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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ 激突 ルウム会戦」&「エイリアン コヴェナント」

プロ野球セ・リーグは、広島カープが、優勝しました。これは強かったから仕方がありません、問題はDeNAベイスターズがクライマックスシリーズに残れるかということです。


ガンダム ルウム会戦.jpg


往年のガンダムファンにとっては、注目したい「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ 激突 ルウム会戦」は、戦略的な上映手法をとっています。従来ならば「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ」からの拡大上映が妥当だと思われるのですが、本作は5作目です。タイトル通りガンダムの原点であり、赤い彗星と異名をとるシャア・アズナブルの物語としてスタートしたORIGINシリーズの本作は、初代ガンダム(TVシリーズ)の始まりとリンクしています。子供向けでスタートしたTVシリーズ(連邦軍目線)に対し、大人向けのジオン目線で描かれたドラマは当時のファンにとっては懐かしく、シリーズを通じて活躍していた心に残るキャラたちのエピソードが描かれるなど深堀りされたドラマ仕立てになっています。遠い記憶が蘇り、歳を重ねたファンの胸を熱くさせ、コアなファンも魅了する、そんな作品です。


シャアの生い立ちから始まり、なぜシャアが赤い彗星と呼ばれるに至ったのかは次回作で描かれるようです。子供向けの作品でありながら当時のアニメと一線を画していたこの作品の凄いところは、勧善懲悪のドラマではない戦争が描かれていたことでした。ジオン軍の参謀はTVシリーズでは、後半でようやくスポットを浴びましたが、本作では戦争に至る背景から描かれていますので当然その赤裸々な人間模様も見どころになっています。次回作では、作品の人気を支えた立役者 " 赤い彗星 " の活躍に酔いましょう(笑)


エイリアン コベナント.jpg


エイリアン最新シリーズ「エイリアン コヴェナント(字幕スーパー版)」は、再びリドリー・スコット監督がメガホンを取ったサスペンス・ホラー映画です。こちらの作品もやはり原点へのこだわりが感じられるものとなっていますが、前作「プロメテウス」と繋がっていたとは驚きです。まだ未鑑賞の方は、「プロメテウス」の事前鑑賞をお勧めします。


監督がこだわった作品の原点を振り返ってみたいと思います。私が初めて「エイリアン」を劇場で鑑賞した時は、高校生でしたけど本当に衝撃的であの怪物に夢の中で追いかけられた時にはちびりそうでしたよ。それだけエイリアンの造形は、ショッキングでしたしアーティストのH・Rギーガーに惹かれました。ギーガーの作品のモチーフは、" 赤ん坊と骨と生殖器 " です。ですからエイリアンのあの頭は、まさに男性器そのものでこの怪物がリプリーをレイプするかのような刺激的な感覚、人体に寄生し食い破って現れるおぞましさ、傷つければ強烈な酸を放出し宇宙船を溶かす危機感、孤立した宇宙船内で起こる絶望感、人間よりもエイリアンの捕獲を優先する会社とアンドロイドへの憤り、時に緊張を緩和するクラシック音楽など緩急織り交ぜたこれらのDNAがコヴェナントには、引き継がれています。


エイリアンの誕生について監督は、リアルな方向性を選択しましたが、これはこれで後味の悪さが気に入っていますし、次回作ともなれば惨劇!が待っていることは明らかですが、これを制作するのかは、分かりません。個人的には初期のC型宇宙船内で発見された " 腹を食い破られたなぞのエイリアン " の存在は、ロマンがあって好きなんです(お蔵入りにされてしまいましたけど・・・)。それとどうしても分からない謎があります。エイリアンの最も印象的な武器、" 口の中から飛び出す口 " は、どう解釈したらよいのでしょうか?また、眠れなくなっちゃう(笑)


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作品データ


「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ 激突 ルウム会戦」

総監督・漫画原作・キャラクターデザイン:安彦 良和
脚本:隅沢 克之


キャスト
シャア・アズナブル(池田 秀一)、セイラ・マス(藩 めぐみ)、デギン・ソド・ザビ(浦山 迅)、ギレン・ザビ(銀河 万丈)、ドズル・ザビ(三宅 健太)、ガルマ・ザビ(柿原 徹也)、ランバ・ラル(喜山 茂雄)、クラウレ・ハモン(沢城 みゆき)、アムロ・レイ(古谷 徹)、カイ・シデン(古川 登志夫)他


2017年日本映画
上映時間:1時間24分
 

「エイリアン コヴェナント(字幕スーパー版)」

監督:リドリー・スコット
脚本:ジョン・ローガン、ダンテ・ハーバー


キャスト
デヴィッド/ウォルター(マイケル・サスペンダー)、ダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)、オラム(ビリー・クラダップ)、テネシー(ダニー・マクブライド)、ロープ(デミアン・チビル)、カリン(カルメン・イジョゴ)、リックス(ジャシー・スモレット)、アップワース(キャリー・ヘルナンデス)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間2分

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「三度目の殺人」

只今台風(18号)接近中。風はなく、静かに雨が降っています。なので大人しく、家でブログ書いてます(笑)


三度目の殺人.jpg


法廷劇が描かれた「三度目の殺人」は、犯人と弁護士が向き合いながら事件の真相・真理に迫るストーリーです。犯人役は、役所 広司さん、弁護士を福山 雅治さん、被害者家族に広瀬 すずさんという顔ぶれは、単なる看板ではなく深い意味が隠されています。なぜ殺人事件が起きてしまったのか?そして犯人をどう弁護するのか?事件の真実は?この疑問を抱きながらの鑑賞は、期待を裏切らない展開と役者さんの熱演に支えられた時間でした。私は今まで意識したことが無かったのですが、これまでの鑑賞を振り返ってみますと結構この系統の作品が好きなのだということが解りました。


拘置所で犯人の三隅と面会を続ける弁護士の重盛。重盛は、前任の弁護士から三隅の供述がころころ変わるため手に負えないと白旗上げて依頼された弁護士です。事件の真相を確かめるために重盛は奔走しますが、事件が次第に紐解かれ面会をする度に三隅は面会情報をもとに裁判を操作しようとしていたのではないかと後になって思う訳です。ではなぜ三隅は、裁判を操作したいと思ったのかが事件の肝になります。


役所 広司さん、福山 雅治さんの掛け合いは、さすがです!見応えあります。裁判の裏で裁判側と弁護側で忖度(笑)が、行われている様子や、犯人の三隅がいよいよという場面で事実を否認する供述をされた時には、こちら(鑑賞者)が迷子になりそうでしたが最後の面会で落ち着きを取り戻しました。


原案・監督・脚本:是枝 裕和


キャスト
重盛 朋章(福山 雅治)、三隅 高司(役所 広司)、山中 咲江(広瀬 すず)、摂津 大輔(吉田 鋼太郎)、山中 美津江(斎藤 由貴)、川島 輝(満島 真之介)、服部 亜紀子(松岡 依都美)、篠原 一葵(市川 実日子)、重盛 彰久(橋爪 功)他


2017年日本映画
上映時間:2時間4分


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私がよく出掛ける一番近いツタヤさんで最近購入したイノセントデイズ(新潮文庫)という早見 和真さんの小説は、帯に印刷されたコピー「読後、あまりの衝撃で3日ほど寝込みました・・・」。に心奪われてしまった(大袈裟とわかっていても・・)のですが、偶然にもこの小説も法廷が絡むものでした。それにしてもこの物語は切ない!小説読んで涙が出てくるとは、思いませんでした(歳だなぁ~)。ツタヤさんでは、お薦めの書籍にはオリジナルのポップで書籍の紹介がされていますけど、読んでいるとみんな読みたくなってしまいます。これ、誰が書いているんだろう?あの店員さんか?この店員さんか?恐らく女性だと思うんですけどあまりじろじろ見たら失礼ですよね(笑)


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「ダンケルク(字幕スーパー版)」

コンビニで雑誌を物色しておりましたらCIRUS MAXに「スクープ!有村 架純 対面座位○○○(映像)」というちょっと書き辛い見出しが目に入りまして、ページをめくりましたら袋とじでした。どういうことかというとNHK朝ドラ「ひよっこ」で、みね子を演じている彼女が、10月に公開予定の「ナラタージュ」で嵐の松潤相手に体当り演技の濡れ場を演じているというものでした。これが本当ならば、「ナラタージュ」は良い意味で秋の爆弾映画になりそうですね。


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クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク(字幕スーパー版)」は、初めてIMAX(アイマックス)で鑑賞しました。画面が大きいことくらいしかイメージ出来なかったのですが、実際に見てみますとスクリーンが大きいだけに目の前で起きているような臨場感や爆音上映のような音響は圧巻でした!ノーラン監督は、本作を三つの視点(陸、海、空)で描いていて、実話に基づいた映像体験を目指したそうです。これまでのノウハウを存分に詰め込んだ力作だけあって、IMAXを選択してよかったと思います。


1939年9月1日にドイツ軍がポーランドに侵攻したことで同盟国であったイギリスフランスが3日に宣戦布告し、第二次世界大戦が勃発。1940年5月10日には、ドイツ軍がオランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、フランスへの侵攻を開始。連合軍は、迎撃作戦を敷いて防御を固めるが、ドイツ軍に裏をかかれ背後を包囲されてしまい袋のネズミに!ここまで優勢に駒を進めて来たドイツ軍だったが、最後の詰めで地上部隊の犠牲を恐れ、空軍、海軍の攻撃によって連合軍の降伏を迫る。イギリス軍は、この機会を逃さず、本土チャーチル首相の発令により船での脱出(ダイナモ作戦)を開始する。


ダンケルク地図_0001.jpg


つまり、「ダンケルク」はダイナモ作戦を実行するに適した場所であり、ここで起こった出来事を映像化しています。ネタばれというよりは、逆に知っておいた方がこれから鑑賞される方は、状況が解り映像体験に集中出来ると思います。


監督・脚本・制作:クリストファー・ノーラン


キャスト
トミー(フィン・ホワイトヘッド)、ピーター(トム・グリン=カーリー)、コリンズ(ジャック・ロウデン)、アレックス(ハリー・スタイルズ)、ギブソン(アナイリン・バーナード)、ウィナント陸軍大佐(ジェイムズ・ダーシー)、ジョージ(バリー・コーガン)、ボルトン海軍中佐(ケネス・ブラナー)、謎の英国兵(キリアン・マーフィー)、ミスター・ドーソン(マーク・ライランス)、ファリア(トム・ハーディ)他


2017年アメリカ映画
上映時間:1時間46分


ダンケルク1-2.jpg


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去る10日日曜日は、バイオリニスト 川井 郁子さんのコンサートを堪能致しました。川井 郁子さんは、ラジオ ニッポン放送の番組「川井 郁子 ハートストリングス」でファンになって以来三度目の鑑賞です。今回は、私の地元平塚で開催され感無量!新しいアルバムの楽曲や映画「北のカナリアたち」など選りすぐりの数々が披露されました。2018年公開予定の原田 泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」にも楽曲を提供することやアイドル曲も手掛けるなど精力的に活動されています。コンサート後恒例のサイン会では「また平塚に来てください」とだけお伝えして会場を後にしました。


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「新感染-ファイナル・エクスプレス-(字幕スーパー版)」&「海底47m(字幕スーパー版)」

春頃には、今年はスーパー猛暑と言われていましたけど過ぎて見れば海の家は、パッとしなかったようですし、8月も月末になったら売れていなかったガリガリ君が売り切れていたり、9月に入っていきなり秋本番モード。気の変わりやすいお天気ですので皆様どうぞご自愛ください。


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個人的には、久しぶりに韓国作品の鑑賞です。 「新感染-ファイナルエクスプレス-(字幕スーパー版)」は、ゾンビ系のカテゴリーだと思いますが、評判通り面白かったです。タイトル通り列車がメイン舞台のドラマですが、走り出したら通せんぼ出来てしまうようなスペースでゾンビを相手にどう生き延びて行くのか?下手をすればコケてしまう難しい設定をユーモアとペーソスのアイデアで魅せてくれました。ゾンビの生態が生き延びるヒントになったり、極限で繰り広げられる人間のエゴや愛といったドラマにも引き込まれ、ドキドキさせてもらいました。


現代のゾンビは、昔と違って動きがとにかく早いです。しかも「新 感染」ですからね、原因も今風で感染の速さを列車とひっかけたところはnice!です(笑)町中暴動が発生しているとの報道だけで何が起こっているのか理解出来ないまま、日頃より仕事に追われ父親らしいことをしてやれないファンドマネジャーの男は、ひとり娘と一緒に田舎のおばあちゃんのところに出掛けます。乗車した列車にも例外なく感染は広がり、気が付けば列車内ゾンビの群れが血肉を求めて襲って来ます。逃げるだけのゾンビ映画ではないところも、この作品の見どころです。


韓国作品は、これまでラブストーリーやホラーなど色々なジャンルを鑑賞しましたけど、中でも「怖いけど泣かせる」といったところは、ひとつのキーワードのように思います。


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続いて、イギリス作品の「海底47m(字幕スーパー版)」です。この作品は、夏の定番サメ映画です。恐い海洋生物は、たくさんいますけど、やはりサメは代表格。昔日本でも長崎の沖合でクルーザーに引っ張られた浮輪につかまって海水浴を楽しんでいたレジャー客がシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)に襲われて下半身を食べられたなんてニュースを " サメ " と聴く度に思い出します(ぞぉ~っ!)。


お話は、女性(姉妹)がバカンスで訪れた旅先で失恋の気分転換にとシャークケージダイビング(シャークウォッチ)をオプションツアーに組み入れたことから始まるパニックホラーです。地元で知り合った男性の紹介で裏商売的なオプション(シャークウォッチ)に不安を抱きながらも勢いに任せてシャークスポットへ出かける二人。こませ(餌)をまいてサメを引き寄せケージに入って水中でシャークウォッチを楽しむものですが、ケージ(檻)の命綱であるワイヤーが切れてしまい47メートルの海底に落下する事故が発生!


このシチュエーション怖いですね~、私もダイビング経験ありますのでよく解ります。サメや潜水病、エアー切れも怖いけど体が冷えることも怖いんです。それにしてもこの後味の悪さ、そうだあの映画「ディセント」に似ている。


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作品データ

「新感染-ファイナル・エクスプレス-(字幕スーパー版)」
監督:ヨン・サンホ
脚本:パク・ジュソク


キャスト
ソグ(コン・ユ)、スアン(キム・スアン)、ソンギョン(チョン・ユミ)、サンファ(マ・ドンソク)、ヨングク(チェ・ウシク)、ジニ(アン・ソヒ)、ヨンソク(キム・ウィソン)他


2016年韓国映画
上映時間:1時間58分


「海底47m(字幕スーパー版)」
監督:ヨハネス・ロバーツ
脚本:ヨハネス・ロバーツ、アーネスト・リエラ


キャスト
リサ(マンディ・ムーア)、ケイト(クレア・ホルト)、ハヴィエル(クリス・J・ジョンソン)、ルイス(ヤニ・ゲルマン)、ベンジャミン(サンティアゴ・セグーラ)、テイラー(マシュー・モディーン)他


2017年イギリス映画
上映時間:1時間30分

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関ケ原

8月最終日、Twitterを読んでいましたら清水 ミチコさんのツイートが傑作でした。漢字の「左右」という文字のことですが「左」と「右」の違いは、中のエロだったというものです。言われてみれば確かに!今まで気が付きませんでした(笑)


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豊臣 秀吉死後の最大の決戦「関ケ原」は、石田 三成を中心に徳川 家康の天下取りの野望が描かれた大作です。徳川 家康が勝利することは誰もが周知の事実ですが、戦いに至るまでの経緯で石田 三成の人物像、思想にラブロマンスの華を添えた現代流の解釈に加え、露骨に天下の野望を剥き出しにする意外な(私の中で)徳川 家康との激突。静から動への盛り上げは、3000人のエキストラ、和太鼓の音響が決戦の血をたぎらせます。戦の火ぶたは1600年9月15日!


本作の石田 三成は岡田 准一さんが魅力的に演じられていて三成を応援したくなってしまいますが、それに対し徳川 家康は、エモーショナルで狸親父のイメージとは違う人物像です。この織田 信長気質の徳川 家康なら役所 広司さんは、ドはまり(笑)哀愁を感じさせる岡田 准一さん、猛将の役所 広司さんという対照的なお二人に初芽や蛇白のような、くノ一の活躍を絡ませたのは効果的でした。個人的にいちばん印象に残ったのは、徳川 家康のメタボ腹です、芸術的(笑)


矢部 健太郎さん監修の「日本史100人の履歴書」という本に徳川 家康、石田 三成のプロフィールが出ておりました。その中で二人の趣味についてスポットを当ててみたいと思います(趣味を取り上げたのは、映画とは関係がなく、あくまでも私の趣味です)。


徳川 家康 
生年月日:1542年12月26日、1616年4月17日没(満73歳)、趣味:鷹狩り、囲碁、武芸兵法全般、薬づくりはプロ級。南蛮製品のコレクター


石田 三成
生年月日:1560年月日不明、1600年10月1日没(満40歳)、趣味:健康を考えること。お茶。


監督・脚本:原田 眞人
原作:司馬 遼太郎


キャスト
石田 三成(岡田 准一)、徳川 家康(役所 広司)、初芽(有村 架純)、島 左近(平 岳大)、小早川 秀秋(東出 昌大)、蛇白(伊東 歩)、赤耳(中島 しゅう)、加藤 清正(松角 洋平)、井伊 直政(北村 有起哉)、福島 政則(音尾 琢真)、黒田 長政(和田 正人)、北政所(キムラ緑子)、豊臣 秀吉(滝藤 賢一)、大谷 刑部(大場 泰正)、花野(中越 典子)、妙善(壇蜜)、前田 利家(西岡 徳馬)、直江 兼続(松山 ケンイチ)他


2017年日本映画
上映時間:2時間29分


関ケ原裏.jpg


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前に日本映画界にエールを贈る意味で偉そうな提案をさせていただきましたが、映画も戦国時代、それも国内ではなくグローバルなので大変だと思います。そんな中で目に付いた上映待機作品「空海-KU-KAI-」は、日本原作、主演、総制作費150億、監督チェンカイコーがメガホンをとり、中国、台湾も共同参画するビッグプロジェクトです。2018年も映画は面白くなりそうです。

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「ワンダーウーマン(字幕スーパー版)」

27日は、イギリスのグラスゴーで開催された2017バドミントン世界選手権の各種目決勝が行われ、テレビ観戦しておりました。その中で女子ダブルス(福島・広田組)は、40年ぶりの決勝で銀メダル、女子シングルスでは奥原 希望(のぞみ)選手が金メダルを獲得しました(すごい!)。全種目が終わったのは、日本時間28日午前3時過ぎでしたが、歴史的快挙を観戦出来てラッキー!選手の皆様、お疲れさまでした。そして奥原選手おめでとうございます!


ワンダーウーマン.jpg


バドミントンでは、日本女性の活躍が目立ちましたが、アメリカの女性ヒーローと言えば「ワンダーウーマン(字幕スーパー版)」です。「バットマンVSスーパーマン」でその姿がお披露目され、今回は彼女の誕生が描かれています。こちらは、マーベルとは、世界観が異なるDC版のヒーローで11月に上映を控える「ジャスティス・リーグ」の前振り的な流れも印象的です。現在を生きるワンダーウーマン(ダイアナ)の元へ、ウェイン社(バットマンが経営する会社)より届けられた一枚の写真。手にしたモノクロの集合写真の中にワンダーウーマンの姿が…。物語は、この写真に纏わる回顧録として当時の記憶を辿ります。


現世と並行した時間軸で別次元の世界にある孤島セミッセラ。ここには、アマゾン族と呼ばれる女性だけの種族が暮らしていて、種族のプリンセス ダイアナが大人に成長したタイミングで彼女の運命を変える事件が起こります。外の世界は、第一次世界大戦真っ只中。米国スパイのスティーブ(クリス・パイン)が搭乗した飛行機がセミッセラ近海に墜落、ダイアナに命を救われたスティーブですが、しばらくして彼を追って来たドイツ軍とアマゾン族が衝突します。この事件をきっかけにダイアナは、故郷を離れスティーブと共に現世で起こっている戦乱の元を断ち切ろうと決意します。


今まで個人的には、ワンダーウーマンの存在こそ知っていたものの、詳細が謎のままでしたが本作で明らかになり今後の活躍が楽しみになりました。まだ彼女には、明かされていない重大な秘密が隠されていますが、これはいずれ重要なシーンで明らかになると思います。いずれにしましてもワンダーウーマンが、最強戦士であることは明白です。鎧で身を包むでもなく、あの地肌をさらす軽装で敵の攻撃をかわす理由に説得力が加わりました。


「ジャスティス・リーグ」でバットマンが、スカウト役に回る理由も頷けます。アベンジャーズに例えるならば、トニー・スタークと同じ立ち位置ということです。


監督:パティ・ジェンキンス
脚本:アラン・ハインバーグ


キャスト
ダイアナ/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)、スティーブ・トレバー(クリス・パイン)、アンティオペ(ロビン・ライト)、ルーデン・ドルフ(ダニーヒューストン)、パトリック卿(デイビット・シューリス)、ヒッポリタ(コニー・ニールセン)、マル博士(エレナ・アナヤ)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間21分


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私事で恐縮ですが、趣味であるバドミントンもここ何年か練習に参加出来なくなってから体調が悪くなりました。運動不足は、いけませんね。先日運動不足解消の一環として自治会のご縁もあり、市総体のボウリング大会にお声がけ(人数合わせ)を頂き、参加して参りました。同じチームのご高齢者でも平均アベが180以上の方ばかりなので、いつも自分のスコアで申し訳ないと思っているのですが、皆さん優しいんです(感謝!)


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