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「デロリアン目撃!」

29日13時ころ、圏央道を八王子から厚木方面に走行しておりましたら


なんと運搬中の「デロリアン」と遭遇しました。


デロリアン右.jpg


映画の撮影で使用されたオリジナルなのか、レプリカなのかは不明ですが


何で今頃?


どこかで「バック・トゥー・ザ・フューチャー」に関連したイベントでもあるのでしょうか?


それとも日本を舞台にした続編の撮影?「なっ訳ないか」



いろいろと想像しながらブログを書いていますけど

発見した時は、興奮しました。

街中で芸能人を目撃したかのようなときめき感・・・(笑)
慌ててスマホで撮影したのですが、その時は運転しながらだったので
命がけの撮影でした。皆様くれぐれも無茶は、なさらないように!
デロリアン左.jpg
「デロリアン」を載せた運搬車両は、圏央道から東名高速へ入り静岡方面へと進みました。

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「ハクソー・リッジ(字幕スーパー版)」

27日の朝刊1面を飾ったのは、中学生棋士による30年ぶりの公式戦無敗新記録「藤井四段29連勝」でした。藤井四段の連勝記録は、メディアでも盛り上がっていましたが、この強さは本物だったのですね(やっと実感が湧いて参りました)。映画でも昨年から今年にかけて将棋を題材にした作品が注目を集め話題に事欠きませんが、間もなく開催される平塚の「七夕祭り」で藤井四段が竹飾りになることは、間違いなさそうです(笑)


ハクソーリッジ1-1.jpg


第89回アカデミー賞録音賞、編集賞受賞のメル・ギブソン監督作品「ハクソー・リッジ(字幕スーパー版)」は、なんと沖縄戦が描かれた作品でした。タイトルからしても予告編を観てもほとんどの日本人が、知らなかったのではないでしょうか(私もそのひとり、アメリカ領土の時代に沖縄で暮らしていた先輩ですらハクソー・リッジのことは知りませんでした)。予告編で日本兵を登場させなかったのは、ネトウヨを警戒してのことらしいのですが、映画の上映も大変ですね。ましてや沖縄なんて基地移転問題など非常にデリケートな部分もありますから尚のことです。



まっ、それはそれとして「映画」と割り切らせて頂きますが、沖縄戦ともなれば俄然観方も違って参ります。戦後70年を過ぎ、敵国どうしだった日本とアメリカは現在同盟国です。以前アメリカの視点、日本の視点で描かれた「父親たちの星条旗」や「硫黄島からの手紙」など昭和の時代だったら上映出来なかったかもしれない作品が、平成時代になって上映されたことは非常に印象深く思い出されます。



本作は、武器を持つことを拒み、人命を救うことを信条に出兵を志願したひとりの兵士デズモンド・ドスの物語です。彼が武器を持つことを拒否する理由や背景が丁寧に描かれる前半部分は、感動ものでしたが、赴いた戦地が沖縄だったなんてoh! my god(オー!マイ  ガ!) この作品は、実話と謳っていますが、ひとつだけ引っ掛かるんです。ネタバレで申し訳ないのですが、日本兵が白旗あげて(降伏して)地下壕から出てくるのですが、その後の行動は映画の演出だと思います。だって、それをやっちゃあ白旗が意味を成しませんし、テロリストと一緒です。あの時代そんな往生際の悪い日本人はいません(たぶん・・・)。



デズモンド・ドスを演じたアンドリュー・ガーフィールドさんですが、彼は「沈黙-サイレンス-」で日本に布教にやってくる宣教師(正確に言うとちょっと違いますけど割愛)を演じていて、今回は負傷した日本兵も救出するなど日本と関わりのある役柄を演じてくれています。まぁ、偶然かもしれませんが皆さん、覚えましょう(笑)


監督:メル・ギブソン
脚本:ロバート・シェンカン、アンドリュー・ナイト


キャスト
デズモンド・ドス(アンドリュー・ガーフィールド)、グローヴァー大尉(サム・ワーシントン)、スミティ・ライカー(ルーク・ブレイシー)、ドロシー・シュッテ(テリーサ・パーマー)、トム・ドス(ヒューゴ・ウィーヴィング)他


2016年アメリカ映画
上映時間:2時間19分


ハクソーリッジ1-2.jpg


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「ハクソー・リッジ」の鑑賞で第89回アカデミー賞受賞作品は、一通り完了しました。まだ、外国語映画賞受賞作品「セールスマン」とドキュメンタリー賞受賞作品「O.J: メイド・イン・アメリカ」が残っていますけど、こちら(地方)では上映がなさそうなので覚えていたらレンタルしようと思います。しかし、今回のアカデミー賞受賞作品は、みんな素晴らしかったです!どれが受賞しても納得です。ただ、大ポカやらかしました。それは、作品賞受賞作品「ムーンライト」です。大変評判もよく、絶賛の作品だったと思われるのですが、鑑賞中落ちてしまいました(居眠りZZZZ)。鑑賞する前から4日間寝不足はやばいなぁ~とは、思っていたのですが、その時しか鑑賞出来ない状況だったので気力を振り絞って劇場に出掛けたものの最初と最後の15分くらいしか記憶にありません。なので記事が書けませんでした(反省)

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「夜明け告げるルーのうた」

23日昼、会社の食堂でたまたま食事をしていたらテレビのニュースで小林 麻央さんが死去と報道され、私も含め30名くらいの居合わせた社員が「えっ!」とテレビに注目しました。「亡くなったんだ~」(ザワザワザワ・・・)という雰囲気でした。みんな心のどこかで「ガンバレ!」って応援していたのだと思います。余りにも若すぎる訃報は、とてもショックでした。ご冥福をお祈り致します。


夜明け告げるルーのうた.jpg


フランスで開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭の授賞式で最高賞に当たるクリスタル賞に「夜明け告げるルーのうた」が輝いたと19日の朝刊記事にありました。しかも次席の審査員賞に「この世界の片隅に」が受賞し、ワンツーフィニッシュです!この映画祭で日本の作品が受賞するのは、高畑 勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」以来22年ぶり(そうですかぁ~)。実は、アニメの映画祭があったなんて全く知りませんでした。逆に日本には、なぜアニメ映画祭がないのか不思議です。



「夜明け告げるルーのうた」を鑑賞したのが、上映最終日だったため記事を見送った経緯がありますが、この度の受賞により再び注目を集め凱旋上映も始まったようです。湯浅 政明監督と言えば「夜は短し歩けよ乙女」も有名ですが、いずれも個性的でユニークなイメージを持ちました。



本作は、家庭の事情を抱えた中学生カイが人魚のルーと出会うことで始まる成長物語。トークは出来ないけれど日本語が理解出来て音楽とダンスの才能があるルーは、カイの所属するバンド「セイレーン」のコンサートに出場。やがて町の人々に知れ渡り、寂れた漁港の町興しにと大人たちのそろばん勘定が始まります。しかし、町には古くから人魚は、災いをもたらす存在と考える住民もいて、ある事件がきっかけでルーは最大のピンチに・・・。



多様性への溝となった市民感情は、テンションマックス。そして生命融合の不思議世界。音楽のリズムに乗って一斉に躍り出す人々、これはインド映画か(笑)ともあれ仲良く共存出来る社会がいちばん!そんなメッセージも伝わって参ります。


監督:湯浅 政明
脚本:吉田 玲子


キャスト
ルー(谷 花音)、カイ(下田 翔太)、遊歩(寿 美菜子)、国夫(斎藤 壮馬)、ルーのパパ(篠原 信一)他


2017年日本映画
上映時間:1時間52分


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アニメに纏わる話題ですが、ゴジラのアニメバージョン3部作は以前ここにも記しましたが、永井 豪さん原作の「マジンガーZ」がいよいよ劇場版で復活するようです。うれしいですよ、主題歌も当時と同じ水木 一郎さんが担当されているそうですから、ファンにとっては熱いです。思わず、口から歌がこぼれます(笑)「そ~らに 聳える くろがねのしろ~」


「ゴジラ」も「マジンガーZ」もファンクラブに入っていましたけど、会員証が届いた時点で満足してしまい何も活動らしいことはしませんでした。上映が待ち遠しいです!


ゴジラクラブ.jpg

色はゴールドですが、スキャナでトレースしたらアルミ板みたいな写真になってしまいました(笑)


マジンガーズクラブ.jpg

こちらは「マジンガーZ」のファンクラブカードです。番号がキリ番でいいでしょ(笑)

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「パトリオット・デイ(字幕スーパー版)」

俳優の野際 陽子さんが、81歳で他界されました。野際さんの印象はやはり「キイハンター」です。当時、子どもながらにタイムリーで番組を観ていてカッコいい!と思いました。「キイハンター」に出演していたレギュラーメンバーも丹波 哲郎さん、千葉 真一さん、川口 浩さん、谷 隼人さん、大川 栄子さんなど錚々たる顔ぶれのアクションドラマでした。野際さんをテレビで拝見したのは、京都のお寺で娘(真瀬 樹里)さんが野際さんの前で舞を披露した旅番組だったと記憶しています。合掌(謹)


パトリオット・デイ1-1.jpg


ボストンマラソン爆破テロ事件の実話に基づいた作品「パトリオット・デイ(字幕スーパー版)」は、テロにさらされた当事国のリアルな危機対応が記録作品のように描かれた感動作です。自治体警察やFBI(連邦捜査局)との連携プレイで犯人を特定する捜査は、映画「アポロ13」で描かれた危機対応が活かされている!そんなことを感じてしまいました。



アメリカを象徴するビルや歴史あるイベントを狙ったテロ事件。総体的に観てアメリカという国に対する報復というメッセージは明確だと思うのですが、実行犯である犯人の背景は不明です。思想的な理由で、主犯格にそそのかされて実行したと思われる犯人もまた犠牲者であり、テロ行為が如何に不毛であるかが伝わります。



移民の国であるアメリカが抱える問題は、十分承知の上でそれでも自分たちの愛する街や人々を守ろう、乗り越えようとする意志のリンク、協力が胸を熱くします。タイトルの「パトリオット・デイ」は、 " 愛国者の日 " だそうです。本作を鑑賞するまで気にしたことはなかったのですが、意味を知ってしまった今、パトリオットミサイルは、ちょっと違和感を感じました(笑)



ボストンには、行ったことがありませんが、マラソンは有名ですね。100年以上の歴史があることを初めて知りました。もうひとつ馴染みがあるモノと言えばボストンバッグです。ボストン大学の学生たちに愛用されていたことからこの名称になったらしいのですが、それなら日本でも東京五輪で地名の入った平和グッズを売り出したらいかがでしょう(笑)


監督:ピーター・バーグ
脚本:ピーター・バーグ、マット・クック、ジョシュア・ゼトゥマー
原案:ピーター・バーグ、マット・クック、ポール・タマシー、エリック・ジョンソン


キャスト
ボストン警察トミー・サンダース(マーク・ウォールバーグ)、FBI特別捜査官リック・デローリエ(ケヴィン・ベーコン)、ボストン警察警視総監エド・デイヴィス(ジョン・グッドマン)、ウォータータウン署ジェフ・ピュジリーズ(J・K・シモンズ)、キャロル・サンダース(ミシェル・モナハン)他


2016年アメリカ映画
上映時間:2時間13分


パトリオット・デイ1-2.jpg


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危機対応にまつわる話ですが、5.29号の「AERA」の大特集「マンションを守る」は、とても参考になる記事でした。輪番で回って来たマンション管理組合の理事を2期務めて今年任期満了となりますが、4年間業務に携わり、考えて来たことがこの特集にすべて網羅されています。居住者の高齢化や運営管理への無関心が原因で荒廃するマンションが急増している実態や区分所有者の合意形成の難しさなど、正に直面してきた問題です。幸いなことに私のマンションの管理組合は、非常にしっかりしていて課題はありますが常に危機感を持って運営されている現状から良い買い物をしたと思います。ただ懸念されるのは、輪番制であるが故にしっかりと業務の引継ぎを行わないと管理組合の形骸化へとつながり、荒廃の一途をたどるということです。時期役員への引継ぎを行う上で、理事長に「AERA」の記事をコピーして差上げましたら大喜びで、定例会と総会で取り上げたいというメールがありました。そして、記事から見る総合的な感想をみんなに理事として述べて欲しいという要請がありました(あ~っ、やめときゃよかった)


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「22年目の告白-私が殺人犯です-」

東名高速で起きた衝突事故をツイッターで知り、驚いたのですが反対車線からガードレールを飛び越え車体ごと飛んで来たドライブレコーダーの映像(You Tubeで視聴可)は、まるで映画!対処のしようがありません。先日放送された「インデペンデンス・デイ」のUFOが装備していたバリアーは、空想の世界のお話ですが、リアルに開発出来ないものなのでしょうか?


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「22年目の告白-私が殺人犯です-」は、22年前に起きた殺人事件の犯人が時効成立以後のタイミングで世に姿を晒すことから始まるサスペンスドラマです。自身の犯行手記出版会見という派手な登場に遺族は、怒りを抑えきれません。当時の事件を担当し、犯人を取り逃がしてしまった刑事 牧村 航もそのひとり。先輩を失い、かけがえのない妹の安否も抱えています。法治国家の矛盾と盲点に一石を投じ、現代社会の出来事を彷彿とさせながら、想像の及ばない展開へと向かいます。



この手合いの作品を面白いと表現するには、憚られますが見応えはありました。まず、告白者に藤原 竜也さんをキャスティングしたところが素晴らしい!映画をよく観る側からすると彼のこれまでの役柄を通じて、どうしても先入観がどこかにあって如何にもという仕掛け。そして、刑事 牧村の執念です。決まりは、この事件を終わりにさせない結末があること。鑑賞していて、「この事件はどうも腑に落ちない」と思うことがあったのですが、「そう来たか~!」のどんでん返しはお見事でした(笑)



監督・脚本:入江 悠
脚本:平田 研也


キャスト
曾根崎 雅人(藤原 竜也)、牧村 航(伊藤 英明)、仙堂 俊雄(仲村 トオル)、岸 美晴(夏帆)、小野寺 拓巳(野村 周平)、牧村 里香(石橋 杏奈)、春日部 信司(竜星 涼)他


2017年日本映画
上映時間:1時間57分


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事件に関する映画の話題となると寂しいものです。FRIDAY6/23号に芸能界激震!と題し小出 恵介さんと橋爪 功さんの息子の不始末が掲載されておりました。私はFRIDAYのシリーズで「セレブのお宅」拝見!が好きで(ぜひ、出版してください!)手に取ることが多いのですが、好きな映画で活躍する方たちのスキャンダルはいただけません。スキャンダルよりもスキャンティーの方が、色気があっていいです。

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「ローガン(字幕スーパー版)」

6月です。新聞広告を眺めておりましたら、パチンコ店の新台入れ替えの見出し。これは、珍しいことではないので驚くに値しませんが、「おっ!」と思わせてくれたのがスロット「AVENGERS(アベンジャーズ)」です。そうです、ハリウッド映画の「アベンジャーズ」です。「アベンジャーズ」のヒーローたちがスロット化って、これもハリウッドの収益ですよね?how much!(笑)


ローガン1.jpg


マーベル作品「ローガン(字幕スーパー版)」の感想です。ヒュー・ジャックマン演じる最後のウルヴァリンとなった本作。R15指定の過激さも然ることながら、ミュータントの終焉のドラマはヒーローの物語ではなくヒトとしてのローガンが描かれているタイトルそのものです。人々に希望を与え続けて来たヒーローの末路が、こんなにも悲しいとは思いませんでした。しかし、作品としてはお薦め!感動のエンディングです。17年間ウルヴァリンを演じ続けて来たヒュー・ジャックマンさんに " お疲れさまでした " と声を掛けてあげたいです。



かつては、人間との共存共栄の道を模索してきたX-MENのリーダーであったチャールズ・エグゼビアと一員のウルヴァリンことローガン。2029年の世界はミュータントが絶滅の危機に瀕している状況で、若かりし頃の能力も衰退し、下流老人のようになってしまった二人。特にチャールズの最初の印象は、認知症を患いローガンが介護をしているかのようでショッキング!



リムジンの個人運転手として生計を立てるローガンというのも生々しくて、車のホイールを盗もうとするごろつきにぶん殴られる姿に過去の栄光もどこへやら。こんなヒーローの描かれ方って斬新だけど悲哀もあって・・・。そんなローガンにある女性から託された少女ローラ。彼女は謎の武装組織に追われていて、気乗りしないローガンですが、成り行きで三人の逃亡劇になってしまいました。



少女ローラが持っていたマーベルコミックに、オリジナルのウルヴァリンがお目見えするのですが、実写版ではオリジナルのコスチュームを纏わないウルヴァリンは、正解だったと納得するほどヒュージ・ジャックマンさんに役柄としてのオーラがありました。もし、実写版であのコスチュームだったらこのドラマはつくれなかったのではないかと思えてしまいます。



監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:ジェームズ・マンゴールド、スコット・フランク、マイケル・グリーン


キャスト
ローガン(ヒュー・ジャックマン)、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)、ドナルド・ピアース(ボイド・ホルブルック)、キャリバン(スティーヴン・マーチャント)、ローラ(ダフネ・キーン)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間18分


ローガン2.jpg


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劇場で見かけた「メッセージ」のポスターですが、どこか違和感があるなぁ~と思ったら、それもそのはず、UFOが " ばかうけ " だったんです。映画の内容からしてこの絵柄・・・。まぁ、面白いからいいんですけどね(笑)


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