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「咲-Saki- 」

先日、新年会のあと、二次会カラオケに参加して朝4時に帰宅しました。さすがにカラオケ5時間はこたえました。
 
咲-Saki-表.jpg 
 
今回は「咲-Saki- 」の感想です。本作は、当初ノーマークだったのですがフライヤー(チラシ)を整理していてこの作品が麻雀のドラマであることを知り、急きょ劇場に向かうことになりました。
  
いや~知りませんでした、高校女子麻雀部の作品だったなんて・・。この作品は原作ファンは勿論、麻雀が好きであれば誰でも楽しめますし、ましてや経験者であればより深い部分での面白さもあります。作品の知識がなくて、それぞれの対戦高校のキャラに戸惑いましたが、みんな個性的で麻雀と真剣に向き合うピュアな姿、県大会決勝戦でぶつかり合う心理戦、戦術は見どころです。
 
そもそも高校に麻雀部ってあるのか疑問に思いまして、ネットのYAHOO! 知恵袋で調べてみましたら「研究会、同好会、クラブはあるかも知れませんが公式な部活は学校が認めたくない」という答えが選ばれておりました。そうですよね、でも、新聞記事で読んだのですが近年会社の採用試験に麻雀を取り入れる企業も出て来たようですし、頭ごなしにダメ出しはどうかと思います。社会人になればゴルフ同様交流のアイテムとして活用すれば株が上がりますし、人間性も養われたり、道さえ間違えなければ企業から求められる能力として注目されるようになりました。高校に麻雀部を設立となればその教育方針が問われると思いますけど、実現するといいですね。
 
麻雀も打つ相手によって色々な打ち方がありますが、作品で描かれているのは競技です。勝って全国大会を目指すまでが描かれていますのでこのまま全国大会の続編を期待します。昔の関連作品では「麻雀放浪記」で鹿賀 丈史さん(役名忘れました)が「天和(テンホー)」くらった時の慌てぶりは傑作でしたし、テレビアニメの「アカギ」も好きな作品です。
 
新潮社出版部部長の中瀬親方も麻雀好きなようで前段の企業の麻雀採用試験についてをラジオで語られておりましたが、麻雀は打つ人の性格が出ます。これ本当です。麻雀はゲーム、ネットで楽しむことも出来ますが醍醐味は、やはり卓を囲んでおしゃべりしながら打つ麻雀(交流目的)が一番楽しいです。
 
作品を鑑賞して思った願いごとを詠みました(変わり映えのしない素人川柳ご容赦)。
「やりたいな 中瀬部長と やりたいな(笑)」
 
監督:小沼 雄一
脚本:森 ハヤシ
原作:小林 立(ヤングガンガン「スクエアエニックス」刊)
 
キャスト(清澄高校)
宮永 咲(浜辺 美波)、原村 和(浅川 梨奈)、片岡 優希(廣田 あいか)、竹井 久(古畑 星夏)、染谷 まこ(山田 杏奈)他
 
2017年日本映画
上映時間:1時間43分
 
咲-Saki-裏.jpg 
 
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今月末はいよいよ第89回アカデミー賞が発表されます。作品賞受賞作品はもとより、ノミネート作品は抑えておきたいです。
 
89回アカデミー賞.jpg 
89回アカデミー賞ノミネート作品.jpg 

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non_0101

私は麻雀には詳しくないのですけど、チャレンジしてしまいました。
が、分からないなりに楽しんでいました(^^)
劇場で男性率が高いのと意外に年齢層が高かったのは、麻雀愛なのですね☆
by non_0101 (2017-03-05 11:35) 

einstein

麻雀作品へのチャレンジ、敬意を表します。麻雀好きからすれば、女子高生が麻雀に青春を賭ける姿って嬉しいんですよ(笑)麻雀=ギャンブルのイメージを変えて欲しいという期待感もあります。
by einstein (2017-03-05 16:50) 

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