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「夜明け告げるルーのうた」

23日昼、会社の食堂でたまたま食事をしていたらテレビニュースで小林 麻央さんが死去と報道され、私も含め30名くらいの居合わせた社員が「えっ!」とテレビに注目しました。「亡くなったんだ~」(ザワザワザワ・・・)という雰囲気でした。みんな心のどこかで「ガンバレ!」って応援していたのだと思います。余りにも若すぎる訃報は、とてもショックでした。ご冥福をお祈り致します。


夜明け告げるルーのうた.jpg


フランスで開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭の授賞式で最高賞に当たるクリスタル賞に「夜明け告げるルーのうた」が輝いたと19日の朝刊記事にありました。しかも次席の審査員賞に「この世界の片隅に」が受賞し、ワンツーフィニッシュです!この映画祭で日本の作品が受賞するのは、高畑 勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」以来22年ぶり(そうですかぁ~)。実は、アニメの映画祭があったなんて全く知りませんでした。逆に日本には、なぜアニメ映画祭がないのか不思議です。



「夜明け告げるルーのうた」を鑑賞したのが、上映最終日だったため記事を見送った経緯がありますが、この度の受賞により再び注目を集め凱旋上映も始まったようです。湯浅 政明監督と言えば「夜は短し歩けよ乙女」も有名ですが、いずれも個性的でユニークなイメージを持ちました。



本作は、家庭の事情を抱えた中学生カイが人魚のルーと出会うことで始まる成長物語。トークは出来ないけれど日本語が理解出来て音楽とダンスの才能があるルーは、カイの所属するバンド「セイレーン」のコンサートに出場。やがて町の人々に知れ渡り、寂れた漁港の町興しにと大人たちのそろばん勘定が始まります。しかし、町には古くから人魚は、災いをもたらす存在と考える住民もいて、ある事件がきっかけでルーは最大のピンチに・・・。



多様性への溝となった市民感情は、テンションマックス。そして生命融合の不思議世界。音楽のリズムに乗って一斉に躍り出す人々、これはインド映画か(笑)ともあれ仲良く共存出来る社会がいちばん!そんなメッセージも伝わって参ります。


監督:湯浅 政明
脚本:吉田 玲子


キャスト
ルー(谷 花音)、カイ(下田 翔太)、遊歩(寿 美菜子)、国夫(斎藤 壮馬)、ルーのパパ(篠原 信一)他


2017年日本映画
上映時間:1時間52分


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アニメに纏わる話題ですが、ゴジラのアニメバージョン3部作は以前ここにも記しましたが、永井 豪さん原作の「マジンガーZ」がいよいよ劇場版で復活するようです。うれしいですよ、主題歌も当時と同じ水木 一郎さんが担当されているそうですから、ファンにとっては熱いです。思わず、口から歌がこぼれます(笑)「そ~らに 聳える くろがねのしろ~」


「ゴジラ」も「マジンガーZ」もファンクラブに入っていましたけど、会員証が届いた時点で満足してしまい何も活動らしいことはしませんでした。上映が待ち遠しいです!


ゴジラクラブ.jpg

色はゴールドですが、スキャナでトレースしたらアルミ板みたいな写真になってしまいました(笑)


マジンガーズクラブ.jpg

こちらは「マジンガーZ」のファンクラブカードです。番号がキリ番でいいでしょ(笑)

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