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「犬ヶ島」&「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 ~煉獄篇~」

バドミントン団体世界一を決める国・地域別対抗戦の女子ユーバー杯バンコク決勝で日本女子が37年ぶりに優勝を飾りました(おめでとうございます)。東京五輪まであと2年、期待していますよ~(笑)


犬ヶ島.jpg


第68回ベルリン国際映画祭(オープニング作品)銀熊賞(監督賞)受賞作品「犬ヶ島(字幕スーパー版)」は、日本を舞台とした少年と犬たちの冒険ドラマ。作品が銀熊賞を受賞したことは、後付けで恐縮ですがウェス・アンダーソン監督が、日本をどのように創造してくれるのか?とても楽しみにしていました。例えば日本の監督が、アメリカ(人も国も)をモチーフにアニメーションを制作したらどう創造するでしょうか? とにもかくにも、日本を取り上げてくれたことは、宣伝(日本の)にもなるし、すごく光栄に感じます(笑)


近未来の日本で”犬インフルエンザ”が大流行し、人間への感染を恐れたメガ崎市の小林市長は、犬たちを、犬ヶ島(ゴミ島)に追放する。追放された犬たちは、野良もペットも拠り所の無い絶望の日々を過ごしている。そんなある日、島に一機の小型飛行機が不時着。乗っていた少年(小林アタリ)は、かつて自分の護衛犬だった”スポッツ”を探しにやって来たのだ。小林少年は、出会った犬のグループ(レックス、キング、ボス、デューク、チーフ:この犬たちセットで欲しい!笑)を従え、愛犬スポッツ探しの旅に出る。


思い浮かぶ限りの日本文化のイメージが、凝縮された世界観はとにかくユニーク!細かいところまでよく作り込まれていて、街並みを目で追っかけているだけでも楽しいです。そして耳に残る和太鼓の音楽にのせて笑わせてくれる愛嬌満点の犬たち!夢の島を彷彿とさせる犬ヶ島の冒険は哀愁があって、危機感もあって、惹き込まれます。個人的には、DVDを購入して何度でも鑑賞したい作品です(笑)


犬の声を当てている俳優さんも豪華メンバーが名を連ねていますが、中でもナツメグと言う雌犬の声をスカーレット・ヨハンソンさんが演じていて、ここは聴き耳を立てておりました(笑) オノ ヨーコさんが、科学者助手オノ ヨーコ役で登場してしているというのも味な演出だと思います。


監督・脚本・ストーリー・制作:ウェス・アンダーソン
原案:ロマン・コッポラ、ジェイソン・シュワルツマン、野村訓市


キャスト
チーフ(ブライアン・クランストン)、小林 アタリ(コーユー・ランキン)、レックス(エドワード・ノートン)、スポッツ(リーブ・シュレイバー)、ボス(ビル・マーレイ)、キング(ボブ・バラバン)、デューク(ジェフ・ゴールドブラム)、ナツメグ(スカーレット・ヨハンソン)、小林市長(野村 訓市)、執刀医(渡辺 謙)、おばさん(夏木 マリ)、ヨーコ・オノ(ヨーコ・オノ)他


2018年アメリカ・ドイツ映画
上映時間:1時間41分


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宇宙戦艦ヤマト第五章.jpg


TVシリーズ作品の劇場編集版「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章~煉獄篇~」は、3~5歳くらいの男の子を鑑賞に連れてこられた親御さんもいらっしゃいましたが、この年頃のお子様にはちょっと難しかったようです(笑) テレサに会いに来たのはヤマトの乗組員だけではなく、ガミラスの総統デスラーも・・・。鉢合わせになったデスラーとヤマト乗組員の間に緊張が走る。一方地球へ進撃するガトランティス艦隊と地球のアンドロメダ艦隊が、木星圏で火花を散らす。母体が木星とほぼ同じ大きさのガトランティス帝星の進行を阻止すべくヤマトは、最後の手段に出るが・・・。



TVシリーズの4話分(15話~18話)を劇場用に編集した本作、ガトランティスやガミラスの人物描写が深堀りされていて、各々が戦う目的、理由が明確!興味深く鑑賞しています。ガトランティス人は、これまでの説明では人として最後の生き残りサーベラーを除き、全員がクローンであり、その行動は機械的で、考え方も地球人とは異なります。その点ガミラスは、地球人に近いことから同盟関係が結べた。「さらば宇宙戦艦ヤマト」をベースに肉付けされた新シリーズは、なかなか考えさせてくれます。


本作で、明かされたデスラーの過去や経緯から今後のデスラーの動きは要チェック。しかし、ガトランティスは相変わらず地球人の愛に揺さぶりをかけて来ます。愛がテーマ故仕方のないこととは、思いますが、ガトランティスの思惑通り、ヤマトがピ~ンチ!そんなガトランティスではありますが、前作あたりから愛に微妙な変化も・・・。こちらも注目したいと思います。


脚本:福井 晴敏、岡 秀樹
原作:西崎 義展


キャスト
古代 進(小野 大輔)、森 雪(桑島 法子)、島 大介(鈴村 健一)、真田 志郎(大塚 芳忠)、テレサ(神田 沙也加)、デスラー(山寺 宏一)、キーマン(神谷 浩史)、ズォーダー(手塚 秀彰)他


2018年日本映画


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