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「モアナと伝説の海(日本語吹き替え版)」

WBCも2次ラウンドが終了し、侍ジャパンもいよいよアメリカへ。ここまでの6試合すべてがドラマで面白過ぎ!これから予想される激闘も制し、めざせ奪還世界一!ガンバレ!ニッポン。
 
モアナと伝説の海.jpg 
 
今回は、アカデミー賞長編アニメ映画賞、主題歌賞の2部門ノミネート作品「モアナと伝説の海(日本語吹き替え版)」です。結果としては、2部門とも受賞することは叶いませんでしたが、長編アニメ映画賞がアニメ部門の作品賞と捉えるならばその候補であり、主題歌賞も然りですから事前に " 当たりくじ " と知った上で鑑賞出来ることは、有難いことです(相性もありますけど)。今回思ったのですがアカデミー賞の評価部門はもっと増やせないのでしょうかね?主題歌賞は「ラ・ラ・ランド」に決まりましたが、本作の主題歌も大好きです。アニメ部門の主題歌賞があってもいいのではないか?強いては、これまで一度も作品賞に輝いたことのないSF部門だってあってもいいと思います。そうすることでそれぞれのジャンルに特化したファンも注目するでしょうし、それが映画の振興と興行につながればウィンウィンではないかと・・・。いち映画ファンとしまして、外国映画鑑賞の指標となるアカデミー賞に対し、外野から勝手なことを言わせていただきますが、来年のアカデミー賞は第90回の節目の年なので面白いことをやって欲しいですね(笑)
 
モアナの感想ですが、主題歌(劇中歌や加藤 ミリヤさんのエンドソングもしびれました)も良かったけれど全体のBGMも南国の雰囲気が伝わってきて心地良くて癒されます。日本も島国だからでしょうか?しっくりきました。映像面では、デフォルメされたキャラに対してのリアルな背景、ギャップはあるけれど違和感はなく、モアナをサポートしてくれる生き物のような " 海 " もフレンドリーで冒険の心強い味方。この海キャラは、ツイッターでフォローしたいくらいです(つぶやけないと思いますけど 笑)
 
オリジナル版では、" 釣り針 " と呼ばれるアイテムを武器に変幻自在に姿を変える風と海の神マウイ(モアナとコンビになるマッチョマン)の声をドウェイン・ジョンソンが演じているという点もちょっと捨て難いのですが、日本語吹き替え版も頑張っています。日本人受けするように手が加えてあってもそれはそれで重要なことだと最近思うようになりました。
 
子供より大人の方が夢中になってしまうディズニー作品ですが、本作は上映時間も2時間近い力作です。上映時間を長いと感じさせないディズニーマジックは、今も健在です。
 
監督:ジョン・マスカー&ロン・クレメンツ
共同監督:クリス・ウィリアムズ&ドン・ホール
脚本:ジャレド・ブッシュ
 
キャスト(日本語吹き替え版)
モアナ(屋比久 知奈)、マウイ(尾上 松也)、おばあちゃん(夏木 マリ)、タマトア(ROLLY)他
 
2016年アメリカ映画
上映時間:1時間54分
 
モアナと伝説の海 裏.jpg 
 
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モアナの続きなのですが、ドラマが終わってからのエンドロールを音楽聴きながら眺めておりましたら、最後の方で気になる画像が出て参りました。この姿、形はもしや?「シュガー・ラッシュ」に出ていた " ラルフ " ではないか?もしかして、次回作は「シュガー・ラッシュ」の続編ですか?ちょっと自信がありませんので、断言出来ませんがこれから鑑賞される方は、その辺を注意してご覧になってみてください(私の勘違いならご容赦)。
 
シュガー・ラッシュ ラルフ.jpg 

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