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「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第三章 純愛篇」

セ・リーグ クライマックスシリーズ第二戦は、DeNAベイスターズが一矢報いることが出来ました。どろんこになっての試合お疲れ様でした。今日の結果は、お天気が気がかりでどうなるかは分かりませんが、試合があるならば全力で戦ってくれたらそれで満足です。出来たら勝ってください(笑)


宇宙戦艦ヤマト第三章.jpg


今回は、以前ここで書いた「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」と同様途中から劇場鑑賞した「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第三章 純愛篇」です。こちらは、第一章をレンタルで鑑賞したものの第二章がずぅ~っと貸し出し中で、三週間限定の劇場公開ということもあり、第二章のレンタルはワープしました(笑)


作品は、1978年に劇場公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」をテレビシリーズ風に拡大し、全七章で描かれるとか・・。そうなるとトータル1クール(26話分)くらいとなりますのでキャラにまつわるエピソードや地球とガミラス同盟の関係や行方、ガトランティスの詳細がよ~く理解出来るというしくみです。このスタイルは、嫌いじゃありません。気長に劇場鑑賞してドラマを咀嚼しながら楽しみたいと思います。


これまでの流れが説明され本編に入るといきなりヤマトがピンチ!第二章がすっぽり抜け落ちてはいるものの、「さらば・・・」の鑑賞がありますのでまあ、そこは良しとして入って行けるところが、往年ファン<自称>の強み(笑) 1978年に公開の劇場版と大きく異なる点は、地球とガミラスが同盟を結んでいて、ヤマト乗員の中にはキーマン中尉というガミラスの軍人も同乗していることです。テレザート星のテレサからのメッセージを受け、ヤマトの元クルーたちが一堂に集まり出航したという想像も働かせながら鑑賞していると土方艦長の救出、合流が結びついて来ますし、森 雪が古代に内緒で乗艦していたことなどは「さらば・・・」鑑賞者ならばニヤリ、しかも古代と森の出会うシーンのBGMも同じでしたよ~(笑)


第三章のタイトルである「純愛篇」は、古代と森の愛が試されるのですが、これを仕掛けるガトランティスの大帝ズォーダーのことも興味深いです。ズォーダーの口から " 愛 " という言葉が出てくることにとても違和感を感じるのですが、ガトランティス人はそもそも " 造られた命 " ということなので地球人と根本的に異なる愛という価値観の溝を埋めることは出来るのか?また、ガミラスの軍人キーマン中尉も何だか、きな臭くて信頼関係を裏切るじゃないか?名前が " キーマン " だけに今後の展開が気になります。


監督:羽原 信義
脚本:岡 秀樹


キャスト
古代 進(小野 大輔)、森 雪(桑島 法子)、島 大介(鈴村 健一)、真田 志郎(大塚 芳忠)、山本 玲(田中 理恵)、佐渡 酒造(千葉 繁)、斎藤 始(東地 宏樹)、土方 竜(石塚 運昇)、クラウス・キーマン(神谷 浩史)、桂木 透子(甲斐田 裕子)、ズォーダー(手塚 秀彰)他


2017年日本映画
上映時間:1時間37分


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宇宙ものの作品は、現在まで何作品作られたのか?調べてみようとは思いませんが、たくさんあることは事実です。その中でもジェームズ・キャメロン監督のアバター続編についてのニュースが、ネットで最近よく流れるようになりました。最初の公開が2020年、オリンピックの年です。楽しみです!

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