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「2016年 年間鑑賞映画集計(前編)」

2月です。いよいよ映画の祭典アカデミー賞が近づいて参りました。それに因み、昨年(2016年)に鑑賞した映画を集計して独自のベストを前編・後編で紹介します。鑑賞した作品は、気ままに鑑賞した作品ばかりでこだわりもなければ、ポリシーもなく、心の声に従って鑑賞した作品範囲内のベストです(未鑑賞の作品にも素晴らしい作品はあると思っています)。ブログの記事にした作品もあれば、記事にしていない作品も含まれています。今回の前編は2016年1月から6月までの鑑賞作品です。
 
1月の鑑賞10作品(鑑賞順)
1:リトルプリンス 
2:orangeオレンジ~ 
3:イット・フォローズ 
4:傷物語Ⅰ(鉄血編) 
5:ブリッジ・オブ・スパイ 
6:白鯨との闘い 
7:花ちゃんのみそ汁 
8:シーズンズ 
9:ザ・ウォーク 
10:残穢
 
1月のベストスリー
1位 ブリッジ・オブ・スパイ(1月の鑑賞作品の中では、この作品!迷いはありませんでした)
2位 ザ・ウォーク(2001年9月11日に起きたアメリカの同時多発テロでなくなってしまったツインタワーが存在していた1974年。二つのビルをワイヤーで結び、綱渡り!世界は広い!)
3位 イット・フォローズ(エッチすると憑りつかれ、別の人とエッチするまで追い回される恐怖は、斬新でした。恐ぇ~)
 
 
2月の鑑賞7作品(鑑賞順)
1:ペルソナ第4章 
2:人生の約束 
4:キャロル 
5:スティーブ・ジョブズ 
6:モンスターホテル2 
7:X-ミッション
 
2月のベストスリー
1位 オデッセイ(人類は火星で生活出来るのか?近い将来実現するかもしれない有人火星探査のドラマ。なんかワクワクしちゃいますね、私は観るだけで十分ですけど)
2位 モンスターホテル2(難しく考えずに観て楽しい!心のスイーツです)
3位 キャロル(私の知り合いにキャロルのような人はいません。だから惹かれちゃったのかも・・・笑)
 
 
3月の鑑賞9作品(鑑賞順)
1:ヘイトフル・エイト 
2:マネー・ショート 
3:アーロと少年 
4:エヴェレスト~神々の山嶺~ 
5:リリーのすべて 
6:女が眠る時 
7:セーラー服と機関銃~卒業~ 
8:無伴奏 
9:バットマンVSスーパーマン
 
3月のベストスリー
1位 ヘイトフル・エイト(私は遊星からの物体Xが大好きです。なもんでこれに決まり!カート・ラッセル主演もうれしくて、血だらけの作品でしたが男が狩猟をしていた時代のDNAが騒ぎました・・・笑) 
2位 バットマン&スーパーマン(絶対に勝てる筈もない相手との闘い。まず、気になります。マーベルの「アベンジャーズ」に刺激を受け引火したDCの対抗馬です)
3位 無伴奏(マネー・ショートとどっちにしようか迷いました。決め手は成海璃子ちゃんが体張ってがんばってくれたのでこちらに一票。齋藤工さんと池松壮亮さんのからみはびっくりでした)
 
 
4月の鑑賞8作品(鑑賞順)
1:僕だけがいない街 
2:あやしい彼女 
3:暗殺教室~卒業~ 
4:ルーム 
5:スポット・ライト 
6:ズートピア 
7:5ウェイブ 
8:キャプテン・アメリカ~シビルウォー~
 
4月のベストスリー
1位 キャプテン・アメリカ~シビルウォー~(アイアンマンとキャプテン・アメリカが仲たがい!おもしれぇ~。何でアイアンマンとキャプテン・アメリカを不仲にしなければならないのか?ずぅ~っと考えていたのですが、私なりの分析では今後登場する敵<アベンジャーズの>は、更にレベルアップしますので、そうなるとキャプテン・アメリカにアイアンマンのパワードスーツを着せたらどうか?という意見も出てくると思うんです。そうなるとトニー・スタークの存在意義がなくなってしまうので、ここでいっちょ仲たがいさせておこうという魂胆ではないかと思うんですが・・・)
2位 ズートピア(アメリカの国民を動物に例えた作品。続編があると考えるとトランプ大統領が、悪役として登場するのか気がかりです)
3位 スポット・ライト(宗教の国アメリカにとって、この作品は衝撃的でしょ!神に仕える人も所詮は人ですからここは片目をつぶって・・・とはいきませんよね)
 
 
5月の鑑賞11作品(鑑賞順)
1:ちはやふる~上の句~ 
2:ちはやふる~下の句~ 
3:テラフォーマーズ 
4:レヴェナント 
5:追憶の森 
6:響け!ユーフォニアム 
7:アイアム ア ヒーロー 
8:ヒーローマニア 
9:亜人第二部 衝突 
10:ガルム・ウォーズ 
11:神様メール 
 
5月のベストスリー
1位 レヴェナント(劇場内は快適だけどスクリーンの映像は寒み~っ!勿論体感的にですよ・・笑。スケール感が違いますね!アカデミー賞にノミネートされなかったらスルーしたかもしれません)
2位 ちはやふる~上の句、下の句~パフュームの主題歌もハマっていました。何よりこの作品のお陰でカルタの世界を知りました。フレッシュ感あふれる若者たちの演技もよかったし)
3位 響け!ユーフォニアム(アニメ作品ですが、侮れませんよ。ブラバンの作品ですが、印象に残りました。何が?って音楽がです。もち、ストーリーも)
 
 
6月の鑑賞14作品(鑑賞順)
1:デッドプール 
2:ヒメアノール 
3:エンド・オブ・キングダム 
4:オオカミ少女と黒王子 
5:海よりもまだ深く 
6:探偵ミタライの事件簿 
7:サウスポー 
8:64ロクヨン(前編) 
9:64ロクヨン(後編) 
10:スノーホワイト 
11:貞子VS伽椰子 
12:10クローバーフィールドレーン 
13:日本で一番悪い奴ら 
14:二重生活
 
6月のベストスリー
1位 ヒメアノール(ぶっ飛びデス!お世辞にも素晴らしい作品だよとはお勧めできません。気の弱い人は、殺人シーンがトラウマ必至です。衝撃作という言葉が相応しい作品でした)
2位 デッドプール(すっとぼけたキャラが出てきましたね。この手合いのキャラって意外に大切なんですよ。特にアベンジャーズには。出るのかな?)
3位 10クローバーフィールドレーン(地下の密室劇と思わされてしまうのですが、エンディングを観て「あぁ~、そうか」と我に返る作品。本丸を最後の最後まで明かさないのがこのシリーズ)
 
*作品のコメントには個人的解釈が含まれるものもあります(笑) 
次回後編に続きます

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