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「第88回アカデミー賞」

2月29日第88回アカデミー賞の授賞式があり、各賞の発表がありました。

作品賞は「スポットライト~世紀のスクープ~」に決定したそうですが、こちらはまだ日本では上映されておりませんのでこれからのお楽しみです。

アメリカではすでに上映済みの作品が、それぞれ各賞にノミネートされ授賞式を待つのみというアカデミー賞ですが、日本ではノミネート作品すら上映されていない状況での結果発表ということで、日本人にとってのアカデミー賞は一過性のお祭りという感が否めません。しかし、映画史に年輪を刻み続けるアカデミー賞を無視して映画を鑑賞することは、味気なさを感じることも事実です。味気無さを感じる理由は、アカデミー賞が、それぞれの表彰部門において作品の羅針盤であり、希望になっていると考えるからです。

年間何百本も上映されている作品すべてを鑑賞することは、趣味で鑑賞している私でも限界がありますので、予め目星を付けてくれているアカデミー賞は、鑑賞する上で参考にさせていただいております(今まで気が付かなかったことや発見もあります)。ノミネート作品が受賞出来るか、否かは蓋を開けてみなければ判りませんが、ノミネートされた時点でその賞の候補者として認められたことに値することを考えたらそんなに一喜一憂する必要もないように思えるのですが、受賞出来なかった役者さんの心情はいかばかりなものでしょうか?

受賞の意義については、主演男優賞受賞のレオナルド・ディカプリオさんがその心境を叫んでくれました。

第88回アカデミー賞の発表に伴い、受賞の有無にかかわらず、今後もノミネート作品と向き合ってみたいと思います。


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「X-ミッション(字幕スーパー版)」

「CG無しのスタントアクションドラマ」。

X-ミッション.jpg

予告映像に惹きこまれた、エクストリームアクション超大作「X-ミッション(字幕スーパー版)」を鑑賞しました。

大量の紙幣輸送(空輸)を襲うスカイダイビングチームやムササビ飛行のシーンなどド派手なアクションであるにも関わらず、これらが全てノーCGだそうですから観てみたくもなりますよ(笑)

派手で鮮やかな犯行手口からして、素人集団のなせる技ではないと観たFBI捜査官ジョニー・ユタは、過去の手口から現在の犯行に規則性を発見。犯罪集団は、お金目的ではなくオザキ8(エイト)と呼ばれる究極の挑戦が目的ではないか?と推測。ジョニー・ユタは、許可を取り潜入捜査を開始します。

オザキ8とは環境保護の伝説的な活動家オノ・オザキの遺した、自然に敬意を表するための8つの究極の挑戦ということで急流下りや、スカイダイビング、ビッグウェーブ・サーフィン、ウィングスーツ・フライング、スノーボード、フリー・ロッククライミングと提唱したオザキ自身も達成出来なかった究極ミッションです。アスリートの千日回峰行みたいなものと思えば理解しやすいかも知れません。

どのミッションも命懸けで、純粋にオザキ8を制覇すればヒーローになれたものを、犯罪に手を染めてしまった時点で常軌を逸しています。潜入捜査を開始して間もなく、ビッグウェーブ・サーフィンで探りを入れ、ウィングスーツ・フライング(ムササビ飛行)で試されることになるジョニー・ユタ。潜入捜査も命懸けで、どうにか仲間として認めてもらうまでになりますが、事件を未然に防ぐといったFBIの仕事を果たさなければならない時がやって来ます。

CGでは無く素のスタントが見所の本作ですので、ストーリー以上に、アクション映像にとことんハマる鑑賞を楽しみました。どのミッションも究極ですからね。因みにCG無しって、この作品は教えてくれていますけど、他のアクション作品はCGってことでしょうかね?その編の境界は教えてくれなければ判りませんし、生のスタント映像に自信があったからこそのCG無しのコピーだと思いますけど・・・。

本作を鑑賞して一句「カメラマン ユーが映画の ナンバーワン」

監督・撮影:エリクソン・コア
脚本:カート・ウィマー

キャスト
ボーディ(エドガー・ラミレス)、ジョニー・ユタ(ルーク・プレイシー)、サムサラ(テリーサ・パーマー)、ホール教官(デルロイ・リンドー)、パパス(レイ・ウィンストン)他

2015年アメリカ映画
上映時間:1時間54分

X-ミッション裏.jpg

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今回はスポーツに因んで今年第1回目のボウリング大会の個人結果を記録しておきます。どうぞ、このままスルーして下さい。

ボウリングスコア-2016_edited-3.jpg


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「モンスター・ホテル2(日本語吹き替え版)」

アカデミー賞の主要ノミネート部門に長編アニメ映画賞があります。第88回の今回、日本の作品では「思い出のマーニー」がノミネートされていますが、どういう結果になるのでしょうか?

モンスターホテル2-1.jpg

長編アニメ映画賞にはノミネートされておりませんが、 「モンスター・ホテル2(日本語吹き替え版)」 を鑑賞しました。好みの分かれるジャンルかもしれませんが、私は大好きです。ストーリー以上に視覚で楽しませてくれるところに、魅力を感じます。作品の気に入ったシーンなどはソフトを購入して、何度もリピート視聴することが多いのもこのジャンルならではです。実はこの作品のブルーレイソフト(1作目)を最近購入したばかりで、まだ封も空けていません(未鑑賞)。順番的に続編(劇場)から入って始まり(1作目)を自宅で楽しもうということになりました。

モンスターと人間の結婚式から始まり、待望の赤ちゃん誕生。子育てに携わるファミリーのドタバタ劇は昔のホラー作品で主役を張ったフランケンシュタイン、ミイラ男、狼男、透明人間にドラキュラ伯爵と豪華メンバーたちが勢ぞろいし、とってもにぎやか(幽霊城のドボチョン一家を思い出します)。日本語吹き替えも違和感など何もありません、幸福感があって、笑えて楽しい作品のブルーレイ、DVDソフトがちょうど一か月後に発売って、この流れも新鮮です(笑)

作品に登場するユニークなキャラたちは、よく考えてみると多国籍です。国を越えて、人種を超えて仲良くしましょうよというストレートなメッセージは日本よりもアメリカで受けるのは、ごく自然なことなのかも知れません。

鑑賞して一句、 「モンスター 税金、老後 不安なし」 (お粗末!)

監督:ゲンディ・タルタコフスキー
脚本:アダム・サンドラー

キャスト(日本語吹き替え版)
メイヴィス(川島 海苛)、ドラキュラ(山寺 宏一)、ジョナサン(藤森 慎吾)、ヴラッド(稲川 淳二)他

2015年アメリカ映画
上映時間:1時間29分

モンスターホテル2-2.jpg

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今年1月16日の新聞記事に360度カメラ続々という見出しで三社の製品が紹介されていました。その中でラジオ ニッポン放送の「きゃい~ん家電ソムリエ」でも紹介されていたリコーのTHETAというモデルですが、久しぶりに購入したいと思わせてくれたカメラです。かなり前なので今はどうなったのかは、知りませんが東京ディズニーランドのアトラクションで「アメリカンジャーニー」という360度の映像で自分がそこにいるようなバーチャル映像体験を楽しませてくれるものでしたが、とても印象に残りました。その映像を自分で撮影することが出来るという意味では画期的です。しかも、価格もリーズナブルです。これからは、アマチュアをはじめ、写真家さんにも注目されるアイテムであることが予想されます。

IMG_4640.jpg リコー THETA

三脚に固定されたTHETAですが、三脚は自由雲台がお奨めです。ハンドル付の雲台だと、ハンドルが映り込んでしまいます。

撮影されたデータは、THETA専用のアプリで閲覧しますとなんと360度自在に回転させたり、反転させたりすることで非日常な作品を楽しめます。下の写真は加工を加えた画像なので、鮮明さがいまいちですが本画像は問題ありません。なぜ、わざわざ加工を施したかというと、作品に自分が写り込んでしまうことや、画像を変形させた状態でのデータ出力が出来ないためです。これは、今後改善されると思いますが実に面白いカメラですよ。

夜景作品1.jpg

THETA 専用アプリで見た画像です。この画像は横浜中華街で撮影したヒトコマです。


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「スティーブ・ジョブズ(字幕スーパ-版)」

今回もお約束通り、第88回アカデミー賞ノミネート作品の感想です。

スティーブ・ジョブズ ムビチケ.jpg

主演男優賞、助演女優賞ノミネート作品「スティーブ・ジョブズ(字幕スーパ-版)」を観てきました。個人的な映画鑑賞記録で恐縮ですが2013年11月3日にもやはり同名の作品を鑑賞したばかりです。短期間で一企業の創始者にスポットがあてられた別物作品が公開されること事体前例がありません。紆余曲折、浮き沈みの激しい競争社会で脚光を浴びたスティーブ・ジョブズ。実際に売りに出されるのではないかと囁かれるほど瀕死状態にあったアップルを再生させた彼の人生は映画の題材としてはおいし過ぎるほど波乱万丈です。

大衆を魅了するプレゼンの神様と呼ばれた彼の軌跡の赤裸々な裏事情が描かれた本作は、彼が行ったプレゼン3本が柱になっています。アップル=(イコール)ジョブズ信者にとってそのプレゼンは重力波(光も曲げる)のようなインパクトをもたらしますが、プレゼンとは裏腹に互換性、拡張性のない高価なPCは一般庶民には高嶺の花。また理不尽な彼の言動は、アップル内に不協和音をもたらし、背に腹は変えられないお家事情からジョブズは解雇され、恋人との間に授かった娘を認知しないなど表向きしか知らない日本のジョブズファンにとっては、「あらら・・・」の困ったちゃんな一面も絵的には皮肉なことに盛り上げの調味料になってしまいました。

今やアップルはマイクロソフトを凌ぐガリバー企業に成長し、i-Pod、i-Phone、i-Watchとパソコン事業を継承しつつも次々に野心作を発表し、裾野を広げて参りました。このけん引役を果たしたジョブズ氏の功績が無ければ本作の上映もどうであったのか?しかし、ここにたどり着くまでの彼の人生はきれいごとではなかったし、仕事に情熱を注いだ信念が多くの仲間たちを翻弄し、罵倒もしました。そんな彼を陰ながら支える女房役のジョアンナの存在、娘との確執、共同創始者のウォズの忠告、解雇、挫折などすべてがジョブズの考えや心境に影響を与え、成長させてきたこともまた事実です。

私もPCはMacから入り人生が変わりましたので、どうしても本作をドキュメンタリー作品として観てしまいます。Macを初めて使い出した頃は、アップルにはジョブズの姿はありませんでしたので、その実像はよく解らず、雑誌の情報で知るくらいでした。当時この作品のようなドラマが雑誌で紹介される筈もなく、ジョブズにひたすら憧れていた訳ですが、鑑賞した今でさえもし、ジョブズ氏がご存命であったならお会いしてお話を聴きたい(英語解りませんけど・・・笑)と思っています。

前回忘れた川柳です。作品鑑賞後に思うことを一句「ジョブズなき ガリバー企業よ どこへ行く」 お粗末でした(笑)

監督:ダニー・ボイル
脚本:アーロン・ソーキン
原案:ウォルター・アイザックソン

キャスト
スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスペンダー)、ジョアンナ・ホフマン(ケイト・ウィンスレット)、スティーブ・ウォズニアック(セス・ローゲン)、ジョン・スカリー(ジェフ・ダニエルズ)他

2015年アメリカ映画
上映時間:2時間2分

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劇中に登場するアップルのマニフェスト「Think different 」が一冊の本になり日本でも発売されました。ジョブズ氏は宣伝の達人でもありました。この頃はPCの可能性にワクワクしていました。

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1998年3月14日 初版発行


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「キャロル(字幕スーパー版)」

劇場で配布されていたチラシを見てみますと今年度のアカデミー賞(第88回)は、2月29日が授賞式だそうであります。これまでは作品賞に注目して参りましたが今年は、作品賞以外でノミネートされている作品にも注目してみたいと思います。

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今回は主演女優賞、助演女優賞、脚色賞、衣装デザイン賞、作曲賞、撮影賞の計6部門にノミネートされている「キャロル(字幕スーパー版)」を鑑賞しました。

昨年日本でも同性婚の話題がニュースになりました。賛否こそあれ、混乱を招くこともなく受け入れらたことについては、世の中がだんだん成熟してきている証(あかし)と受け止めております。「キャロル」は1950年代のニューヨークで二人の女性の同性愛が描かれた作品で、機が熟した現在であればこそ、作品についてオープンに語りあえるドラマです。

1950年代のアメリカで同性愛がどう受け止められていたのかは、受け売りでしか語れませんが少なくともオフレコの風潮であったことは想像がつきます。主人公のキャロルは、結婚してかわいい娘さんも授かりお金持ち、普通の生活さえしていれば夫婦のレールから脱線することは考えにくいです。現実で考えると夫婦間の問題は色々あれど、男性の側からするとキャロルの趣味?は旦那さんにとってはかなりキツイです。第三者の立場ですからキャロルのことを理解してあげられなくもありませんが・・・。

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ドラマはキャロルとお店で運命的?に出会ったテレーズが恋に落ちるプロセスと結末に至るまでが主軸で、夫婦間の問題は成り行き上として絡み合って行きます。現実問題はさて置き、キャロルに触れますがいいですねぇ~、大人の女性ですよ。気品があって、人生を達観していますので運命的な相手が現れてもガツガツしません。それでいて自分をさらけ出し、ポイントで行動を起こし、意思を伝えるそつの無さはもう同性愛のプロです。それを演じたケイト・ブランシェットは改めてすごい女優さんだと思います。好きになってしまいました。ぜひ主演女優賞をとって欲しい、いやとれると信じています(笑)

キャロルに見初められたテレーズにも触れます。テレーズはルーニー・マーラーが演じていて、彼女も助演女優賞にノミネートされています。この女優さんは「ドラゴンタトゥーの女」でタトゥーの女を演じて以来注目していました。本作ではキャロルが空から落ちてきた天使みたいだと表現するくらいかわいらしい女優さんですが、彼女もすごいです。何がすごいって「ドラゴンタトゥーの女」もそうでしたが、本作も体を張ってます。失礼な言い方で恐縮ですが、彼女の年頃で本作の演技が出来る名の通った日本の女優さんが思い浮かびません。まさに全身全霊の女優魂であると思う訳です。主演、助演女優賞のW(ダブル)受賞が目に浮かぶようです。

監督:トッド・ヘインズ
脚本:フィリス・ナジー

キャスト
キャロル・エアード(ケイト・ブランシェット)、テレーズ・ベリベット(ルーニー・マーラー)、ハージ・エアード(カイル・チャンドラー)、リチャード・セムコ(ジェイク・レイシー)他

2015年アメリカ映画
上映時間:1時間58分

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冒頭のアカデミー賞についての劇場配布チラシを掲載します。ネットで調べるのもひとつの手段ですが、やはり手に取って情報を確認する質感はチラシならではの味わいがあります。とりあえずチラシに掲載されている作品を、ひとつひとつ鑑賞する予定です。

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「オデッセイ(字幕スーパー版)」

2月8日(月曜日)、まだ風邪に苦しんでいます。山場は越えましたが、なかなかしぶといです。

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ここ2週間のらり、くらりと風邪に振り回されながら映画鑑賞を続けています。今回は、第88回アカデミー賞ノミネート作品「オデッセイ(字幕スーパー版)」です。

作品賞を含め、7部門にノミネートされている本作は、火星に取り残されてしまった一人の宇宙飛行士の火星サバイバルドラマです。火星探索中突然の大嵐に襲われたクルーたち。その一人マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、暴風にとばされ、クルーたちから絶望視されてしまいます。ところが運良く(悪く?)命だけは取り留めたものの、そこに仲間たちの姿はなく、独りぼっちになってしまうワトニー。仲間からの救助を信じ、生き残りを模索します。

残っている生活物資を点検し、食糧と水と酸素をどうするか?そしてまず自分の生存を知らせること。ワトニーが考え、実行することは鑑賞者の期待であり、希望でもあります。未知の現場で起こる不測の事態に鑑賞者も一緒になって気持ちが盛り上がったり、盛下がったりと忙しいです。

火星にひとりで座り込み、そらをじっと仰ぐワトニーの気持ちを詠みました。
「ふるさとが 愛し、恋しい 腹へった」

アメリカのオバマ大統領が2011年に「2035年頃には、火星への有人往復飛行を成功させる」と発言したことやオランダのNPO法人が、一般から希望者を公募し、2025年に火星移住を実現させるプロジェクト「マーズ・ワン」計画をスタートさせたとネットで紹介されていました。ちょっと前までは火星には火星人が棲んでいると思われた惑星でしたが、今や人類が移住しようという時代になりました。生きている間にその映像を目撃出来るか否か今はわかりませんが、今後宇宙産業の株は上がって行くでしょうし、日本の技術が一翼を担えるようになって欲しいと願います。作品は火星移住にあたってのシミュレーション映像として鑑賞するのも面白いと思います。

監督:リドリー・スコット
脚本:ドリュー・ゴダード
原作:アンディ・ウィアー

キャスト
マーク・ワトニー(マット・デイモン)、メリッサ・ルイス(ジェシカ・チャスティン)、アニー・モントローズ(クリステン・ウィグ)、オディ・サンダース(ジェフ・ダニエルズ)、リック・マルティネス(マイケル・ベーニャ)、ミッチ・ヘンダーソン(ショーン・ビーン)、ベス・ヨハンセン(ケイト・マーラ)他

2015年アメリカ映画
上映時間:2時間22分

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火星に生命体が生息する(かもしれない)と思われていた時代の映画となると個人的な嗜好もありますが来襲作品です。SFファンにはもはやスタンダードな作品を今一度取り上げてみたいと思います。ひとつは1952年に映画化されたH・Gウェルズの「宇宙戦争」です。この作品はスティーブン・スピルバーグ監督がリメイクするくらいSF作品に大きな影響を与えた参考作品です。今でこそ侵略作品(もの)は、音も映像もハイクオリティーですから物足りなく思えてしまうかもしれませんが、ストーリーの骨格はお手本だと思います。初めてテレビで観た時は衝撃的でした。

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もうひとつはティム・バートン監督の「マーズ・アタック」です。この作品、ユーモアたっぷりで好きですねぇ~。

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