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「ドクター・ストレンジ(字幕スーパー版)」

1月最終日です。LINE 復活しました(ほっ)

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今月の締めは、マーベルの新キャラ「ドクター・ストレンジ(字幕スーパー版)」です。天才外科医の名声をほしいままに、神がかり的な施術で人の命を救って来たスティーヴン・ストレンジは、交通事故によって両手の機能を失ってしまいます。絶望の淵にいる彼は両手の機能を取り戻す手掛かりを必死で探し、たどり着いたのがカトマンズの治療施設カマー・タージ。ところがこの施設は物理的な治療を施すところではなく、精神面の修行によって特殊な能力(魔術)を体得する場であることにストレンジは落胆します。しかし、指導者エンシェント・ワンの秘術による体験が彼を修行へと目覚めさせ、魔術をマスターして行きます。

 

時空をゆがめ、空間を移動し、時間を操れる等これまでのマーベルキャラの中でも最高レベルの力を誇るキャラの登場です。ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチはお宝キャラを射止めたラッキー・スターだと思います。なぜならこの作品もアベンジャーズの世界観とつながっているからです。

 

最近ムービープラスで「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観ました。この作品も今年続編が公開予定でその前振り的な放送だと思いますが、いずれ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」もアベンジャーズに参戦するとの噂もありますので、現時点のヒーローでマイティ・ソーを除いた地球人連合では、太刀打ち出来ない強敵が現れることは必至で、戦いの次元もガラッと変わることもあり得ます。その戦いのキーマンがドクター・ストレンジではないかと思えるんです。それ以前にアイアンマンとキャプテン・アメリカの確執を何とかしないといけませんね(笑)

 

本作に話を戻します。映像は折り紙付きですが、ドラえもんの「どこでもドア」みたいに空間移動しますので、見落とすとこちらが迷子になります(あれ?あのキャラどこへ行ったの?)現実世界と違う次元を行き来出来るというのもすごいんですけど、なんかややこしいです(笑) 建築物が生き物のように動き、天地がひっくり返ったりと映像自体も魅せる魔術ですが、まだ明かされていない魔術も今後どう飛び出してくるのか楽しみです。

 

現在(いま)でもまだ見かけるのですが、このシリーズは場内の照明が点くまでは、途中退席は禁物です。次回のヒントとなる映像が仕掛けられていますので。

 

映画のシーンで「誰にも邪魔されずに勉強したい時は、異次元の世界を利用する」 そんなこと出来たらいいなを詠みました。
「異次元で プロの演奏 聴きたいな」

監督:スコット・デリクリン
脚本:スコット・デリクリン、ジョン・スペイツ

キャスト
ドクターストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、モルド(キウェテル・イジョフォー)、クリスティーン・パーマー(レイチェル・マクアダムス)、ウォン(ベネディクト・ウォン)、ニコデマス・ウェスト(マイケル・スタール・バーグ)、エンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)、カエシリウス(マッツ・ミケルセン)他

2016年アメリカ映画
上映時間:1時間55分

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日曜日は久しぶりの料理教室でした。恵方巻を作ったのですが、巻き須で包むのが意外と難しくて3本巻いて全部失敗。酢飯や具がはみ出してしまったのですが、味は悪くありませんでした。のりに敷く酢飯の量は200gが丁度よいそうで、実際に測って試してみたらばっちりでした。余談ですが業界用語で最初に炊いたごはんのことを " アニキ " と呼ぶのだそうです。由来は解りません。 

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「FOR REAL-ベイスターズ、クライマックスへの真実。-」

昨年2月、スマホに変えてもうじき1年になりますが、自分も電車の中、病院の待ち時間はスマホをいじっているどこでも見かけるおじさんになりました。アップルストアから無料でダウンロード出来るアプリを片っ端からダウンロードしまくって、お宝画像をコピーして、情報記事をコピーしているうちにHDD(ハードディスク)がパンパンになってしまい使用頻度の少ないアプリから断捨離しなくてはならなくなりました。そんなこんなで楽しいスマホですが、最近ショックな出来事がありました。それは " LINE " が壊れてこれまでのデータが全てなくなってしまったことです。「あ~っ!(心の叫び)」
 
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今回は、 「FOR REAL -ベイスターズ、クライマックスへの真実。-」です。セントラル・リーグ プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」が中畑監督からラミレス監督へとバトンが渡された昨年のシリーズ一年間を時系列でカメラが迫る舞台裏が描かれたドキュメンタリー作品。ドキュメンタリーですから制作意図はあっても脚本はありません。選手たちがどのような決意で試合に臨んでいたか、インタビューも含め球団が苦しみながら初めて掴んだクライマックスシリーズの真実が語られます。
 
 
この作品を鑑賞しようと思う人は、映画ファンではなく恐らく「横浜DeNAベイスターズ」のファンだと思います。ラジオ ニッポン放送のパーソナリティ 垣花アナやゲストのやくみつるさん、森永卓郎さんも公式戦が始まると毎度DeNAベイスターズの試合結果に一喜一憂している姿(想像)、コメントにうなづいたりしながら聴いておりますが、ファンにとって昨年は嬉しい一年でした。この作品の制作意図が何であったかは、わかりませんがクライマックスシリーズに初めて出場が決定する瞬間が巡ってきたことは、本作を上映するに十分値する理由になったからです。もし、クライマックスシリーズ出場がなかったらこの作品、いつ上映するんだろう?そんな心配も過ぎるわけです。
 
 
私は元々ジャイアンツファンでした。なぜってテレビアニメ「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」、王、長嶋選手に影響を受けましたので当然だったと思います。転機が訪れたのは平塚に球場が出来て公式戦を身近で観戦出来るようになってからです。初めての公式戦観戦となった「横浜大洋ホエールズ対中日ドラゴンズ」戦では、ジャイアンツファンとしてはどちらが勝っても痛くも痒くもありませんが、どちらを応援するかとなれば、やはり地元ですから「大洋ホエールズ」となった訳です(意識の芽生え)。
 
 
プロ野球を生で観戦する本物の臨場感、応援に鳴り響くトランペットや太鼓の音、声援、生ビールなどテレビじゃ味わえない素晴らしさ、そして大洋ホエールズの私設応援団のおっちゃんの本気度に圧倒されました。初めての観戦は、どちらが勝ったのかも忘れてしまったのですが、次の年は会社にホエールズファンがいたことも判明し、ホエールズ仲間で球場に向かい「大洋ホエールズ」を意識した応援になりました。「広島東洋カープ」戦です。この試合は、初めて一生懸命に応援したのですが、応援の力及ばずでした!この敗けた悔しさを胸に秘め、誓ったんです。これからは、ずぅ~っと「大洋ホエールズ」を応援する!
 
 
その翌年1993年「横浜大洋ホエールズ」は「横浜ベイスターズ」になりました。私がベイスターズファンになったのは1992年「大洋ホエールズ」に勝った「広島東洋カープ」のお陰でなんです。
 
ベイチケット.jpg 
 
監督:金澤 佑太
制作・著作:横浜DeNAベイスターズ
制作・配給・宣伝:ホリプロ
 
2017年日本映画
上映時間:1時間46分 
 
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「沈黙-サイレンス-(字幕スーパー版)」

様々なメディアでご存知のことと思いますが、俳優の松方弘樹さんが先日他界されました。私は高倉健さんと共演した「野生の証明」で特殊工作隊隊長の演技がとても印象深いのですが、お父様が「素浪人 月影兵庫」、「素浪人 花山大吉」の近衛十四郎さんと知った時は驚いてしまいました。子供の頃この番組(実は近衛十四郎さん)が大好きで、座頭市(テレビ鑑賞)に敵役で出演した時は「座頭市に斬られちゃ、いやだ~!」と心の中で叫んでおりましたら引き分けでホッとしたことを思い出します。親子揃ってかっこいい俳優さんでした。
 
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遠藤 周作原作の「沈黙-サイレンス-(字幕スーパー版)の感想です。日本の作家原作の小説をマーティン・スコセッシ監督が映像化してくださいました(おおっ~!これだけで感動!)。とかく外国籍の監督さんが日本人や日本の文化を表現すると、どうしても「それ違うでしょ」って突っ込みたくなる箇所が目に付くのですが、本作は日本の俳優陣のがんばりと日本スタッフの尽力もあってか格調高く素晴らしい作品でした。
 
 
江戸初期、キリシタン弾圧の時代にポルトガルから日本へ布教の旅に出たフェレイラ宣教師が棄教したとの知らせを受けた弟子のロドリゴ神父、ガルペ神父は、事実を確かめようとマカオで紹介された日本人キチジローの案内で日本へやってきます。
 
 
二人が目撃した日本の現状は想像以上で、神を信じる者が次々に命を絶たれる理不尽がまかり通っています。信仰の根本を問われる現実、価値観の違い、土壌の違い、神の試練では済まされない絶望感に苛まれて行きます。
 
 
信者であるか否かを試すリトマス試験紙として " 踏み絵 " は最たるものですが、キチジローは何度も " 踏み絵 " をパスしては、神父の元へ告解にやってきます。信者の目からすれば彼は裏切り者かも知れませんが、信仰と命を天秤にかけられたら私もキチジローになると思います。
 
 
 " 踏み絵 " といえばですね、昔の映画、石森章太郎原作の「イナズマン劇場版」で敵の親分 帝王バンバが最期を迎え、入れ替わるように君臨して来た悪の親玉 ガイゼル総統は、バンバの部下に " 踏み絵 " をさせて仲間に加えるシーンが出てきます。考えてみたら子供の映画に " 踏み絵 " って現在だったら笑って済ませてくれますかね(笑)
 
 
私なりのキチジローの信仰の解釈を詠みました。
「信仰は 心の中で 誓うもの」(敵を欺くには、まず味方から)
 
 
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ジェイ・コックス、マーティン・スコセッシ
原作:遠藤 周作
 
キャスト
セバスチャン・ロドリゴ神父(アンドリュー・ガーフィールド)、クリストヴァン・フェレイラ神父(リーアム・ニーソン)、フランシス・ガルペ神父(アダム・ドライヴァー)、通辞(浅野 忠信)、キチジロー(窪塚 洋介)、井上 筑後守(イッセー尾形)、モキチ(塚本 晋也)、モニカ(小松 菜菜)、ジュアン(加瀬 亮)、イチゾウ(笈田 ヨシ)他
 
2016年アメリカ映画
上映時間:2時間41分
 
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原作の著書は、新潮社から出ておりますが、Twitter で「新潮社出版部文芸」さんから「沈黙」に関するツイートが流れて参りましたのでご紹介します。出版部部長 中瀬親方ももちろんご存知ですよね(笑)
 
映画「沈黙」に満足されたら、遠藤周作「女の一生」も是非どうぞ。沈黙から200年後、300年後の、長崎を舞台に、隠れキリシタン(信徒たち)、宣教師、お奉行(官憲)の姿を描いた小説で、沈黙の精神的続編と言えます。あの後はどうなるんだろうという、読者の期待に応える傑作です。(泣けます)

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「人魚姫(字幕スーパー版)」

年末の社内業務から解放されて外回りに復帰しました。やっぱり車の中で聴くラジオは格別です!それにしましても東京は相変わらず混雑と渋滞ですね~(この雰囲気、嫌いじゃありません)。平塚でもここは東京かと思えるほど人でごった返している場所があります。それは病院です。会社の健診で再検査に引っかかって以来病院通いが続いておりますけど、待ち時間が長いこと。診察が終わって処方箋をもらうともうぐったりです。
 
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チャウ・シンチー監督最新作「人魚姫(字幕スーパー版)」を鑑賞しました。原題は「美人魚」とありまして、ヒロインは人魚なのですがプリンセスではなく人魚族の工作員といった役どころです。なので日本人受けを狙ってちょっと盛った感のあるタイトルになっています。チャウ・シンチー作品は久しぶりですが、何でもありのスタンスと " 愛はすべてを変える " この説得力、力業は健在でした。
 
 
海洋の環境破壊映像で始まる序盤では、ブルース・リー主演の「ドラゴン怒りの鉄拳」のBGMが流れ、人間の身勝手なリゾート開発により生活圏である美しい青羅湾を奪われた人魚族の怒りが伝わって参ります。開発を進めるために海に仕掛けられたソナーは、海洋生物を死滅させてしまうほど強力で、人魚族はソナーの届かない難破船の中で密かに生き延びていました。
 
 
リゾート開発の権利を獲得し、事業拡大をめざす青年実業家リウを抹殺し、人魚族の棲み処を取り戻すことが使命の工作員シャンシャン。彼女は人間の姿でリウに接近し機会を窺いますが、失敗続き。それどころかリウとの間に愛が芽生え、挙句の果てには自分が人魚であることもバレてしまい、リウのパートナーである女性投資家ルオランに命を狙われる羽目に・・・。
 
 
昔の映画でマイケル・ホイ監督の「Mr.BOO!」という作品は、人気シリーズとなったギャグ映画でした。日本で例えるならばドリフ系のギャクだったと記憶しているのですが、チャウ・シンチー監督のギャグにもその可笑しさが息づいていて、本能的に笑っちゃいます。アクションシーンでは日本のアニメ「ゲッターロボ」のBGMが炸裂です(笑)それでいて環境問題ですからね!しかも最後は真面目に愛で締める。何でもありだけど、うまくまとめますね~!そこがこの作品の良いところです。
 
 
日本版タイトルは盛ったと突っ込みましたけど、シャンシャンは、色々な意味で可愛いかったです。姫でもオッケーです(笑)
 
作品の中で気になったのは、海洋生物を死滅させる殺戮ソナー開発者(らしき)女性がぽろっと日本語を話し、ソナーの威力を披露するんですけど、このシーンは芹沢博士が「ゴジラ」を倒したオキシジェン・デストロイアーを披露するシーンとかぶりました。
 
そんなチャウ・シンチー監督へのひとことを詠みました。
「監督さん 日本文化が 好きですね!」
 
監督:チャウ・シンチー
英題:Mermaid
 
キャスト
ダン・チャオ、リン・ユン、キティ・チャン、ショウ・ルオ他
 
2016年中国(香港)映画
上映時間:1時間34分
 
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今年上映が控えている作品で外せないと思っているのは、近いところではアカデミー賞作品賞候補の「ラ・ラ・ランド」、2020年にゴジラと激突予定の「キングコング:髑髏島の巨神」、そして日本の戦隊ものが遂にハリウッドで映画化されることになった「パワーレンジャー」です。楽しみです。
 
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「傷物語Ⅲ 冷血編」&「ドント・ブリーズ(字幕スーパー版)」

お正月気分も冷めてリアルモードに入りました。11日の朝刊トップは、2019年元旦から新元号に変わるとの見出しでした。慣れ親しんだ「平成」も今年を含めてあと2年ということですね。
 
今回は2本の作品紹介です。
 
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最初は、物語シリーズでお馴染みの西尾 維新 原作「傷物語Ⅲ 冷血編」です。「化物語」の前日譚として描かれた三部作の最終章は、これまで吸血鬼ハンター(ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッター)との戦いで奪われた四肢を取り戻し、完全体となった怪異の王 " キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード " と彼女を救い自らも怪異となった阿良々木 暦(こよみ)がようやく人間に戻れる日がやってきたという筋書きですが・・・。
 
鉄血編、熱血編といささか冷静に見守って来た本作、最終章では如何に結んでくれるのかと上から目線でしたが、やられました~(撃沈)。キスショットがなんだか気の毒になってしまって、迂闊にも涙が!
 
登場人物の羽川 翼は暦が恋した影響力のある存在と認識したもののドラマのカギを握る忍野メメという男、この人いったい何者なんだろう?いるんですよね~、こういうキャラ。例えが古くて恐縮なんですがTVアニメ「ムーミン」に出てきた " スナフキン " みたいに主役じゃないのに主役を喰ってしまうような魅力的な存在。この謎の男が暦に与えたアドバイスはタイトルを象徴する切ないものでした。
 
ここ最近、サボっていた川柳です。
「共に生き 辛さを背負う 痛み分け」
 
監督:尾石 達也
原作:西尾 維新
 
キャスト
阿良々木 暦(神谷 浩史)、羽川 翼(堀江 由依)、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(坂本 真綾)、忍野メメ(櫻井 孝宏)他
 
2017年日本映画
上映時間:1時間23分
 
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2本目は「20年に一本の(アメリカ発)恐怖の作品!」と相変わらず大袈裟な宣伝がグッドの「ドント・ブリーズ(字幕スーパー版)」です。助かりたければ呼吸をするなという意味あいの直球スリラーです。
 
本作は新しいと言えば新しい。冷静に観れば単なるクライムストーリーが、音響と描写の演出でホラー調にアレンジされています。
 
相手は盲目の老人、ことは簡単に済むと想定していた若者3人(強盗団)でしたが、老人はイラク戦争で活躍した元ソルジャー、盲目のランボーみたいな屈強で感の鋭い精鋭です。強盗団のお目当ては老人が隠し持つ莫大な示談金。ところがこの老人、まるで目が見えているかのように捕まえた最初の1人をためらいもなく射殺(そりゃそうだ、老人だって相手が銃を持った強盗ならば必死です)。
 
残された若者二人は脱出を試みますが、これがどういう訳か簡単には出られない。なぜか?二人は見てはいけないものを発見してしまい、出られない理由を納得することになります。話は飛びますけど、老人が飼っている犬、盲導犬じゃないんです、獰猛犬なんです。コワいですよ~(笑)
 
アメリカではオープニング興行でスマッシュヒットを飛ばし、続編が決定したとか。理屈よりも感情、映画を純粋に楽しむことが第一優先の乗りの良さ!そんなファンの心理をうまく捕えた作品なのだと思います。
 
続編の落ちを想像して老人の心を詠みました。
「盲目は 仮の姿だ ざまあみろ!」
 
監督:フェデ・アルバレス
脚本:フェデ・アルバレス&ロド・サヤゲス
 
キャスト
ロッキー(ジェーン・レヴィ)、アレックス(ディラン・ミネット)、マネー(ダニエル・ソヴァット)、盲目の老人(スティーヴン・ラング)、シンディ(フランシスカ・テレーチク)、ラウル(クリスチャン・ザシア)他
 
2016年アメリカ映画
上映時間:1時間28分
 
ドント・ブリーズ.jpg 
 
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昨年「スター・ウォーズ エピソード7(フォースの覚醒)」に出演していたキャリー・フィッシャーさんが急逝したというニュースが流れました。初期のシリーズではルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルさんが、撮影中レイア姫に向かって「キャリー!」と呼んでしまったというエピソードを何かで読みましたけど、その彼女はこれから先の物語には欠かせない存在でありまして今後どうするのかが問題になっています。エピソード8までの撮影は完了しているそうなので問題はエピソード9をどうするのか。代役を立てて撮りなおすのか?さもなければCGIの技術で対応するのか?しかし、CGI については倫理的な問題がネックになっているようです。

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「本年もよろしくお願いいたします」

「みなさま、明けましておめでとうございます」
 
新年を迎え、気持ち新たに健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
 
私こと
 
ブログのオリジナルテンプレート更新を宣言したものの、この三日間足が地に着かない状態でした(蚤の心臓なんです)。
 
色々考えてはいても、いたずらに時間ばかりが経過するものですから取り敢えずやっちまえ!で「えい!や~」とチャレンジ!
 
ドキドキしながらも無事に更新することが出来ました(これも皆様のお陰です)。

大好きな「映画」をテーマにしながら、自分の日記のようでもあるブログを始めて今年の4月でまる9年になります。
 
昨年は、携帯をガラケーからスマホに変えて、初めて自分のブログを携帯で確認したり、時に携帯から記事をアップしてみたりとマイペースではありますが進歩的でありたいという思いを実行して参りました。
 
環境が変わるということは、ストレスではありますが悪いストレスとは考えておりません(むしろ逆境を乗り越えるこやしだと思っています)。
 
人様に読まれる文章を書くという行為も文章の公開も未だに気恥ずかしいですし、勉強不足を感じてしまいます。
 
一度書いた記事を次の日に読み返してみたら「何じゃ!こりゃ~」なんてこともあって最初から書き直したこともありましたし、アップしてから後悔することも少なくありません。でもブログのお陰で映画鑑賞がより楽しくなりましたし、知らなかったことや調べてみたいことが沢山増えました。これはボケ防止になると思い込んでいます(笑)
 
色々な事情でブログが書けない時などストレスを感じたりもしますが、細く長く、義務にならないように楽しみながら続けて行けたらと考えております。そのためにも心身共に健康であることは大前提です。
 
皆様におかれましても、健康第一でお願い致します。健康ならば何でも出来ます!
 
「ネットで出会うも多少のご縁」ということで今年もまた一年宜しくお願い申し上げます。
 
「気ままに映画」主催 einstein

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