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「今年も一年間、ありがとうございました」

2016年最終日です。
 
何年振りか忘れましたけど、自宅でのんびり紅白を観ておりました。
 
久々の紅白ですが、ゴジラが渋谷に向かい音楽で勝つというドラマ仕立ての演出は面白かったですね。
 
出演歌手の中には知らないアーティストもちらほら(えへへっ)、でもみんな演出の素晴らしさもあって見入ってしまいました。
 
紅白を観ていて思ったのですが、スクリーン(映画)で活躍している役者さんのイメージが強かった人は
みんなジャニーズ系のアーティストばかりじゃあ~りませんか(笑)
 
中でも、「海賊と呼ばれた男」の主演 岡田 準一さんが歌っている姿を初めてみて仰天してしまいました。
そうでした、岡田さんはこちらが本業だったのですよね(忘れていましたよ:笑)。
 
そう考えると今の時代はすごいな~、歌も演技もダンスもオールマイティでこなす、文字通りスーパースター大集合ですね!
 
本来ならSMAPの姿もあったのではないかと思いますけど、それも含めて今年一年を感じさせてくれる紅白でした。
 
間もなく2016年が過ぎて行きます。
 
今年も一年間ありがとうございました。
 
来年が皆様にとって実りある年でありますように! 

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「バイオハザード ザ・ファイナル」、「ピートと秘密の友達」、「ポッピンQ」

本日からお正月休みに入りました。ブログ゙は集中しないと書けなくて、まず身の回りの整理から始めるのですが、溜まった書類や積み上がった雑誌、小物類など仕分けをしていたら流れは年末の大掃除になってしまいました。まだ、決着がついていないのですがブログもケツカッチン(自分の中での締め切り)。柿の種 梅しそ味(やめられない止まらない)をかじり、コーヒーをすすりながらいざ!(笑)
 
 
今回は3本の作品をアップしました。
 
最初の作品は「バイオハザード ザ・ファイナル(字幕スーパー版)」です。
 
バイオハザード ファイナル b.jpg 
 
日本のゲーム発祥の本シリーズも今回6作目でファイナルを迎えました。制作者の日本のファンへの心配りかローラの出演もありながらアリス誕生の真実が明かされる核心へと迫ります。アリスはいったい何者なのか?アンデッドとの永い戦いの歴史にピリオドを打つための最終決戦、アンブレラ社が思い描いていた未来の青写真、そして真打登場!核心キャラなどファイナルでしか語れない情報てんこ盛りのロードアクションストーリー。このシリーズもこれで見納めかと思うと一抹の寂しさが・・・。
 
プレイステーション4ではいよいよ「バイオハザード」の最新ゲームが2017年1月26日に発売されるそうです。" 肌で体感する恐怖 " に軸足を置いた内容でVRにも対応しているそうです。ゲーム機とゲームをする時間が欲しい(笑)
 
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2本目は「ピートと秘密の友達(日本語吹き替え版)」です。
 
ピートと秘密の友達」.jpg 
 
ドライブ中の事故で両親を失い、深い森の中でさまよう少年ピートが出会った秘密の友達と絆が描かれたハートフルファンタジー。子供たちを集め、昔のお話を聴かせるおじいちゃん(ロバート・レッドフォードですよ~)が森で見たという伝説のドラゴン。誰も信じないそのドラゴンに実はピートが出会ったのです。緑色の体毛に覆われたモフモフのドラゴンをピートは " エリオット " と名付け不幸な事故以来6年間、森で家族のように暮らしたのです。ところがその深い森に森林伐採の手が入り、ピートとエリオットの存在が明るみに・・・。見世物にしてひと儲けを企む人間のドラゴン狩りが始まります。ファンタジーにリアルが交錯し、エリオットとその理解者(ピートの保護者)との出会いは「E.T.」の時のような感動が・・・。
 
知らなかったのですが、エリオット(ドラゴン)は、ディズニーキャラの中でも古く、東京ディズニーランドの「エレクトリカルパレード」に登場する緑のイルミネーション輝くドラゴンなのだそうですよ。とにかくモフモフのエリオットは愛しくなります!
 
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3本目はアニメ作品「ポッピンQ」です。
 
ポッピンQ.jpg 
 
東映60周年記念作品である本作は、5人の悩める中学生たちが活躍する成長物語。少女たちの歌と踊りは心弾ませ、異次元の世界観はどこかの景色のようでもあり、スケール感もあります。時の流れを司る異世界に時のカケラを拾った5人の少女たちが導かれ、異世界(時の谷)の住人ポッピン族とともに現状で起きている危機に立ち向かいます。宇宙の時間軸がずれてしまうという危機を救うのがダンス!なぜダンス?なんてヤボなこと言っちゃいけません。少女たちだって最初からダンスが上手い訳ではなく、ポッピン族の修行を経て上達して行くんです。
 
東映と言えばトレードマークにもなっている「長靴をはいた猫(製作には宮崎 駿監督も名を連ねています)」の制作会社です。 " 東宝チャンピオンまつり " と並行して " 東映まんがまつり " は毎年のお楽しみ行事でした。現在はシネコン主流でロードショーが主体ですから5本立て、6本立てのイベントは実現出来ないのでしょうね(残念)。こういっちゃ何ですが私も昔は、「東映アニメーションファンクラブ」の会員だったんですよ(笑)
 
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作品データファイル 
 
★バイオハザード ザ・ファイナル(字幕スーパー版)
監督・脚本・制作:ポール・W・S・アンダーソン
 
キャスト
アリス(ミラ・ジョボヴィッチ)、クレア(アリ・ラーター)、クリスチャン(ウィリアム・レヴィ)、アイザックス博士(イアン・グレン)、ウェスカー(ショーン・ロバーツ)、アビゲイル(ルビー・ローズ)、ドク(オーエン・マッケン)、コバルト(ローラ)他
 
2016年アメリカ映画
上映時間:1時間47分
 
 
ピートと秘密の友達(日本語吹き替え版)
監督:デヴィット・ロウリー
脚本: デヴィット・ロウリー&トビー・ハルブルックス
原案:マルコム・マーモスタイン
 
キャスト
ピート(オークス・フェグリー)、ナタリー(ウーナ・ローレンス)、グレース(ブライス・ダラス・ハワード)、ミーチャム(ロバート・レッドフォード)他
 
日本語版キャスト
ピート(藤村 真優)、ナタリー(松澤 可苑)、グレース(甲斐田 裕子)、ミーチャム(勝部 演之) 
 
2016年アメリカ映画
上映時間:1時間44分 
 
 
ポッピンQ
監督:宮原 直樹
脚本:荒井 修子 
原作:東堂 いづみ
 
キャスト
小湊 伊純(瀬戸 麻沙美)、日岡 蒼(井澤 詩織)、友立 小夏(種崎 敦美)、大道 あさひ(小澤 亜李)、都久井 沙紀(黒沢 ともよ)、ポコン(田上 真里奈)、ルチア(石原 夏織)、ダレン(本渡 楓)、タドナ(M・A・O)、ルピイ(新井 里美)他
 
2016年日本映画
上映時間:1時間 35分

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「ブログ世界のお話」

今回は、映画とは無縁なブログ世界の近況を記事にします。

先日、私の拙いブログにご訪問くださった方々へお礼の意味合いを込めて、お相手のブログを訪問させていただきましたら、記事をパクられたブロガーさんが、パクった相手のブロガーさんに対し、パクリ返すという出来事がありました。
 
いつもの文体とは異なる記事(最初は別人が書いたのかと思ったほどです)に驚いてしまいまして、コメント欄まで読み進むうちに、ようやく事の次第が呑み込めました。

私も野次馬なものですからパクったとされるブロガーさんのサイトも訪問させていただいたのですが、アクセスしてびっくり仰天!飛び込んで来た画像がなな、何と私のブログサイトと背景が同じではないですか!まるでパクッたブロガーが私自身のような気がしてしまいショックを受けました。
  
背景が同じというのは、SO-NETさんを利用しているブロガーであれば、沢山ある背景を自由に選択することが出来るものなので、偶然かぶってしまうことはあり得なくもありません。しかし、今のままでは、いらぬ誤解を招きかねないと判断いたしました。
 
従いまして、現在の背景は年内を持ちまして終了させていただくことに致しました。
年明けは、衣替えしてご挨拶させていただこうと考えております。

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「ローグ・ワン(字幕スーパー版)」

今年も残すところあと2週間。来年上映予定の作品などぼちぼち情報を拾っています。個人的に気になっている作品は今後徐々に・・・。
 
ローグ・ワンB.jpg 
 
スター・ウォーズの新章が始まってからのスピンオフ作品「ローグ・ワン(字幕スーパー版)」を鑑賞しました。
 
 
スター・ウォーズシリーズは、1977年エピソード4(新たなる希望)から始まりました。当時のエピソード4では、帝国軍の究極兵器デス・スターが、今や伝説のフォース・マスターとなったルーク・スカイウォーカーやハンソロ、反乱軍の活躍によりあっけなく破壊されてしまいましたが、本作はデス・スターの重要機密が如何にして反乱軍の手に渡ったのかが描かれています。
 
 
スター・ウォーズの世界そのものが、時代絵巻のような壮大なドラマであり、上映の歳月もリアルに歴史観を帯びて参りました。私にとってもこの作品の鑑賞がライフ・ワークになるような予感すらします。ここまで来たら全て劇場で鑑賞するまで死ねません(病気、不慮の事故などで)・・(笑)
 
 
何度もお伝えしておりますが、1977年当時も画期的な映像とキャラクターの面白さや勧善懲悪のアクションストーリーとして革命的な作品でしたが、あれから映像技術も大きな進歩を経て新章に突入し、鑑賞者も新たな世代をロック・オンしています。本作はシリーズのスピンオフですが、この作品の上映には重要な意味合いがあります。
 
 
それは、これまで光が当たっていたヒーロー以外に新たな伝説のヒーローが誕生すること。疑問に感じられていた謎の解き明かし、人物の相関関係といった人(キャラ)の歴史、作品世界の宇宙観などが紐解かれて行くということです。これによって作品がさらにディープに、世界はワイドになり、無名のヒーローキャラとスターヒーローとの意外な接点なども発見出来るということです。
 
 
鑑賞していて一番気になったことは、帝国軍のターキン総督です。1977年当時、この役はピーター・カッシング(吸血鬼ドラキュラと戦っていたヴァン・ヘルシング博士役)でしたが、映像は当時のままのような気がするんです。ダースベイダーは仮面かぶっていますから役者さんを変えても解りませんが、ターキンさんは、誤魔化しが効きません。この人はCGなのでは?あまり話題には上りませんが、ターミネーターでも若いころのシュワちゃんが最新作に登場したりと、どさくさに紛れてCGの役者が活躍し出している昨今であります。
 
 
スター・ウォーズというとやっぱりこの人、ダースベイダーです。部下の失敗を死で償わせる恐怖の存在。
そんな彼に対する部下の苦言を読みました。
「ベイダー氏 あなたもミスを してますよ」
 
監督:ギャレス・エドワース
脚本:クリス・ワイズ
原案:ジョージ・ルーカス
 
キャスト
ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)、キャシアン・アンドー(ティエゴ・ルナ)、オーソン・クレック(ベン・メンデルソーン)、チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)、K-2SO(アラン・テュディック)、ベイズ・マルバス(チアン・ウェン)他
 
2016年アメリカ映画
上映時間:2時間14分
 
ローグ・ワンA.jpg 
 
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スター・ウォーズの人気も不滅ですが、この作品の人気も負けていません。宮崎監督映画初監督作品「ルパン三世 カリオストロの城」です。これまで何度観たことか、以前リマスターバージョンで上映されたことも記憶に新しいのですが、今回はMX4Dバージョンで帰って参りました。 期間限定ですからファンならば要チェックです。
 
カリオストロの城4DX.jpg 

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「海賊とよばれた男」

ここ最近、映画の話題でちらほらアカデミー賞ノミネート作品が取り上げられるようになって参りました。今年の賞レースにはどんな作品が出揃うのか、楽しみに待ちたいと思います。
 
海賊と呼ばれた男1.jpg 
 
「永遠の0」の監督、主演のタッグで映画化された「海賊と呼ばれた男」を鑑賞しました。明治から昭和にかけた激動の時代、エネルギーの将来を見据えた一人の男のサクセスストーリー。当時の主要エネルギーであった石炭に見切りをつけ、油売りから始まった事業の拡大、成功までのプロセスと主人公の生き様が、感動的に描かれた超大作です。
 
 
石油を売ってなんぼの商いを担う國岡商店店主 國岡 鐵造(岡田 準一)は、国策会社 石統(石油供給統制会社)の加入拒否によって、無難な商売の道を閉ざされ厳しい経営を迫られる。そんな困難な状況下にあっても合理化(社員の解雇)はせず、独自路線を貫いて行く。降りかかる困難に奇策とチームワーク、恩人の志を胸に秘め、立ち向かうスタンスは、侍であり過去の経験で培われた筋金入りであることが描かれています。
 
 
鐵造の男気に惹かれ集まった者たちが、ここぞという苦境の場面で力を発揮するサクセスストーリーの王道。石油をめぐる利権、利害関係の摩擦は、事業の拡大、社会情勢の変化に伴い国内から海外メジャーへとハードルが上がり、いよいよ進退極まる中、一大決心を迫られます。
 
 
本作の映像化にあたってはVFX(ビジュアル・エフェクツ)抜きには語れないと思いますが、その効果を気付かせない程のクオリティの高さがよかったですね。音楽で例えるならばBGMみたいなもので、あくまでもストーリーを支える脇役に徹しています。効果を効果と感じることもなく当時の空気感に引き込まれている、この加減が心地よく感じられました。
 
 
鐵造の人生(駆け出しの青年時代から一線を退いた後の晩年まで)を岡田 準一さんがメイク(一部VFX)を駆使し、ひとりで演じ切っていますが、単に見かけだけでなく年齢相応の演技も素晴らしかったです(勿論、割愛して申し訳ないくらいの豪華な共演の活躍もあってのことです)。総体的な感想としては、今年の日本の賞レース(日本アカデミー賞)に絡んでくることも十分に期待出来る作品ではないかと思います。
 
 
社会から疎外された國岡商店の法を掻い潜った商法は、普通に考えても思いつくものではありません。同業者から疎ましく思われることを余所に勢いに乗る鐵造が詠みました。
「我が油 陸で売れなきゃ 海で売る」
 
監督・脚本・VFX:山﨑 貴
原作:百田 尚樹
 
キャスト
國岡 鐵造(岡田 準一)、東雲 忠司(吉岡 秀隆)、長谷部 喜雄(染谷 翔太)、武知 甲太郎(鈴木 亮平)、柏井 耕一(野間口 徹)、藤本 壮平(ピエール瀧)、ユキ(綾瀬 はるか)、盛田 辰郎(堤 真一)、鳥川 卓巳(國村 隼)、甲賀 治作(小林 薫)、小川 初美(黒木 華)、國岡 万亀男(光石 研)、木田 章太郎(近藤 正臣)他
 
2016年日本映画
上映時間:2時間25分
 
海賊と呼ばれた男2.jpg 
 
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以前このブログで紹介した一平ちゃんショートケーキ味を試食してみました。
ショートケーキ味.jpg 
 
焼きそばのショートケーキ味って、違和感爆発!って思いながらも抑えきれない好奇心!
食べないで後悔するよりは、食べてみた方が心の健康にもよし!
 
で、さっそく準備に入ります。
 
一平いざ、試食.jpg 
掻き混ぜる前の状態です
 
お湯を注いで待つこと2分(通常は3分、麺は硬めが好きなもので)、ソースにかやく、特製マヨをかけて掻き混ぜたら出来上がり。
 
感想その1. まず、出来上がりが見た目からして焼きそばでは、ありません。
感想その2. ソースが、バニラエッセンスの香り。かなり強烈です。
感想その3. 後入れかやくは、ショートケーキを演出する甘系の食材。
感想その4. 食べてみてお味は、「・・・」。しばし、考える。
感想その5. アイデアは、面白いです。
感想その6. 味はショートケーキ味というよりは、バニラ風味のそばでした。
感想その7. やきそばのショートケーキ味というのはやはり無理があるように思います。
感想その8. これに懲りずに次回は風味ではなく、味で勝負してください。いつでも受けて立ちます(笑)  
 
 
 

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「ファンタスティック ビーストと魔法使いの旅(字幕スーパー版)」

12月です。最近、ラジコの「タイムフリー聴取機能」を利用して過去のラジオ番組(一週間以内)を聴きました。聴きそびれた番組を聴くことが出来るこの便利さは、前から欲しかった機能です。このまま進めばいずれ、ラジコでラジオのオンエア状況の視聴が番組によっては可能になるかもしれませんね(聴くラジオから観るラジオへ)。
 
ファンタスティックビーストムビ.jpg 
 
ハリーポッターの新シリーズ「ファンタスティック ビーストと魔法使いの旅(字幕スーパー版)」を観て来ました。前シリーズとは時代設定も主人公も変更され、アメリカを舞台とした新たな魔法世界が描かれたファンタジー。原作者のJ.K.ローリングが、本作では脚本に加わっていることも興味深いです。
 
 
ストーリーもハリー・ポッターの世界とリンクしているので、今後は英米を横断した展開の予感もあったりと楽しみも膨らみます。設定も1926年(アルカポネが暗躍していた時代)のアメリカというのも雰囲気が良くて、魔法世界が絶妙に溶け込んでいます。酔ってしまうくらい素晴らしい世界観でした。
 
 
新しい主人公は魔法界に生息する魔法動物の調査、保護活動をしている魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)。彼がニューヨークに到着早々、持ち歩くトランクが雑踏の中で入れ違い、トランクから魔法動物が人間界に紛れ込んでしまう騒動をきっかけにアメリカの魔法省で働く魔法使いとトランクの入れ違いがご縁で知り合いとなった人間のドタバタ関係が流れのままアメリカ魔法界の危機に巻き込まれるストーリー。
 
 
日本の動物学者ムツゴロウさんばりの主人公、トランクに隠された独自の世界を持ち歩き旅をしている設定も良くて、その世界の映像は童心を刺激されました(笑)。コリン・ファレル演じるグレイブスの存在感も際立っていて、熟練魔法使いどうしの魔法戦もスタイリッシュ!ストーリー全般に渡る大人のテイスト感もムードがあって好感度上昇です。この作品、前シリーズ以上に好きかも(笑)
 
ファンタスティックビースト2.jpg 
 
人間界と魔法界、人と魔法使いの物語は、日本人にも相性がいいと思います。なぜなら魔法使いサリーちゃん、魔女っ子メグちゃんなどTVアニメで親しんだ土台があるからです。今は懐かしいあの呪文「マハリクマハリタ」、「シャランラ」など本作では唱えません。そこも大人感です(笑)
 
 
前シリーズと新シリーズのリンクについて、作品の今後を詠みました。
「あの人(ヴォルデモート)と ダンブルドアは 出るのかな?」
 
監督:デイビット・イェーツ
原作・脚本:J.K.ローリング
 
キャスト
ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)、ティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)、ジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)、クイニー・ゴールドスタイン(アリソン・スドル)、クリーデンス(エズラ・ミラー)、パーシバル・グレイブス(コリン・ファレル)他
 
2016年アメリカ映画
上映時間:2時間13分
 
ファンタスティックビースト1.jpg 
 
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新聞記事に目を通していて思うのですが、意外にも映画を引き合いに出して想像を誘引する説明が散見されることから実は記者もかなり映画好きなのではないか?最近朝日の「科学の扉」で取り上げられた " ナノマシンに挑む " の記事では、人間の体内にミクロ化したプロジェクトチームを送り込み、治療不可能なミッションに挑む「ミクロの決死圏(大好きな作品です)」が冒頭の説明に取り上げられていました。世の中には映画が好きではない人もいるでしょうし、紹介された作品を鑑賞していない人もいると思います。かと言って一部のファンにしか支持されていないようなマニアックな作品を例にしている記事はありません(私は逆に作品が気になってしまいますけど)し、難しい題材を親しみやすく読んでいただこうという記者の姿勢(愛)が感じられて個人的には大歓迎なんですよ(笑)

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