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「ザ・ウォーク(字幕スーパー版)」

先週月曜日に風邪をひいてしまいまして、一週間市販の薬で凌いで参りましたが土曜日は辛くて午後から半休をとりました。土曜日は寝すぎて腰が痛くなるほど睡眠をとりましたが依然風邪は、治っていません。皆様、風邪は万病の元、くれぐれもご自愛ください。

ザ・ウォーク ムビチケ.jpg

アカデミー賞にはノミネートされなかったようですが、面白い作品でした。 「ザ・ウォーク(字幕スーパー版)」の感想です。アメリカのWTC(ワールドトレードセンター)ビルの北棟と南棟にワイヤーを張り、そこを綱渡りした男の物語をここまでエンタテインメントに仕上げて下さるとはさすがロバート・ゼメキス監督。

ご存知の通りWTC(ワールドトレードセンター)ビルと言えば、2001年に起きたアメリカ同時多発テロでターゲットにされ、現在は記憶と記録にしか残されていないビルです。ストーリーは、テロとは何の関係もありませんが、やはりアメリカの国民感情としては思い出したくないトラウマなのでしょうか?これがノミネートされなかった一因であるならば、ちょっと残念ですが何も言えません。仮に本作がアカデミー賞にノミネートされたことをきっかけに第二の物好きが現れかねないことを牽制しているのかは定かではありません。

それにしましても、よくも実在しないビルをここまでリアルに魅せてくれました。昔は特殊効果と言えばSF作品がお決まりでしたが、今や日常のありとあらゆる現象も特殊効果で表現出来るようになり、しかもそれが判らない(気が付かない)からスゴイことになっています。

WTCビルにワイヤーを張り、綱渡りをしようなど普通の人は考えもしませんが、それを夢とし、実現しようと思う人が世の中にはいるものですね。それを裏付けるかのような実行犯フィリップ(ヒーローなのですが劇中の綱渡りは犯罪行為)の過去の経歴や経緯が本人の語り部で紹介されます。単なる目立ちたがり屋かと思いきやその域をはるかに超えた筋金入りの変人(褒め言葉)の物語は惹きこまれてしまいます。

笑ってしまったのが荷物検査の時、何に使うのかを問われるシーンでフィリップは、そのまま(WTCビルの綱渡り)を話したら「ふん、やってみな!」って通されてしまうシーンはうけました(笑)

本作を鑑賞して一句 「やっちゃった 捕まったけど 悔いはなし」

本物のWTCビルを目の前にして、恐れおののくフィリップの引くに引けない心情と達成感を詠みました。

監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、クリストファー・ブラウン

キャスト
フィリップ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)、パパ・ルディ(ベン・キングズレー)、アニー(シャルロット・ルボン)他

2015年アメリカ映画
上映時間:2時間3分

ザ・ウォーク .jpg

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本作に登場したWTCは、「キングコング1976年版」(ジョン・ギラーミン監督)にも登場したロケ地でありまして、観光名所になっていたのではないかと思います(実際どうであったのかは知りません)。「キングコング」がリメイクされるきっかけとなったのが製作者のディーノ・デ・ラウレンティースが娘を起こしに行って、娘の部屋に貼ってあった「キングコング」の旧作ポスターを見て再映画化を思いついたのだそうです。

キングコング.jpg

1976年スクリーン臨時増刊「キングコング」大特集号より

それとWTCは唯一日本でも見ることが出来ます。東武ワールドスクウェア(世界建築博物館)に展示されているWTCはミニチュアではありますが、その高さには驚かされます。私はここ大好きです。前に出掛けた時は東京スカイツリーはありませんでしたのでまた行きたいです。

トレードセンター.jpg

東武ワールドスクウェア 案内冊子より


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「イット・フォローズ(字幕スーパー版)」&「傷物語Ⅰ~鉄血編~」

年頭の挨拶で「今年も映画を楽しみ尽くしたい」と明言致しました。そこで今回は鑑賞した2作品を " 川柳 " で表現してみたいと思います。

イット・フォローズ ムビチケ.jpg

最初の作品は「イット・フォローズ(字幕スーパー版)」です。

鑑賞して一句、 「ぬくもりに 浸りあわてる 宿り主」

この作品は、<超・新感覚ホラー>ということで何が新感覚なのか?そこに注目してみました。冒頭で若い女性が自宅から何かに怯えながら出て来たかと思うとあっちへ行ったり、こっちへ行ったり、そして車を走らせ海岸から両親に「愛している」と電話を入れた翌日に惨殺死体で発見されます。この時点で何が起こっているのか鑑賞者には、まったく解りませんが実はこのシーン、彼女に憑りついた、ある " 者(もの) " の恐ろしさが表現されています。

ある " 者(もの) " としか表現のしようがない、得体の知れない存在が人から人へ感染し、てくてく歩いてやってくる。しかも、感染者にしか姿は見えず、その時々で姿を変え、いつやってくるのか判らないけど確実に襲って来る。これ、怖いですよ~、感染者はゆっくり眠れません。確かに新感覚かも・・・。 本作の句は、ある " 者(もの) " に感染し、生命が脅かされる主人公を詠みました。

監督・脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル

キャスト:ジェイ(マイカ・モンロー)、ポール(キーア・ギルクリスト)、グレッグ(ダニエル・ゾヴァット)、ヒュー(ジェイク・ウィアリー)他

2014年アメリカ映画
上映時間:1時間50分

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傷物語鉄血編ムビチケ.jpg

続いてジャパニメーション「傷物語Ⅰ~鉄血編~」です。

鑑賞して一句、 「衝動で 助けた相手は ヴァンパイア」

三部作として上映される本作は、イメージ的にはテレビシリーズのような感覚です。つまり、テレビシリーズで予習済みのファンが劇場版を鑑賞するのではなく、最初から主人公と " 怪異の王 " との出会いと絆、そして " 怪異殺し " の異名を持つ何者かとの闘いの火蓋を切るまでが親切、丁寧に描かれています(初心者もウェルカム!なんです)。

高校生の阿良々木 暦は、こともあろうに地下鉄で出会ってしまった、瀕死の重傷を負った " 怪異の王 " に助けを乞われ、我が身を捧げ命を救ってしまいます。ここで高校生と " 怪異の王 " の不思議な関係が確立し、 " 怪異殺し " たちからも狙われる運命に・・・。

三部作のドラマの序章は、この出会いから始まるということで、本作の句は阿良々木 暦の吉と出るか凶と出るかの行動を詠みました。

それにしましても、 " 怪異の王 " の名前・・・。長いんですよ、落語でお馴染みの寿限無(じゅげむ)や画家のピカソの本名ほどではありませんが、「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」とちょっと男心をくすぐる名前ではありますけどね(笑)

監督:尾石 達也
脚本構成:東 冨耶子、新房 昭之
脚本制作:本澤 行人、中本 宗応
原作:西尾 維新「傷物語」

キャスト
阿良々木 暦(神谷 浩史)、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(坂本 真綾)、羽川 翼(堀江 由衣)他

2016年日本映画
上映時間:1時間4分

傷物語鉄血編.jpg

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「白鯨との闘い(字幕スーパー版)」

白鯨との闘いムビチケ.jpg 

「白鯨」と聴いて、ハーマン・メルヴィル原作の映画「白鯨」のリメイクと想像された方も多いと思います。私もその一人です。今回は「白鯨との闘い(字幕スーパー版)」の感想です。

昨年、劇場予告を観た時からこの作品を鑑賞したいと心に決めておりました。子どもの頃にテレビで観たグレゴリー・ペック主演の「白鯨」は、巨大な氷山のような白鯨 " モビー・ディック " に片足を奪われ、その復讐に執念を燃やすエイハブ船長(グレゴリー・ペック)との戦いが描かれた名作です。モビー・ディックの巨大さ、エイハブ船長の鬼気迫る存在感、戦いの顛末が忘れられない作品でしたので、「白鯨」という響きを聴いただけで反応してしまいました。

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本作はその「白鯨」のモチーフとなった1819年に起きた海難事故の真実が、最後の生存者の口から語られる証言ドラマとして描かれています。つまり、より現実的な人間ドラマとして捉えられ、単に脚色された「白鯨」のリメイク作品ではありませんでした。むしろ、別物とお考えいただいた方が正しい認識です。

1800年代のアメリカ。街の灯りを支える鯨油を求め、大海原へ船出する捕鯨の途上、巨大なマッコウクジラに襲われ、母船(エセックス号)が沈没。救命ボートで脱出する乗船クルーたちのサバイバルが始まります。ご存知の通り、地球は7:3と圧倒的に海の方が広く、そこでの遭難は誰も経験したくはありません。ニッポン放送「ズーム!そこまで言うか!」でお馴染みの辛坊 治郎さんは、ご自身が経験者でいらっしゃるので、この作品をどういう心境でご覧になっているのか(観ていないかも・・・)気になるところではありますが、現在の進んだ海洋技術、設備、知識と強運に助けられ無事生還されて本当によかったと思います。このドラマの約200年前の遭難は実に過酷です。まず、水や食糧問題が重くのしかかってきます。何カ月も漂流し、極限状態に晒された乗船クルーたちの生き残りの究極の選択が、これまで誰にも明かすことの出来なかった真実として語られます。

巨大なマッコウクジラとの闘いのシーンは、圧巻で大きな見せ場となっていますが、乗船クルーの人間模様などを通して比較してみますと「白鯨」は本当にエンターテインメントに仕上げられた作品であるとハーマン・メルヴィルの才能に感服してしまいます。よく " 事実は小説よりも奇なり " と申しますが、本作を事実とするならば、そのことわざをよく表現している作品ではないかと思います。

監督:ロン・ハワード
脚本:チャールズ・リーヴィット

キャスト
オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)、ジョージ・ポラード(ベンジャミン・ウォーカー)、マシュー・ジョイ(キリアン・マーフィ)、ハーマン・メルヴィル(ベン・ウィショー)、トーマス・ニカーソン(トム・ホランド)他

2015年アメリカ映画
上映時間:2時間2分

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作品とは関係がないのですが、先日1月14日にBS朝日で放送された「闘い続けた男!大島 渚~盟友・田原 総一郎がたどる~」というドキュメンタリー番組を視聴しました。大島 渚監督と言えば「愛のコリーダ」、「戦場のメリークリスマス」、「御法度」が思い浮かぶ大監督のイメージがありましたが、実際にはどのような監督であったのかとても興味がありました。大島監督が現役の頃は、私は映画は趣味ではなく娯楽でしたから年末の朝までテレビでちらっとお姿を拝見しただけで、特に深い印象はありませんでした。こうして改めて拝見してみますと先ごろ他界された野坂昭如さんとの一件や「愛のコリーダ」の誕生の秘密から「御法度」の撮影シーンなど貴重な映像ばかりで、本当に豪快な監督であったように思われます。ご夫人の小山 明子さんがコメントされた「こんな監督、もう現れないと思います」の発言には頷いてしまいました。

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「御法度」組チラシ


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「ブリッジ・オブ・スパイ(字幕スーパー版)」

年が明けまして、そろそろ気になる賞レースの行方。この作品もアカデミー賞候補作です。

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毎度のごとくザワザワさせる、賞(作品賞、監督賞、主演男優賞他)レースの常連さんが再び獲得成るか「ブリッジ・オブ・スパイ(字幕スーパー版)」を鑑賞しました。スピルバーグ監督にトム・ハンクス主演作品と言えば、もう固定メンバーという印象ですが、この作品は " 匠の技 " と言いたいほど素晴らしい作品でした。映像といい、ストーリーといい、私のような素人が演技がどうのというレベルではありません。純粋に鑑賞して面白かったと断言出来ます。

前にネットの記事で東京国際映画祭のオープニングを飾る作品がアカデミー賞作品賞に選ばれる可能性が高いと読んだ記憶があり、昨年は確か「ザ・ウォーク」だったと思います。現段階では「ザ・ウォーク」は鑑賞していないので何とも言えませんが、この作品「ブリッジ・オブ・スパイ」がもし、作品賞を受賞したらこれはもう納得です。

1950~60年代のアメリカ、ソ連(現ロシア)の冷戦時代、私が小学生の時(冷戦もほぼ終りに近づいた頃)テレビで観たソ連のトップ、ブレジネフ書記長は、アメリカをどうどうと正面切って批判する強硬派というイメージが今でも脳裏に焼き付いています。ボタン(スイッチ)戦争と表現されたようにボタンを押せば「ハイ、それまで~よ~」と核抑止力がものを言う時代でまさに予断を許さない状況だったと顧みます。

本作は1957年に起きた実話がベースということで、多少の演出はあったにせよ、実に説得力があり、緊張感があり、アメリカ国民としての気概を見せてもらいました。一言で片づけてしまうと米ソスパイの交換ドラマですが、見応え十分、時を経た(時代が変わった)今だからこそ映像化出来た作品だと思います。

主演のトム・ハンクスが演じるのは、ソ連とスパイを交換する交渉人ジェームズ・ドノヴァンです。彼はソ連のスパイ アベルを裁判で弁護する国選弁護人として白羽の矢が立ちます。世論はアベルに対し、当然のように死刑を求刑する風潮で弁護人を引き受けたドノヴァンに対する風当たりは強く命懸けです。ドノヴァンは世の風潮とは異なる視点を持っていました。それは、今後米ソスパイ戦に於いてアメリカのスパイが捕虜となった時に交換の切り札として生かしておくべきだという予見でした。その予見は見事的中し、ドノヴァンはソ連とのスパイ交換の交渉人に任命されます。

ドノヴァンが国選弁護人を引き受け、自宅が銃撃されるシーンを観て思い出したのですが、日本のオウム真理教の国選弁護人を引き受けた弁護士(名前は忘れちゃいました)があるバラエティ番組に出演したとき、デビ夫人にボロカス言われていましたね。私、この時初めてデビ夫人を知って、強烈なインパクトを受けました。

それとアメリカは移民の国だということを改めてドノヴァンに気付かされました。アメリカ国民といってもアイルランド系、ドイツ系、日系と多民族で、それぞれに母国があるのにアメリカ国民としての自覚は何なのか?それは国に対する忠誠心であり、誇りに思う事。単一民族の日本とは根本的に異なる点を教えてくれるドノヴァンのセリフ、ポリシーにも注目です。

監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:マット・チャーマン、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン

キャスト
ジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)、ルドルフ・アベル(マーク・ライランス)、ホフマン(スコット・シェパード)、メアリー・ドノヴァン(エイミー・ライアン)、ウルフガング・ヴォーケル(セバスチャン・コッホ)他

2015年アメリカ映画
上映時間:2時間22分

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映画とはぜんぜん関係がないのですが、昨日は成人の日ということでラジオ ニッポン放送も特別番組が放送されました。私は子供の頃の番組「ポップスベストテン」、「不二家歌謡ベストテン」の頃からニッポン放送ファンでありますのでこうして記事にさせていただくわけですが、決してテレビが嫌いな訳ではなく、むしろ大好きです。で、テレビはさて置き、特別番組で川井郁子さんの「ハートストリングス 増刊号」を聴いておりました。この「ハートストリングス」は私のお気に入り番組なのですが、最近仕事で聴けたり、聴けなかったりするものですからうれしくて・・・。川井郁子さんのCDは全てサイン入りコンプリートを目指しておりますので、今年のコンサート(オーチャードホール)でもぜひ、サインをお願いします(笑)因みに私は「嵐が丘」が大好きなんです(すみません)。


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「orange - オレンジ - 」

昨年友人からアマチュア無線免許の更新を済ませたか親切にメールで連絡を頂きまして、ネットで更新出来るからと余裕をかましておりました。免許期限は今年の2月28日までなのでその1ヶ月前に更新を済ませなければなりません。年が変わり、そろそろと思って動き出しましたら免許状が見つからなくて、正月休みは家じゅうひっかきまわしてバタバタしておりました(免許状に記載の免許状の番号が入力項目にあるためです)。今年一年を象徴している出来事だなぁ~と一息ついて、どこにいったのか考え中です。お蔭で今まで探しても見つからなかった免許以外のものが、見つかりました。初詣でおみくじ引いて失物の項目をみましたら「なかなか出てこない」と書いてありました。

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今年最初の記事は「orange - オレンジ - 」です。劇場で配布されていた本作の第1話ためし読みを読んで、続きが気になるところで終わりましたので観てみようということになりました。昨年12月12日がロードショウですから、鑑賞された方も大勢いらっしゃると思いますが、10年後の自分から現在の自分(高宮 菜穂)に届いた一通の手紙。未来からの手紙には、現在の出来事を的中させるだけでなく、出会うべく人と出会い、「後悔しないように、大切なものを失わないように」との願いがこめられています。ラブストーリーですが、パラレルワールド理論で描かれるSFチックな展開がとても印象的です(私も10年後の自分から手紙で免許状がどこにいったのかを教えて欲しいと思いました)。

すみません、今回はこれで終わります。

監督・脚本:橋本 光二郎
脚本:松居 凜子
原作:高野 苺

キャスト
高宮 菜穂(土屋 太凰)、成瀬 翔(山﨑 賢人)、須和 弘人(竜星 涼)、茅野 貴子(山崎 紘菜)、萩田 朔(桜田 通)、村坂 あずさ(清水 くるみ)他

2015年日本映画
上映時間:2時間19分

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実はこの作品のためし読みの続きが読みたくなって、ツタヤさんから頂いた(正確には当った)コミック5冊無料お試し券を利用し、1巻だけ借りて読みました。続きは映画で楽しもうという魂胆です。ほぼ正確にコミックが映像化されていました(2巻以降のことは解りませんが・・・)。ほかに「ちはやふる」、「僕だけがいない街」、「魔法使いの嫁」、「いぬやしき」をそれぞれ借りて読みましたが、どれもおもしろいですねぇ~。「ちはやふる」はカルタ取りの青春ドラマで、私はカルタしませんけどそれでも面白かったですよ。「僕だけがいない街」もSFチックなサスペンスドラマですが、続きが気になりますね~。落ち着いたらゆっくり読みたい作品ばかりでした。

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「新年ご挨拶」

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皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中は、多くの方々にご訪問いただき感謝申し上げます。 

本年も映画を楽しみ尽くしたいと考えております。

どうぞよろしくお願い致します。

「気ままに映画」ブログ主催 einstein


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