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「ラ・ラ・ランド(字幕スーパー版)」

27日に映画ファン注目の第89回アカデミー賞が報じられましたら、な・な・なんと!当初発表された作品賞の「ラ・ラ・ランド」は、手違いがあって「ムーンライト」の間違いだったようですね。「あ・ら?ランド・・・」。

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結局「ラ・ラ・ランド」は、アカデミー賞作品賞受賞とはなりませんでしたが、監督賞、主演女優賞、美術賞、撮影賞、作曲賞、主題歌賞の6部門受賞となりました。おめでとうございます!

 

本作で監督賞を受賞したデミアン・チャゼル監督は「セッション」が監督デビュー作ということで、注目しておりました。とにかく「セッション」の監督デビューは、宇多田ヒカルさんが「オートマチック」でデビューした時のようなインパクトがありました。2作目でアカデミー賞に絡んでくること自体すごいことですし、その実力が最高の形で証明されたと思います。

 

「セッション」も本作も音楽で勝負ということは、この監督さんの得意分野は音楽と承りましたが、そうなると更に次回作が気になります(次の一手は何でしょう?)。「ラ・ラ・ランド」は、売れないジャズピアニストと女優を目指す男女の恋と人生がミュージカルで表現されています。話は現在に近い時代だと思いますが、鮮やかな原色の色使いは1960年代を彷彿とさせます。昔のミュージカル映画へのオマージュでしょうか?

 

ミュージカルというと明るいイメージではありますけど全体のトーンは現実の物悲しさと申しますか、エンディングに余韻を残します。1984年の作品、マイケル・パレ(トム・コーディ役)とダイアン・レイン(エレン・エイム役)主演の「ストリート・オブ・ファイヤー」というロックン・ロール作品で描かれた " 生きる世界の違う男女の恋の難しさ " が思い出されます。

 

本作のうれしいところは、主演女優賞受賞のエマ・ストーン演じたミアの愛車がプリウスなんですよ(設定上)。しかもセバスチャンに車は何だ?と聞かれて「プリウス」って答えるんですからね!監督さんにここまで日本に気を遣っていただくとなんだか恐縮しちゃうじゃないですか(笑)
そうなるとどうしてもこの人が登場してくるんです。アメリカ大統領トランプさんが詠みました。
「今ならば 日本車乗っても 怒らない」

監督・脚本:デミアン・チャゼル

キャスト
セバスチャン(ライアン・ゴズリング)、ミア(エマ・ストーン)、キース(ジョン・レジェンド)、ローラ(ローズマリー・デウィット)、トレイシー(カリー・ヘルナンデス)他

2016年アメリカ映画
上映時間:2時間8分

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最近ラジオで桜田 淳子さんが復帰するという情報を聴きました。桜田 淳子さんも色々な作品(映画)に出演されていることはファンの皆様はご存知かと思いますが、これを機会にツタヤさんでレンタルして鑑賞し直してみてはいかがでしょうか(あるのかな)?

スプーンいっぱいの幸せ.jpg  若い人.jpg

愛情の設計.jpg

今では存在しませんが、平塚松竹紅谷座、平塚明宝劇場さんからいただいた割引券です。

割引券は「スプーン一杯の幸せ」、「若い人」、「愛情の設計」の3枚しかありませんでしたが、出演作品はこのほかたくさんあります。 


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