星 涼)他


2017年日本映画
上映時間:1時間57分


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事件に関する映画の話題となると寂しいものです。FRIDAY6/23号に芸能界激震!と題し小出 恵介さんと橋爪 功さんの息子の不始末が掲載されておりました。私はFRIDAYのシリーズで「セレブのお宅」拝見!が好きで(ぜひ、出版してください!)手に取ることが多いのですが、好きな映画で活躍する方たちのスキャンダルはいただけません。スキャンダルよりもスキャンティーの方が、色気があっていいです。

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