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「暗黒女子」

4月です。桜も見ごろとなりました。暖かくなったお陰で気がゆるんだのか?風邪花粉症のおまけ付き)をひきまして、咳と鼻水の二重苦の日々を過ごしております。皆様どうぞ、油断なさらずにご自愛ください。 と言う訳で体調もいまいちで今月は、まだ1本鑑賞したのみ(観たい作品が溜まっちゃってます・・笑)。
 
暗黒女子1-2.jpg 
 
 
作品は「暗黒女子」、鑑賞した理由は、清水 富美加さんです。俳優業から幸福の科学へと転職し、突然芸能界を引退した彼女の演技を一度も観たことが無かったからです。引退は、彼女がパーソナリティをつとめていたラジオ番組を車で聴いてから間もなくの出来事でしたので、ちょっとビックリでした。映画自体は面白かったし、演じた役柄の存在感も印象的で、彼女の未来を想像すると引退はもったいない気が致しました。
 
 
お嬢様の通う聖母マリア女子高等学院で文学サークルを主宰し、学院の太陽であった白石 いつみの謎の死。学院内ではサークルの誰かが犯人ではないかと囁かれる中、文学サークル会長を引継いだ澄川 小百合(清水 富美加)が定例会を開きます。定例会のテーマは「いつみの死」について。会員ひとりひとりがそのテーマを文章にまとめ、発表して行く流れから各々の視点で語られる犯人像が浮かんできます。
 
 
作品のスタイルも新鮮味があって、何より華やかそうに見えるお嬢様たちのダークな一面が描かれたそのギャップがいいですね。しかも話を聴いていると全員が容疑者になってしまうところ。こういうの好きですよ~(笑) 美少女映画の新しい形を魅せてもらいました。
 
 
監督:耶雲 哉治
脚本:岡田 麿里
原作:秋吉 理香子「暗黒女子」(双葉文庫)
 
 
キャスト
澄川 小百合(清水 富美加)、白石 いつみ(飯豊 まりえ)、ディアナ・デチェヴァ(玉城 ティナ)、二谷 美礼(平 祐奈)、高岡 志夜(清野 菜名)、小南 あかね(小島 梨里杏)、北条先生(千葉 雄大)他
  
2017年日本映画
上映時間:1時間45分
 
暗黒女子1-1.jpg 
 
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風邪をひいたのはエイプリルフールの1日でしたが、その翌日は映画を鑑賞して、鑑賞後は展示会最終日だった「井上 泰幸」展を見学に海老名へGO!(昔のように無理が利かなくなりました)自称「ゴジラ好き」とはいったものの井上 泰幸氏(故人)の存在を知らなかった自分は浅いとつくづく思う訳ですが、氏は、海老名に在住したゴジラシリーズで特撮美術監督を務められた方です。ゴジラシリーズに登場した怪獣や円盤などのデザインからミニチュアの図面、制作、予算の組み立てや絵コンテなどまさに縁の下の力持ち、シリーズの立役者です。アナログ時代のゴジラを語る上でこの人を抜きに語ることは、ただのミーハーだと悟りました。展示された資料を見学した上でシリーズ作品を見直してみるのも楽しいのではないか、そんな結論に至った次第です。
 
井上泰幸展.jpg 

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