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「ワンダーウーマン(字幕スーパー版)」

27日は、イギリスのグラスゴーで開催された2017バドミントン世界選手権の各種目決勝が行われ、テレビ観戦しておりました。その中で女子ダブルス(福島・広田組)は、40年ぶりの決勝で銀メダル、女子シングルスでは奥原 希望(のぞみ)選手が金メダルを獲得しました(すごい!)。全種目が終わったのは、日本時間28日午前3時過ぎでしたが、歴史的快挙を観戦出来てラッキー!選手の皆様、お疲れさまでした。そして奥原選手おめでとうございます!


ワンダーウーマン.jpg


バドミントンでは、日本女性の活躍が目立ちましたが、アメリカの女性ヒーローと言えば「ワンダーウーマン(字幕スーパー版)」です。「バットマンVSスーパーマン」でその姿がお披露目され、今回は彼女の誕生が描かれています。こちらは、マーベルとは、世界観が異なるDC版のヒーローで11月に上映を控える「ジャスティス・リーグ」の前振り的な流れも印象的です。現在を生きるワンダーウーマン(ダイアナ)の元へ、ウェイン社(バットマンが経営する会社)より届けられた一枚の写真。手にしたモノクロの集合写真の中にワンダーウーマンの姿が…。物語は、この写真に纏わる回顧録として当時の記憶を辿ります。


現世と並行した時間軸で別次元の世界にある孤島セミッセラ。ここには、アマゾン族と呼ばれる女性だけの種族が暮らしていて、種族のプリンセス ダイアナが大人に成長したタイミングで彼女の運命を変える事件が起こります。外の世界は、第一次世界大戦真っ只中。米国スパイのスティーブ(クリス・パイン)が搭乗した飛行機がセミッセラ近海に墜落、ダイアナに命を救われたスティーブですが、しばらくして彼を追って来たドイツ軍とアマゾン族が衝突します。この事件をきっかけにダイアナは、故郷を離れスティーブと共に現世で起こっている戦乱の元を断ち切ろうと決意します。


今まで個人的には、ワンダーウーマンの存在こそ知っていたものの、詳細が謎のままでしたが本作で明らかになり今後の活躍が楽しみになりました。まだ彼女には、明かされていない重大な秘密が隠されていますが、これはいずれ重要なシーンで明らかになると思います。いずれにしましてもワンダーウーマンが、最強戦士であることは明白です。鎧で身を包むでもなく、あの地肌をさらす軽装で敵の攻撃をかわす理由に説得力が加わりました。


「ジャスティス・リーグ」でバットマンが、スカウト役に回る理由も頷けます。アベンジャーズに例えるならば、トニー・スタークと同じ立ち位置ということです。


監督:パティ・ジェンキンス
脚本:アラン・ハインバーグ


キャスト
ダイアナ/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、スティーブ・トレバー(クリス・パイン)、アンティオペ(ロビン・ライト)、ルーデン・ドルフ(ダニーヒューストン)、パトリック卿(デイビット・シューリス)、ヒッポリタ(コニー・ニールセン)、マル博士(エレナ・アナヤ)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間21分


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私事で恐縮ですが、趣味であるバドミントンもここ何年か練習に参加出来なくなってから体調が悪くなりました。運動不足は、いけませんね。先日運動不足解消の一環として自治会のご縁もあり、市総体のボウリング大会にお声がけ(人数合わせ)を頂き、参加して参りました。同じチームのご高齢者でも平均アベが180以上の方ばかりなので、いつも自分のスコアで申し訳ないと思っているのですが、皆さん優しいんです(感謝!)


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