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「FOR REAL-ベイスターズ、クライマックスへの真実。-」

昨年2月、スマホに変えてもうじき1年になりますが、自分も電車の中、病院の待ち時間はスマホをいじっているどこでも見かけるおじさんになりました。アップルストアから無料でダウンロード出来るアプリを片っ端からダウンロードしまくって、お宝画像をコピーして、情報記事をコピーしているうちにHDD(ハードディスク)がパンパンになってしまい使用頻度の少ないアプリから断捨離しなくてはならなくなりました。そんなこんなで楽しいスマホですが、最近ショックな出来事がありました。それは " LINE " が壊れてこれまでのデータが全てなくなってしまったことです。「あ~っ!(心の叫び)」
 
FOR REAL.jpg 
 
今回は、 「FOR REAL -ベイスターズ、クライマックスへの真実。-」です。セントラル・リーグ プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」が中畑監督からラミレス監督へとバトンが渡された昨年のシリーズ一年間を時系列でカメラが迫る舞台裏が描かれたドキュメンタリー作品。ドキュメンタリーですから制作意図はあっても脚本はありません。選手たちがどのような決意で試合に臨んでいたか、インタビューも含め球団が苦しみながら初めて掴んだクライマックスシリーズの真実が語られます。
 
 
この作品を鑑賞しようと思う人は、映画ファンではなく恐らく「横浜DeNAベイスターズ」のファンだと思います。ラジオ ニッポン放送のパーソナリティ 垣花アナやゲストのやくみつるさん、森永卓郎さんも公式戦が始まると毎度DeNAベイスターズの試合結果に一喜一憂している姿(想像)、コメントにうなづいたりしながら聴いておりますが、ファンにとって昨年は嬉しい一年でした。この作品の制作意図が何であったかは、わかりませんがクライマックスシリーズに初めて出場が決定する瞬間が巡ってきたことは、本作を上映するに十分値する理由になったからです。もし、クライマックスシリーズ出場がなかったらこの作品、いつ上映するんだろう?そんな心配も過ぎるわけです。
 
 
私は元々ジャイアンツファンでした。なぜってテレビアニメ「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」、王、長嶋選手に影響を受けましたので当然だったと思います。転機が訪れたのは平塚に球場が出来て公式戦を身近で観戦出来るようになってからです。初めての公式戦観戦となった「横浜大洋ホエールズ対中日ドラゴンズ」戦では、ジャイアンツファンとしてはどちらが勝っても痛くも痒くもありませんが、どちらを応援するかとなれば、やはり地元ですから「大洋ホエールズ」となった訳です(意識の芽生え)。
 
 
プロ野球を生で観戦する本物の臨場感、応援に鳴り響くトランペットや太鼓の音、声援、生ビールなどテレビじゃ味わえない素晴らしさ、そして大洋ホエールズの私設応援団のおっちゃんの本気度に圧倒されました。初めての観戦は、どちらが勝ったのかも忘れてしまったのですが、次の年は会社にホエールズファンがいたことも判明し、ホエールズ仲間で球場に向かい「大洋ホエールズ」を意識した応援になりました。「広島東洋カープ」戦です。この試合は、初めて一生懸命に応援したのですが、応援の力及ばずでした!この敗けた悔しさを胸に秘め、誓ったんです。これからは、ずぅ~っと「大洋ホエールズ」を応援する!
 
 
その翌年1993年「横浜大洋ホエールズ」は「横浜ベイスターズ」になりました。私がベイスターズファンになったのは1992年「大洋ホエールズ」に勝った「広島東洋カープ」のお陰でなんです。
 
ベイチケット.jpg 
 
監督:金澤 佑太
制作・著作:横浜DeNAベイスターズ
制作・配給・宣伝:ホリプロ
 
2017年日本映画
上映時間:1時間46分 
 
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