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「スパイダーマン/ホームカミング(字幕スーパー版)」

お盆休みも終了、今年はお天気がいまいちで何だか梅雨休みみたいでした。


スパイダーマンホームカミング.jpg


アメコミ作品(DC、マーベル)は、今や大作の代名詞です。マーベルのスパイダーマンも新シリーズとしてスタート!何よりもこれまでのシリーズとの大きな違いは、アベンジャーズに参戦が決まっていることです。新作第一弾「スパイダーマン/ホームカミング(字幕スーパー版)」は、アイアンマンことトニー・スタークに抜擢されその資質を試される物語。これまでのスパイダーマンのようなネガティブな雰囲気は無く、明るくて活き活きとした主人公は、とにかくトニー・スタークに認められたくて日々街中に出掛けては、正義の目を光らせています。キャリア優先という若気の至りから時に暴走してしまいトニーから説教されることも・・・。


スパイダーマンの前に現れる新しい敵の出現については、リアルな説得力があります。もともとは、一般市民の解体業者がトニー・スタークの一声で動いた権力により契約の仕事を追われ反社会的な組織を生み出してしまうというものです。解体業者が請け負った現場には、「アベンジャーズ」で地球を襲って来た敵の置き土産(超科学力)がごろごろしており、それを持ち帰って武器に改良してしまうところなどは、抜かりないですね。


ともあれスパイダーマン(ピーター)は、まだ高校生です。彼の学生生活を土台にアベンジャーズのメンバー入りに励む日々との両立は難しく、ホームカミングで指名したお目当ての彼女との関係に運命のいたずらがあったり、目の離せない展開の速さや緩急といったバランスの良さを感じました。


敵のボス(バルチャー)を演じたマイケル・キートンは、「バットマン」主役で一世を風靡し、しばらくのインターバル?を経て「バードマン」でアカデミー賞作品賞を受賞し、復活!そして今回も空飛ぶ敵バルチャー役というのもハリウッドらしいですね。


次回は「アベンジャーズ/インフィニティーウォー」のすぐ後のお話だそうですので楽しみに待ちたいと思います。


監督:ジョン・ワッツ
脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン&ジョン・フランシス・デイリー&ジョン・ワッツ&クリストファー・フォード&クリス・マッケナ&エリック・ソマーズ


キャスト
ピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド)、エイドリアン・トゥームス/バルチャー(マイケル・キートン)、ハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)、ペッパー・ポッツ(グウィネス・パウトロー)、ミシェル(ゼンデイヤ)、アーロン・デイヴィス(ドナルド・グローヴァー)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間13分


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恒例の夏登山が見送りになりましたので、急遽ゴルフを予定に入れたもののお天気が芳しくなく、後半わか雨に見舞われましたが、涼しかったのでよかったのかな?なんて思います。ゴルフと言えば、2017全米プロゴルフ選手権に出場の松山 英樹選手が、結婚して子供もいたなんてニュースもありました。


プレイの結果は以下の通りです、笑ってやってください(自虐ネタ)

ゴルフスコア.jpg

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「君の膵臓をたべたい」

お盆休みに入りました。毎年恒例の夏登山は、予定が合わなくて見送りとなってしまいました。なので新潮文庫から出版されている深田 久弥さんの「日本百名山」を読んで今年は、イメージ登山です。「日本百名山」は、著者が長い歳月をかけ、極めた百名山すべてが網羅されています。これまで登った山、これから登る山どこから読んでもOKの山好きのバイブルです。登った山を読み返してみれば思い出も蘇りますので、山好きのみなさまには、ご一読をお勧めします。


日本百名山.jpg


「タイトルの意味に涙する感動小説の映画化」のコピーと劇場の予告を観れば、おおよそ想像出来てしまうものの、それでもインパクトのある「君の膵臓をたべたい」の意味をどうしても知りたい!というのが鑑賞の動機です(笑)


母校の教師となった僕(小栗 旬)が、校内にある図書館の取り壊しで蔵書の整理係を依頼され、整理に携わる生徒に12年前の過去が語られる展開です。人との関りが、好きではなく友達よりも本が好きな12年前の僕(北村 匠海)。彼は盲腸で入院の際、病院のエントランスで「共病文庫」という日記を拾い、その持ち主で同級生だった桜良(浜辺 美波)の秘密を知ってしまいます。彼女は、重い膵臓の病気で余命を宣告されていました。


この作品は、桜良の映画と言っても過言ではないくらいその存在が印象に残りました。自分の命の時間を宣告された彼女の言動は、明るくてピュアで大人。哲学的でもあります。人気者で影響力もある彼女と運命的に繋がった本の虫の僕とのやり取りも興味深くて惹き込まれます。ただ残念に思ったことは、彼女の身に起こる事件です。これをどう捉えるかは、人それぞれだと思いますが、私の中では違う展開にして欲しいシーンでした(さかなの骨が喉に引っかかったような気分になりました)。


桜良を演じた浜辺 美波さんのことが気になってプロフィールをググってみましたらなんと、今年鑑賞したばかりの「咲~Saki~」で咲を演じているではありませんか!雰囲気がぜんぜん違うので気がつきませんでした、さすがプロ!


監督:月川 翔
脚本:吉田 智子
原作:住野 よる


キャスト
山内 桜良(浜辺 美波)、僕【仲よしくん】(北村 匠海)、滝本 恭子(大友 花恋)、ガム君(矢本 悠馬)、浜家 隆弘(桜田 通)、僕大人(小栗 旬)、ガム君大人(上地 雄輔)、滝本 恭子大人(北川 景子)他


2017年日本映画
上映時間:1時間55分


君の膵臓をたべたい.jpg


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最近、徐々にその片鱗を現し始めた劇場アニメ版「GOODZILLA」三部作。絶対観に行きますから、全国上映して下さいね!

アニメ版ゴジラ.jpg

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「ザ・マミー(字幕スーパー版)」& 「トランスフォーマー/最後の騎士王(字幕スーパー版)」

7月は、これまでコツコツと積み上げてきた4年間という時間を一気に失う事件があって、しばらく落ち込んでおりましたが、バイオリニストの川井 郁子さんが、平塚でコンサートを開催してくださることを知って元気になりました。コンサート後のCDサイン会も期待しております(笑)


川井郁子コンサート.jpg


トム・クルーズ主演のダークユニバースプロジェクト第一弾「ザ・マミー(字幕スーパー版)」は、クラシックモンスターを現代の豪華俳優と最新の音響、映像を駆使して復活した新シリーズです。古代エジプトの時代、権力への執着によって邪悪な存在となったアマネット(次期女王候補)は、魔術の儀式途中に捕らえられ、生きたままミイラにされて地下深く封印されてしまいます。5000年後に中東で起こる戦場で偶然アマネットの墓所が発見され、米軍関係者のニック(トム・クルーズ)がアマネットの棺を運び出すことで起こる悪夢が描かれています。


現在、ハリウッドの潮流となっている作品のコラボワールドは、「アベンジャーズ」でビッグバンのごとく始まり、膨張を続けています。これまで個人商店だったヒーローたちが、結集しデパート化する流れです。しかも、単に合流するだけではなくそれぞれのヒーローたちのドラマ独立して描かれていて、その世界観も同じでありながら並行してヒーローたちの事情も変わって行くという壮大な構想は、映画の新しい形として歴史に残るでしょうし、本作も御多分に洩れずです。「アベンジャーズ」上映のキャッチコピー「ハリウッドの逆襲が始まる」が、こんなにも波紋を広げるとは思いませんでした。


ザ・マミー1-1.jpg


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「トランスフォーマー/最後の騎士王(字幕スーパー版)」は本作で5作目、10周年記念作品です。2007年当時、惑星サイバトロンからやって来たオートボットは、日本発祥のキャラがベースというのも初めて知ったのですが、第1作目から10年って、時間の経過の速さに驚いてしまいます。この間初代の主役サム(シャイア・ラブーフ)からケイド(マーク・ウォールバーグ)へとバトンが渡された主役交代や宿敵ディセプティコンとの闘いが続く中、オートボットの孤立など人類との関係も変化して参りました。


本作では、いよいよオートボットのリーダー、オプティマスプライムが自身の創造主とご対面!そして人類の組織TRFからマークされ、身を潜めるオートボットをかくまうケイドの現在など様変わりした様相を呈しています。


オプティマスプライムが、なぜかサイバトロンごと地球にやって来て仲間のバンブルビーと対決するなど考えられない展開や地球の歴史上でオートボットがアーサー王と関係していたことの案内役エドムンド・バートン(イギリスの重鎮アンソニー・ホプキンス)がキーマンとなりケイドを導くなど豪勢なドラマ仕立てです。


トランスフォーマー然り、パワーレンジャー、ゴジラと日本のお株を次々にハリウッドに持って行かれてしまいましたが、ハリウッドにはビジョンがあります。サブカルの宝庫に甘んじているだけではなく、日本の課題として、色々な面でハリウッドに追いついて欲しいと思います。無責任な提案ですが、日本の映画会社が垣根を横断、協力して、日本だからこそ作れる世界を巻き込むスーパームービーのプロジェクトはいかがでしょう(笑)


トランスフォーマー~最後の騎士王~.jpg


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作品データ


「ザ・マミー(字幕スーパー版)」

監督:アレックス・カーツマン
脚本:デヴィッド・コープ、クリストファー・マッカリー、ディラン・カスマン


キャスト
ニック・モートン(トム・クルーズ)、ヘンリー・ジキル(ラッセル・クロウ)、ジェニー・ハルジー(アナベル・ウォーリス)、アマネット(ソフィア・ブテラ)、クリス・ヴェイル(ジェイク・ジョンソン)他


2017年アメリカ映画
上映時間:1時間50分


「トランスフォーマー/最後の騎士王(字幕スーパー版)」

監督:マイケル・ベイ
脚本:アート・マーカム、マット・ハロウェイ、ケン・ノーラン


キャスト
ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、エドムンド・バートン(アンソニー・ホプキンス)、ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)、ヴィヴィアン(ローラ・ハドック)、サントス(サンティアゴ・カブレーラ)他


2017年アメリカ映画
上映時間:2時間29分

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「東京喰種(トーキョーグール)」

劇場にちびっ子の姿が多いと思ったら、今夏休みなんですね。夏は映画も大作が控えていますので、映画ファンにとってもうれしい季節です。


東京喰種1-1.jpg


東京喰種(トーキョーグール)」は、タイトルに表されるように東京を舞台に繰り広げられる喰種(グール)と人間の生存を賭けたドラマです。見た目はヒトの姿でありながら、人を捕食する喰種(グール)という種族、どこから現れたのかは不明です。人間社会に紛れて生きる彼らも一匹狼から組織的に助け合うものまで様々です。牛や豚などの家畜を食べることが出来れば、人間の組織CCG(喰種対策局)に追われなくても済むのでしょうが、水とコーヒー以外は人間しか食べられないところが、大きな問題です。



主人公の金木は、喰種(グール)に襲われた際の事故により喰種の臓器を移植されたために、半喰種(ヒトとグールのハイブリッド)になってしまいます。心は人間ですが体は喰種なので、ヒトを食さなければ生きて行けない運命を背負い葛藤します。しかし、幸いなことに彼を救ってくれたのは喰種でした。ヒトとグールの両方の理解者である金木が、共存の道を模索して行くのか今後の展開が気になります。



劇場版「東京喰種」は、テレビ放送のアニメ第一シーズン途中までの映像化で、終わり方としてはちょっと納得が行きませんでした。この結び方では、続編の必要性も出て参りますが、金木との関係性からして重要な喰種 董香を演じた清水 富美加さんを再び起用するのか、代役を立てるのかなど気がかりな点もありますし、面倒くさいからこのまま終了~なんてこともありえます(どうなるんでしょう?)。



鑑賞して思ったのですけど、金木が半喰種になったのは人間の医師が独断で喰種の臓器を移植したことが原因なので明らかに人災です。なので金木が人間と喰種の共存を訴える裁判を起こしたら最高裁はどう判決を下すのでしょうか、それとも金木は喰種だから裁判の資格なしですかね(笑)


監督:萩原 健太郎
脚本:楠野 一郎


キャスト
金木 研(窪田 正孝)、霧島 董香(清水 富美加)、亜門 鋼太朗(鈴木 伸之)、笛口 雛実(桜田 ひより)、笛口 リョーコ(相田 翔子)、神代 利世(蒼井 優)、真戸 呉緒(大泉 洋)、芳村(村井 國夫)、永近 英良(小笠原 海)他


2017年日本映画
上映時間:1時間59分


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映画とはぜんぜん関係のないお話です。テレビ東京で放送された「日本が誇るアイディア100円グッズを海外へ」という番組を観ていたのですが、日本の100円グッズってすごいですね~。イタリアやノルウェー、南国の島でみんなそのアイディアを絶賛していました。私もダイソーは大好きです。

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「怪盗グルーのミニオン大脱走」&「カーズ~クロスロード~」

ラジオ ニッポン放送の番組「あなたとハッピー」で3年ぶりに復活した那須さんスペシャル「ゾゾッと劇場」は、ここ2週間で1回だけの放送でしたが、おどろおどろしいBGMと背中に張り付くような語り口調も健在で内容も身近にあった「ゾゾッとする体験」に基づいたもののように感じられ楽しませていただきました。朝9時の時点で気温が30度にならないと放送されないこの飢餓感も番組を印象深いものにしています。温度にかかわらず日本の蒸し暑さは、体力、水分を消耗しますので皆さま、どうぞご自愛ください。今回は、3DCG海外作品2本(いずれも日本語吹き替え版)の感想です。


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ファン待望の2作品、どちらも人気シリーズの続編です。怪盗グルーシリーズは、定着感すら感じられます。新作「怪盗グルーのミニオン大脱走」上映の現在、主役のグルーよりもミニオンに人気を持っていかれそうな勢いです。しかし、前作からルーシーというパートナーが加わりより家族を意識するようになったグルーの存在、活躍は大黒柱です。今回はグルーの双子の兄弟ドルーが、そして新たな悪役キャラ バルタザールが登場します。バルタザールは初期のグルーにとてもよく似たキャラで、天才発明家です。過去の栄光と挫折からダークサイドに堕ちたバルタザールをグルーが追いつめる。天才同士の頭脳戦、アクションが、聞き覚えのあるヒット曲に乗って描かれる様子は、大人が見ていても楽しいです!大人は、グルー。子供はミニオンとお楽しみの棲み分けが、確立されているところが素晴らしいです。



双子の兄弟ドルーの存在は、最初は詐欺師か何かだろうと思っていましたが、本当に兄弟だったことにビックリ!だんだん大所帯になって行くグルーファミリーの今後も楽しそうです。グルーの声は、鶴瓶さんです。日本語吹き替え版は、日本向けにアレンジされておりますので違和感もありませんし、字幕版にこだわろうという気もありません。これからも鶴瓶グルーに付き合わせて頂きます(笑)


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ピサー制作の「カーズ~クロスロード~」の映像は、丸味のあるグルーとは一味違った精悍さの感じられる作品です。車がキャラであることもその要因だと思いますが、ディテールなど映像の進化へのこだわりの点については、いつも注目しています。3DCGは、背景、描写、事象すべての映像がPCでの手作りですから、コツコツと根気のいる作業ですし、好きであることは勿論、才能がなければ務まらない職業だと思います(いずれはAI(人工知能)が制作の一旦を担う時代も近い予感が致しますけど・・・)。一度でいいからピクサーの制作風景を見学させて欲しいというのは夢であります。



主人公のライトニング・マックイーンは、現役レーサーとして活躍していますが、新世代マシンの出現に伴い次々と去って行くかつての仲間(ライバル)たち、そして予想外のアクシデント。自身の選手生命の岐路(引退)と向き合う大人のドラマです。選手を続けるのか、別の道を歩むのか、マックイーンに突き付けられたリアルな選択肢。輝かしい栄光の時代も色あせて、自身の居場所、世代交代、自分の未来というドラマの悲哀がとてもよく表現されている奥田 民生さんの楽曲「エンジン」が、心に沁みました。


カーズ~クロスロード~.jpg


作品データ


「怪盗グルーのミニオン大脱走」


監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ
共同監督:エリック・ギヨン
脚本:シンコ・ポール&ケン・ダウリオ


キャスト(日本語版)
グルー(笑福亭鶴瓶)、バルタザール(松山 ケンイチ)、ルーシー(中島 美嘉)、アグネス(芦田 愛菜)、マーゴ(須藤 祐実)、イディス(矢島 晶子)、ヴァレリー(いとう あさこ)、フリッツ(山寺 宏一)、クライヴ(宮野 真守)、ニコ(福山 潤)、ビーチガール(LiSA)、ドルー(生瀬 勝久)他


2017年アメリカ映画
上映時間:1時間30分



「カーズ~クロスロード~」


監督:ブライアン・フィー
脚本:キール・マレー、ボブ・ピーターソン、マイク・リッチ


キャスト(日本語版)
ライトニング・マックイーン(土田 大)、クルーズ・ラミレス(松岡 茉優)、スモーキー(有本 欽隆)、スターリング(大川 透)、メーター(山口 智充)、ジャクソン・ストーム(藤森 慎吾)、ダスティ(加藤 満)、サリー(戸田 恵子)、ボブ・カトラス(赤坂 泰彦)、ダレル・カートリップ(福澤 朗)他


2017年アメリカ映画
上映時間:1時間42分


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「銀魂」

19日の梅雨明けを境にエアコンのある部屋へ寝床を移動しました。エアコンで風邪をひかないように暑さを凌いでいます(笑)


銀魂.jpg


「銀魂」という作品は、少年ジャンプに連載中の人気漫画くらいしか知識がなくて、過去アニメ版も上映されたことを今回初めて知ったビギナーとして作品評を書かせていただきます。



ドラマがギャグなのか、ギャグのドラマなのか?最初は「銀魂」ワールドに戸惑いましたけど、コアなファンが場内を盛り上げてくれまして、奇妙な一体感がありました。「銀魂」をマスターしているファンの第一声で場内がドッ!と大爆笑(銀魂エヴァンジェリストか?)。笑いのネタが、見た目の解り安いものからマニアックなものまでゴロゴロしていて、ファンは元より、少年ジャンプ愛読者、アニメオタク系鑑賞者ならば何かしらの笑いに引きずり込まれることでしょう。そもそも監督が、どんだけオタクなんだと称賛されるべき作品です(笑)



キャストのセリフも鑑賞者に突っ込ませないツッコミもギャグという徹底ぶり。演じる役者さんたちは、真顔でギャグやっていますけど撮影現場も真剣なのでしょうね。イケメン、ヒロインキャラの鼻ほじなんて笑いよりも拍手です。登場キャラはみんな濃い口で印象的、土方演じた柳楽 優弥さんなんて、未だに「誰もしらない」の印象があって、大人の彼を見ていて歳月の流れを感じます。 もしものお話ですが、長澤 まさみさん演じた妙のドラゴンボール朗読シーンは、撮影現場を見てみたかったです(笑)


 

本作は、理屈よりも笑いから入った方が楽しめるということをコアなファンに教えていただきました。



監督・脚本:福田 雄一
原作:空知 英秋


キャスト
坂田 銀時(小栗 旬)、志村 新八(菅田 将暉)、神楽(橋本 環奈)、土方 十四郎(柳楽 優弥)、岡田 似蔵(新井 浩文)、沖田 総悟(吉沢 亮)、村田 鉄子(早見 あかり)、平賀 源外(ムロツヨシ)、志村 妙(長澤 まさみ)、桂 小太郎(岡田 将生)、武市 変平太(佐藤 二朗)、来島 また子(菜々緒)、村田 鉄矢(安田 顕)、近藤 勲(中村 勘九郎)、高杉 晋助(堂本 剛)他


2017年日本映画
上映時間:2時間11分


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番組を整理しないと録画出来なくなったレコーダーをチェックしておりましたら「五時に夢中」という番組に映画字幕の巨匠 戸田 奈津子さんが出演していることを知り、観ておりましたらミッツマングローブさんが、途中でフリップを差し出して戸田さんに答えを求めていらっしゃいました。戸田さんの回答はさておいて、皆さんはどう思われるでしょうか?


フリップ_edited-1.jpg


10時上映なのに10時15分まで流れるお知らせ映像っている?について私の見解は、YESです。単に待機上映作品を知ること以外に重要な役割を果たしています。それは駐車場やチケット売り場が混雑している場合、上映時間になっても15分のゆとりが持てるということです。係員さんに事情を説明し割り込み入場することも可能かもしれませんが、それが出来ない状況もあります。特に車で劇場に出掛ける方は、駐車場無料時間に制限があり、出来るだけ上映時間に合わせて出掛けるからです。


3D・4DX映画 本当にいる?これもYESです。映画の楽しみ方が広がりますし、近場でアトラクション体験出来ることもメリットです。3Dはともかく、4DXは自宅じゃ楽しめません。


ネットがあるのにパンフレットっている?これもYESです。パンフレットは映画の伝統文化です。購入する、しないは個人の自由ですし、自分にとって大きな影響を受けた作品だったら記念にとっておきたくなります。ネットでは、有難味がありません。


映画館にポップコーンてそもそもいる?これについては、難しいです。隣の席にポップコーンのトレイを置かれると気になりますし、劇場側からすれば収入源でしょうし、この件についてはとやかく言わないことにします。


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